エリアトラウトにおけるナイロンライン。鱒ノ糸ナイロンのインプレッション
15人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### 鱒ノ糸ナイロンの特徴
- エリアトラウトで主流であるエステルラインと使い分け・ローテーションできることを目指して開発されたナイロンライン
- 従来のナイロンは、トラブルが少ない,、しなやかで扱いやすい、クッション性が高い一方で、感度(情報伝達力)が低いアタリが分かりにくいという弱点
- 感度向上のため、従来のコーティングを外し、伸び方をよりリニアに
- 結果として、引っ張った量、ルアーの動き、魚とのやり取りが把握しやすく
- 鱒ノ糸ナイロンは「ナイロンの扱いやすさ」と「エステルに近い感度」の両立を目指している
### 実釣での使用感
#### エステルっぽいナイロン
- 「これエステルだったっけ?と一瞬分からなくなる」
- 完全にエステルではないものの、ルアー操作時の情報量が多い
- アタリが伝わりやすい
- フッキングタイミングが把握しやすい
- 特徴があり、エステルユーザーでも違和感なく移行できる仕上がり
#### 魚を掛けてからはナイロンらしい
- 魚を掛けた後は、ナイロンならし伸びによるクッション性を発揮
- バラシにくさ、強引なファイトが可能
- エステルが負荷を超えるとドラグが出やすいのに対し、ナイロンは粘りが効き、魚をいなしやすい、強引に寄せやすい
- 特に魚が猛ダッシュする釣り場、ジャンプやヘッドシェイクが多い魚、大型魚では安心感が高い
#### カラー:アドバンテージクリア
- 紫外線に反応して青白く見える
- ラインスラックが見やすい
- 風の影響や糸の位置が把握しやすい
- 「ブラインドの釣りでもサイトフィッシングに近い感覚」
- 魚への悪影響(見切られること)は感じないとしており、視認性向上によるメリットの方が大きい
### 向いている人
#### 初心者
- エステルよりトラブルが少ない
- アタリが分かりやすくバラシにくい
- 入門ラインとして最適
#### 中・上級者
- エステルとの使い分けができる
- クッション性を活かした戦略が取れる
- 魚のサイズや活性によって選択肢が増える
エリアトラウトタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
パペットサーフェス | スミス
小さなルアーでありながら、キャスタビリティが高く、喰わせ力とアピール力が兼ね備わっているトップウォータープラグは、エキスパートアングラーにとっても重要なルアージャンルです。パペット・サーフェスは、ロッドを使った独特の緩急のあるアクションが効果的です。季節を問わず、魚が表層にいる時に投げ入れることで、エキサイティングな水面攻略を楽しむことができます。イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。