アウトレイジ XV J 60B-3とオシアジガー 4000HGを組み合わせたジギングタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 紀伊水道のタチウオジギング、アウトレイジXV J 60B-3を引っ提げて
いやぁ、紀伊水道のタチウオジギング、いつ行ってもたまらないね! 深場からズドン!と引き抜くあの快感、わかるだろ? 今回はね、ダイワの「アウトレイジ XV J 60B-3」ってロッドを試してきたんだ。メインはタチウオだけど、紀伊水道って言えば時折中型の青物も顔出すからさ、その辺も踏まえてどんなもんだ?ってね、興味津々だったんだよ。
### 船上での第一印象とジグ操作
朝イチ、水深120mのポイントに着いて、船長の「はい、やっていいよー!」の声でスタート。まずはCB.マサムネの95g、これをセットして落とし込んでいく。今回のロッド、「アウトレイジXV J 60B-3」はね、メーカーが「中型青物向け」って謳ってるベイトモデル。PE3号以下で180gまでのジグが快適に使えるって話だけど、果たしてタチウオの繊細な誘いにどこまで対応できるか…🤔。
シャクリ始めてみると、うん、悪くないね。水深100mを超えてもジグの重さがしっかり竿に乗る感覚がある。細身のロングジグ、CB.マサムネも&ブイスケールも、イメージ通りに「チョンチョン」と小刻みに、あるいは「グィーン」と大きく、水中でアクションさせられてる手応えは十分にあった。竿先から伝わる水の抵抗感も分かりやすいから、ジグがどんな姿勢で泳いでるか、想像しやすいのは良い点だね。特に、シャクリ上げからのポーズ、その間のジグのヒラ打ちなんかも感じ取れたのは収穫だったかな。ただ、軽快さだけを追求するなら、もう少しダルさが欲しいってアングラーもいるかもしれない。ブランクスがしっかりしてる分、シャープさが際立つ印象だ。
### アタリとファイト、そしてパワーの検証
「グンッ!」と、ひったくるようなアタリ! 思わず声が出ちまったよ、「おっ!来たねぇ!」って。タチウオ特有の、あの明確で痺れるようなバイト。即座にフッキング。アウトレイジのバットパワー、こりゃ頼もしいね。ズドンと魚の重みが乗って、リールはオシアジガー4000HG、ラインはPE1号、リーダーは25lbと、完璧なセッティングだから、不安は一切ない。
水深100m以上から、タチウオをゴリゴリ巻き上げてくる。ロッドが素直に弧を描いて、魚の引きをしっかり吸収してくれる感じだ。変に突っ張る感じがないから、魚が暴れてもバラシに繋がるような違和感は少なかった。メーカーが言う「青物との真っ向勝負」ってのは伊達じゃないな、と。タチウオ相手には、正直オーバースペック気味かな、と感じる場面も無きにしも非ず。でも、不意の大物がかかった時には、このくらいのパワーは絶対的な安心感に繋がるだろうね。一日中シャクってファイトして、腕への負担はゼロとは言わないけど、ロッドがしっかり仕事してくれたおかげで、思ったよりは疲労感は抑えられた方かな。もちろん、最後は腕パンパンだけど、ハハッ。
