海上釣堀コアスペック3のインプレッション

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- 海上釣堀 コアスペック3 さぐり青物 350 450(がまかつ)
- リール
- ベイト
- ライン
- ナイロン5号
- ハリス
- フロロ5号
- ハリ・フック
- 伊勢尼 8-10号
- 出典
- gamakatsu movie【がまかつ公式チャンネル】
インプレ・メモ
### シリーズ共通の特徴
- 海上釣堀の多様な釣り方に合わせて専用設計。
- 多くのモデルでグラスソリッド穂先を採用。
- グラスソリッドは魚がエサをくわえた際の違和感が少なく、魚がエサを離しにくい。
- 「当たりを拾って乗せてから合わせる(乗せ合わせ)」がしやすい。
- 白色穂先で視認性が高く、小さなアタリも見やすい。
### さぐり300(3.0m)
- 用途:脈釣り・探り釣り向け、真鯛中心
- グラスソリッド穂先で食い込みが非常に良い。
- 魚がくわえても弾きにくく、違和感を与えにくい。
- 棚を細かく探る脈釣りとの相性が抜群。
- 穂先が繊細でアタリが分かりやすい。
- 実釣では中層で浮いた真鯛を効率よく攻略。
- むきエビやカツオで真鯛・シマアジをヒット。
- 冬場の青物にもある程度対応可能との評価。
- 「海上釣堀で最も基本となる探り竿」という位置付け。
### 真鯛350(3.5m)
- 用途:真鯛向け万能モデル、浮き釣り・脈釣り兼用
- 「350が一番標準的で扱いやすい長さ」
- 海上釣堀ロッドの基準的存在。
- グラスソリッド採用。
- 穂先はやや太めながら十分な食い込み性能。
- 浮き釣りも脈釣りもこなせる。
- 初めて1本選ぶなら最有力候補。
### さぐり青物350 / 450
- 用途:青物専用探り竿
- シリーズで初めて「青物」を明確にモデル名へ付与。
- 真鯛モデルよりパワーアップ。
- 重いエサにも対応。
- 胴の粘りと強さを強化。
- ソリッド穂先なので繊細なアタリも取れる。
- 実釣では大型カンパチをヒット。
- 曲がり込みが良いと評価。
- 青物狙いなら最も適したモデル。
- ただし穂先は繊細なので真鯛にも十分使える。
### 並継S270
- 用途:浮き釣り向け、スピニングロッド
- 脈釣り用ロッドと異なりチューブラー穂先採用
- 穂先がやや太い
- 操作性重視
- 誘いを掛けやすいように先径を太くしている
- 一定の棚をキープしやすくエサを置いておく釣りに向く
### 並継B270
- ベイトリール仕様
- グラスソリッド穂先採用。
- 魚に違和感を与えにくい。
- 乗せ合わせ向き。
- スパイラルガイド搭載
- PEラインの糸絡みが少ない。
- 高感度ラインを使いやすい。
- 小さなアタリを取りやすい。