エスケードで長良川鮎ルアー

- アングラー
- カテゴリー
- 鮎ルアー
- 対象魚
- アユ
- 釣り場
- 長良川 藍川橋下流 | 岐阜県
- ロッド
- アルティバ ALGC-86L(PALMS)
- リール
- BC431SSS vintage(五十鈴工業)
- ライン
- エクセルシオールイグニス 0.8号(ガウディス)
- リーダー
- ルーツFCポケットリーダー 8lb(ゴーセン)
- ルアー
- エスケード EC-80MDF,エスケードバイブ EV100S2(PALMS)
- ハリ・フック
- パームスエステルチラシ,パームスフロロ管付きチラシ(PALMS)
- 出典
- Palms official
インプレ・メモ
### フィールド状況
- 長良川は稚鮎の遡上量が多く、鮎の魚影が非常に濃い。
- 青木氏は釣り開始直後から連続ヒット。
- 多くの鮎が「背掛かり」しており、縄張り意識の強い個体が多い状況。
- 初日は追いが非常によく、強いアタックが頻発。
- 2日目はプレッシャーや天候変化の影響か追いがやや弱くなったが、針変更で改善した。
### タックルに関する考え方
#### スピニング(飯田氏)
- 重心が下に来るので持ちやすい。
- 強く握らず支えるだけで操作できる。
- 疲れにくい。
- ルアーを自然に動かしやすい。
- 釣り方としてはルアーを自由に泳がせてティップでフォローするイメージ。
#### ベイト(青木氏)
- ステイ性能が高い。
- ラインを出し入れして前後の位置調整がしやすい。
- 根掛かり回避が容易。
- 手返しが速い。
- ラインスラックが出にくい。
- 鮎ルアー特有の「一点で止める釣り」と相性が良いと評価。
### エスケード
- 青木氏の基本ルアー。
- ダウンに投げて、少し上げる、ゆっくり下げる、再び上げるを繰り返し、食わせの間を作る釣り方。
- 強い流れでも比較的破綻しにくい。
- 鮎の反応が非常に良く、長良川では連発した。
### エスケードバイブ
強流・深場攻略用として高評価。
#### S1(11g)
- 浅めの瀬向き。
- 飯田氏は2日目のスタートで使用。
#### S2(18g)
- 水深が膝上程度あり、流れの強い場所向き。
- 青木氏は「狙い通りに良型が出た」と評価。
- ミノーより流れに強い。
- 強流でも操作しやすい。
- ウォブリングが少ないため鮎のアタリが明確に出る。
- 「速い瀬で出すのが一番面白い」とコメント。
- エスケードバイブは横方向へスライドさせて広く探れる
### ハリ
#### パームスエステルチラシ
- 初場所ではまずエステルチラシから開始。
- 左右段違いのチラシ針。
- さまざまな方向から来る鮎をサーチしやすい。
- 鮎がどこからアタックしているか確認するのに最適。
- 針先の劣化は非常に重要。
- 身切れやバラシが増えるので、こまめな交換が必要。
- 飯田氏の評価:他のチラシ針も試したが、うちのエステルチラシの方が良かったと明言。
- 追いが渋い状況でも最も反応が良かった針として評価している。
#### パームスフロロ管付きチラシ
- 鮎の位置が分かった後の本命針。
- 針先が上を向きやすい構造。
- 背掛かり性能が高い。
- 青木氏:背掛かりがすごくしやすいと評価。
- 掛かりが悪かったので管付きチラシへ変更し、その後ヒット率が改善。
Newエスケードバイブ | PALMS
NewエスケードバイブPALMSがラインナップに加えた、鮎ルアーの第二弾はバイブレーションタイプで、活発な振動と姿勢を持ち、石や苔を回避しながら鮎を刺激します。エスケードvibは水深や流速に応じて2つのタイプがあり、浅く緩い流れにはType1、やや強い流れにはType2がおすすめです。使用方法は、ロッドを上下させることでボトムにタッチするかしないかで調整し、鮎を誘います。リップがないため引き抵抗が非常に小さく、流れの情報やハリに触れる鮎の動きを明確に感じることができます。また、長時間のロッド保持でも疲れにくいです。この新しい鮎ルアーは、従来のエスケードミノーでは届かなかったゾーンを攻略するのに役立ちます。ただし、ルアーによる鮎釣りが禁止されている河川もあるので、使用する際は注意が必要です。価格は1,700円で、カラーバリエーションも豊富です。エスケード | PALMS
新しい釣りのコンセプト「CASTING AYU」では、鮎釣りをルアータックルで行うことができます。基板リップは水の流れを掴み、石に当たると反転する特徴を持ち、鮎が苔を食んでいる様子を再現します。ただし、ルアーやリール付きロッドでの鮎釣りが禁止されている河川もあるため、使用する際には遊漁規則を守る必要があります。さまざまな動画や実釣映像も公開されており、新しいルアーフィッシングの可能性が広がっています。さらに、様々なカラーバリエーションのルアーも提供されており、鮎の釣り方をさまざまなアングラーに提案しています。