### 総評:幅広く使える万能選手か?
この「アウトレイジ XV J 60B-3」、使ってみて感じたのは「汎用性の高さ」だね。タチウオの繊細な誘いから、不意の青物とのガチファイトまで、一本でこなせるポテンシャルは持ってる。シャクリ心地はシャープで、ジグをしっかり動かせる。パワーもあるから、大物がかかっても安心してやり取りできる。
デザインもね、アウトレイジらしい無骨で高級感のある仕上がり。グリップ周りのレーザー彫刻とか、メタルパーツとか、所有欲を満たしてくれる部分は確かにある。Fuji製のTCSリールシートも、ホールド感はしっかりしてたよ。
ただ、特定の釣りに特化したロッドと比べれば、どうしても「突出した個性」というよりは「バランスの取れた優等生」という印象を受ける部分もある。例えば、もっとタチウオに特化して、しなやかさや感度を突き詰めたロッドを求めるなら、他の選択肢も出てくるだろう。だけど、一本で色々なジギングをこなしたい、タチウオからライト青物まで、色々なフィールドへ行きたいってアングラーには、十分検討する価値のある一本なんじゃないかな。選択肢の一つとして、しっかり頭に入れとくべきロッドだね。
※北方豪憲は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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CB.マサムネ | スミス
CB.マサムネは、スロージギングに最適なセンターバランスメタルジグであり、近沿海のジギングに特化しています。このジグは、細身のロングボディーと水平志向の高いアピール性を持っており、185mmの長さで設計されています。ボディーは薄く作られており、水切れの良さと多彩なアクションを演出します。また、レーザーエッヂバック&フラット形状により、ショートからミディアムストロークのスロージャークでも、タイトなアクションを実現しています。ソルティメイト PEジガーULT 8本組 | SUNLINE
ソルティメイト PEジガーULTは、圧巻のフォールスピードを持つジグであり、ファーストHITを狙うことができます。アルティメットPEラインカラーで、滑らかな表面加工が施されており、水中での抵抗を最小限に抑えています。また、強靭な素材と最適な伸びを備えており、大型の青物にも対応しています。さらに、EMCS(イージーメジャーリングカラーシステム)Ⅳにより、ジグのフォール中に水流の変化する深度を把握することができ、効果的なアクションの変化を加えることができます。フォールスピードはジグの形状とラインの存在によって決まります。ラインはSmooth Surface加工によって摩擦抵抗を減らし、フォールを妨げません。ジグを喰わせるためには水流の変化を感じることが重要であり、EMCS IVがその情報を提供します。PEジガーULTは強力な性能を持つため、ヒラマサやカンパチ、ブリなどの青物に対応しています。オシアジガー F カスタム | SHIMANO
オシアジガー Fカスタムは、オシアジガーの進化形であり、フォールレバーの搭載が特徴です。フォールレバーは親指1本で操作可能であり、フォールスピードや水中姿勢を瞬時にコントロールすることができます。また、インフィニティドライブとマイクロモジュールギアによる優れたテクノロジーも健在であり、マダイやタチウオなどの釣りから、カンパチやマグロなどの大型魚まで幅広い釣りに活用することができます。さらに、軽量T型ハンドルノブや頑丈なハンドル本体、防水システムなど、機能性も充実しています。オシアジガー Fカスタムは、正確な操作と効果的なフォール戦略を実現するために設計されています。オシアジガー | SHIMANO
シマノの新しいリール、「オシアジガー」は、パーミングがしやすいコンパクトなボディと、HAGANEの剛性を備えています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブにより、滑らかな巻き感とパワーを実現しています。7つの異なるスピードオプションがあり、ギア比は5.1から7.0まで選ぶことができます。防水性能や高性能なドラグなど、先進的なテクノロジーも装備されており、近海から中深海まで多様な釣りに対応します。また、新機構のインフィニティドライブにより、最大約60%の回転抵抗を排除し、効率的な巻き上げを実現しています。オシアジガー 4000/4000HG | SHIMANO
シマノのオシアジガー4000/4000HGは、深海や離島での釣りに対応した、コンパクトかつ高ラインキャパシティのベイトリールです。PE3号×1200mの糸巻量を誇りながらも、ホールド性も両立しています。カンパチやアブラボウズ、ベニアコウなどのディープゾーンの大物に威力を発揮します。また、堅牢な造りと滑らかな巻き上げ性能を持ち、大径スタードラグも搭載されています。さらに、シルキーな巻きごこちを実現するマイクロモジュールギアや剛性の高いHAGANEボディなど、高品質な仕様も特徴です。防錆処理や高強度な内部パーツも採用され、耐久性も向上しています。全ては釣り人のために開発された、操作性に優れたリールです。