事実,低水温でも”ステイ”を活用すればチヌはトップで釣れる【チュパコ55】
11人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- チニング
- 対象魚
- クロダイ(チヌ)
- 釣り場
- 東京湾 | 東京都
- ロッド
- グランデージ ナバル シルバースケール C65ML(APIA)
- リール
- アルファス BF TW 8.5R(DAIWA)
- ライン
- アバニ シーバス マックスパワーPE X9 1号(VARIVAS)
- リーダー
- ショアレコードショックリーダー 14lb(VARIVAS)
- ルアー
- チュパゾー 60,チュパコ 55(BlueBlue)
- 出典
- BlueBlueFishing
インプレ・メモ
### 低水温期のトップゲーム
- 夏のようにチャカチャカ動かす激しく誘うではなく、短く動かす → 長く止める(ステイ)を繰り返す。
- イメージとしてはチョン→3~5秒以上止める→チョン→また止める
- 4月上旬は水温が低い、アフター(産卵後)で魚が疲れている、活性が低いため、魚がルアーを追ってきてもすぐには食わない。
- そこでステイ中にじっくり見せて食わせることが重要。
- 実釣りでも、チェイスだけで食わない、ステイ中に突然バイト、長時間追わせた後に食うという場面が何度もあった。
#### 攻め方
- ストラクチャー際で見せる、止める、食わせる
- 「極力その場で食わせたい」
- バイトは派手な捕食音ではなく「サイレントバイト」と表現。
- 「ボフッ」と出るのではなく、静かに吸い込むような食い方が多かった。
### 使用ルアー
#### チュパゾー
- 狭い隙間やストラクチャー奥へ入れやすい
- 奥から魚を引っ張り出せる
- シーズン序盤のロングポーズと相性が良い
- 操作方法:基本は短く動かしてロングポーズ」
- 魚が追ってきたら動かす、止める、様子を見るを繰り返す。
- 「ロングステイでじっくり見せる」ことが重要と解説。
#### チュパコ
- 開発中のプロトルアー。
- コンセプト:小場所向け
- アピールを抑えた設計
- シビアな状況で食わせるためのルアー
- 実釣での印象:魚のチェイスが非常に多い
チニングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ポッパー
ペンシル
ジグヘッド
ワーム
その他
アルファス SV TW 800 / 800S | DAIWA
ダイワの新しいベイトリール、アルファス SV TW 800 / 800Sは、ソルトウォーターに対応した小型コンパクトなデザインを特徴としています。HYPERDRIVEデジギアとHYPER ARMED HOUSING(Al)を採用し、強度と回転フィーリングを向上させました。また、スプールのφ32mmSVスプールを搭載することで、軽量ルアーから幅広いウエイトの対応が可能です。さらに、フィネス領域からパワーフィッシングまで、様々な釣り方に対応できるようになっています。ギア比8.5やシャロースプールモデル専用外観など、さまざまな機能も備えています。アルファス SV TW 800 / 800Sは、バーサタイルなリールとして、コアアングラーからビギナーまで使いやすい製品です。アルファス AIR TW | DAIWA
ダイワのアルファス AIR TWは、新次元のフィネス性能を実現したベイトリールであり、バスをはじめとする様々な釣りに対応しています。T-WING SYSTEMやアルティメットトーナメントドラグなどの技術が搭載されており、実用性と使いやすさを両立しています。特に、超小口径スプールとゼロシャフトの組み合わせは、キャスティング性能を最優先しており、驚くほどの飛距離を実現します。さらに、ゼロアジャスターによって設定を微調整することで、快適な釣りを楽しむことができます。アルファス AIR TWは、現代のバスフィッシングシーンのニーズに応える進化したリールです。