スクイッドシーカー 43 ヘビーメタルのためのボートエギングタックル【セフィア エクスチューン ティップエギング S68ML-S】

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 播磨灘 | 兵庫県
- ロッド
- セフィア エクスチューン ティップエギング S68ML-S(SHIMANO)
- リール
- スピーキー 3000S XGX(テイルウォーク)
- ライン
- UVF PEデュラセンサー×12EX+Si3 0.8号(DAIWA)
- リーダー
- ソルティメイト エギリーダーFC 3号(SUNLINE)
- ルアー
- スクイッドシーカー 43 ヘビーメタル(バレーヒル),スクイッドシーカー 4 レギュラー(バレーヒル)
インプレ・メモ
### 播磨灘家島沖でのティップランエギング実釣
11月上旬、播磨灘の家島沖でアオリイカを狙った。トップシーズンということもあり、期待を持って船に乗り込んだ。今回はセフィア エクスチューン ティップエギング S68ML-Sとバレーヒルのスクイッドシーカーシリーズを中心に使用した。
### セフィア エクスチューンの使用感
S68ML-Sは6.8フィートというレングスで、水深15メートルから40メートル前後をカバーするオールラウンドモデルだ。実際に使用してみると、確かに軽量で一日中シャクリ続けても疲労感が少ない。ただし口コミにもあった通り、ベリー調子気味の設計となっており、先調子のロッドに慣れている場合は最初に違和感を覚えるかもしれない。
この日は水深25メートル前後のポイントを中心に攻めたが、ティップの感度は良好で、潮の流れの変化やボトムタッチの感触を明確に捉えられた。ワンピッチジャークを繰り返す際も、ロッドの粘りが安定したアクションを生み出してくれる。アタリがあった際のティップの入り方も分かりやすく、フッキングのタイミングを逃すことは少なかった。
### スクイッドシーカーの実釣性能
エギは43グラムのヘビーメタルと40グラムの4号レギュラーを使い分けた。ヘビーメタルはタングステン合金ヘッドを採用しており、3.5号サイズながら43グラムという重量設定だ。コンパクトなシルエットで沈下速度が速く、潮が効いている状況でも素早くボトムを取れる点は使いやすい。
一方、4号レギュラーは浮力が増したボディに40グラムという設定で、ヘビーメタルと比較するとフォール速度が若干遅い。この特性を活かし、活性が高い個体に対してはゆっくり見せるアプローチが有効だった。カラーローテーションも重要で、朝マズメにはピンク系、日が高くなってからはナデシコ系が反応を得られた。
### 実釣での戦略
駆け上がり付近を重点的に探り、ワンピッチジャークを8回から10回入れた後、テンションフォールでアタリを待つパターンを基本とした。S68ML-Sのレングスは取り回しが良く、船上での動作にストレスがない。アタリは主にフォール中に集中し、ティップに明確な重みが乗る形で現れた。
この日は500グラムから800グラムクラスのアオリイカが中心で、ロッドのパワーは十分だった。ファイト中もバラシは少なく、粘りのあるブランクスが魚の走りを吸収してくれる。
### 総評
セフィア エクスチューン S68ML-Sは、ティップランエギングの基本性能を押さえたロッドとして機能する。スクイッドシーカーシリーズは重量設定が明確で、状況に応じた使い分けがしやすい。両者の組み合わせで、家島沖のティップランエギングを一通りこなすことができた。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックセフィア エクスチューン メタルスッテ | SHIMANO
