春イカとの対峙におけるエイム AIME-S832ML/Tiのインプレッション
33人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- エギング
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 南薩沖磯 | 鹿児島県
- ロッド
- エイム AIME-S832ML/Ti(ゼニス)
- リール
- エボルト 2500SHDH(オクマ)
- ライン
- PE 0.6号
- リーダー
- ザイト・磯フロロ 2.5号(オーナー)
- ルアー
- Draw4 3.5号(オーナー)
- その他
- Cultiva 耐力エギスナップ S(オーナー)
- 出典
- ZENITH・Okuma Fishing Japan
インプレ・メモ
### エイム AIME-S832ML/Ti の特徴
- 軽さが大きな特徴
- 「軽くなる分、この振りやすいです」
- チタン(Ti)モデルによる先重り軽減
- ステンモデルでは多少先重り感があったチタン化によってそれがかなり軽減された
- 「圧倒的にこっちの方がシャクリやすい」
- 軽量化とバランス改善によりエギをステイさせている時間が楽
- 小さな変化やアタリを感じ取りやすい
- 「当たりもしっかり出た」「ちょっとした変化とかも分かりやすい」
### リール:エボルト 2500SHDH
- エギングでの使用を想定した設計
- 「ダブルハンドルなんで使いやすい」
#### ドラグ設定
- 大型狙いではやや強めのドラグ設定
- しっかりフッキングを決めることを優先
### 83MLと86Mの使い分け
#### 83ML
- 3号〜3.5号エギ中心
- 2.5号も対応可能
- 秋の数釣りやテクニカルな釣りにも対応
- 操作性重視
- 軽く振り抜きやすい
- 細かな操作がしやすい
- 繊細なアタリを取りやすい
#### 86M
- 春の大型アオリイカ狙い
- 強い流れや足場の高い場所
- Mクラスでバットパワーが強い
- 大型イカに余裕を持って対応
- ロングレングスでライン操作幅が広い
- 飛距離が出る