セフィア エクスチューン メタルスッテは、ハイエンドシリーズの一部として提案型のロッドとして生まれ変わりました。3つの調子を特徴とし、王道のメタルスッテ調子「F」、オモリグ対応調子「R」、そしてウキウキトップ搭載の「UKモデル」があります。また、新たなアイテムとしてB511UK-GSが登場し、操作性が向上しました。さらに、オモリグ専用ロッドのS610M-S/Rも追加されました。これにより、今まで以上に多くのシーンで使用できるようになりました。ロッドの特徴として、高強度樹脂を使用したスパイラルXコアやシマノオリジナルガイドのXガイド、適材適所のモノづくりによるXシートなどが挙げられます。これらの特徴により、より高いパフォーマンスが得られるロッドとなっています。セフィア エクスチューン ティップエギング | SHIMANO
シマノのセフィア エクスチューン ティップエギングは、シャクリ続けられる"真の軽さ"を追求したロッドです。軽く、細く、シャープでありながらも力強いシャクリでも安定感を与え、大物とのファイトでも安心感をもたらします。軽量で強いブランクスを実現したスパイラルXコアや、水中の情報を高く伝えるカーボンモノコックグリップ、軽量でライントラブルを抑制するXガイドなど、高級素材を使用しています。セフィア エクスチューン ティップエギングは使いやすさを重視しており、公道を走る最強のスポーツカーのような存在です。さまざまな長さや柔軟性のモデルがあり、釣りの条件に合わせて使い分けることができます。また、遠征時にもコンパクトになるよう考慮されています。セフィア エクスチューン ティップエギング レッドデビル | SHIMANO
「セフィア エクスチューン ティップエギング レッドデビル」は、4kg以上の大型アオリイカを攻略するための専用ロッドです。従来よりも肉厚な設計で、スパイラルXコアとハイレスポンスソリッドを採用しています。また、「Xガイド」と呼ばれる強いガイドも搭載し、絡みにくく軽くて強い性能を持っています。さらに、カーボンモノコックグリップやCI4+素材を使用して軽さと感度を追求しています。このロッドは、エギを動かす釣り方に特化しており、アオリイカの活性に合わせてテクニックを駆使することができます。セフィア エクスチューン | SHIMANO
セフィア エクスチューンは、先進テクノロジーを使用してさらなる進化を遂げたエギングロッドである。軽くて強いブランクス、軽量かつ高感度化されたグリップ、ソフトチューブトップなどの特徴があり、潮が速いエリアや深湯、大型狙いにも対応している。また、高精度なエギングゲームをサポートするため、エギの状態や潮流、キャストのタイミングなどを手元で把握しやすくなっている。セフィアリミテッドとは性格の違いが明確に出ており、どちらも使い分けたいと湯川マサタカ選手が語っている。さらに、軽さにもこだわり、実際の操作で感じる軽さが実釣面でメリットとなっている。S86Lは3号のエギに適しており、ライトながらも十分なパワーを持つ。S79MLはシャローのラン&ガンでの操作性と取り回しが優れている。セフィア エクスチューン MB | SHIMANO
シマノは、エギング専用の釣り竿「セフィア エクスチューン MB」を発売しました。この竿は、コンパクトな仕舞寸法で持ち運びしやすく、優れた性能を備えています。スパイラルXコア技術やカーボンモノコックグリップ、Xガイドなど、シマノ独自のテクノロジーにより、軽さや感度が向上し、曲がりも美しく調整されています。また、強度も高く、重さや不快な曲がりなどの問題点も解消されています。エギングを追求する釣り人におすすめの竿です。スピーキー | テイルウォーク
テイルウォークが新たに開発したスピニングリール、SPEAKYは、プロフェッショナルの実釣に耐えることを目指しています。2023年には、待望のシャロースプール×エクストラハイギアモデルが追加され、さらに3000HGX&3500HGXに対応するシャロータイプのオプショナルスプールも提供されます。SPEAKYの開発には、海に出るシーバスやオフショアガイドサービスのキャプテンが数々のテストを行い、耐久性を厳密に検証しました。また、軽やかな巻き心地と耐久性を兼ね備えたSPEAKYは、洗練されたボディラインと力強さを持ち、あらゆる対象魚やシチュエーションに対応しています。これはテイルウォーク初のコンパクトスピニングリールです。