【相模湾】】アントラージュ シーグル 3.5号用ボートエギングタックル【エメラルダス MX BT 511MLS-S・Q】

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 相模湾 | 神奈川県
- ロッド
- エメラルダス MX BT 511MLS-S・Q(DAIWA)
- リール
- ビースト SP 3500H(アブガルシア)
- ライン
- ハードコア X8 0.6号(DUEL)
- リーダー
- ソルティメイト エギリーダーFCハード 3号(SUNLINE)
- ルアー
- アントラージュ シーグル 3.5号(SHIMANO),スクイッドシーカー 35 ミディアムヘビー(バレーヒル)
インプレ・メモ
### 相模湾ボートエギング雑感
今回の相模湾ボートエギングでは、水深15mから35mの根周りや藻場を中心にアオリイカを狙った。春の乗っ込みシーズン終盤といった状況で、活性は高いとは言えず、繊細なアプローチが求められた。バーチカルとティップランの両方を試す中で、エギのシャクリ方やフォール姿勢、そしてアタリの取り方に工夫が必要な一日だった。潮の流れは場所によって変化が大きく、エギのウェイトローテーションも重要な要素となった。
### エメラルダス MX BT 511MLS-S・Qの使用感
ダイワのエメラルダス MX BT 511MLS-S・Qは、ショートティップランモデルという位置づけの通り、その取り回しの良さが際立った。特に小型のボートでの使用を想定していることもあり、船上での動作は非常にスムーズだ。ブランクにはHVFナノプラスとX45が採用されているためか、ロッド自体の軽量感と相まって、シャクリ操作は軽快に行える。
特筆すべきは、目感度を重視したメガトップの繊細さだろう。明確なアタリはもちろん、潮の流れの変化やエギの僅かな重み、はたまたイカがエギに触れただけの「モタレ」のような違和感もティップに現れる場面が何度かあった。ただし、それはあくまで「違和感」であり、アワセに至るまでの判断には経験を要する。MAX70gのエギウェイト対応という点も、深場や潮の速い状況では心強い。しかし、汎用性を持たせたスペックであるため、シビアな状況下でのさらなる感度を求めるのであれば、上位機種との差を感じる場面もあるかもしれない。
### アントラージュ シーグルとスクイッドシーカーの使い分け
今回の釣行でメインに使用したのはシマノのアントラージュ シーグル 3.5号とバレーヒルのスクイッドシーカー 35 ミディアムヘビーだ。
アントラージュ シーグルは、抵抗の少ないヘッド形状が特徴で、確かにフォールはスムーズで素早い。ディープエリアへの投入もストレスが少なく、軽快なシャクリフィールは好印象だった。着底時の根掛かり回避姿勢も、根周りを攻める際には有効に働いたと感じる。実績のあるエギであることは承知しているが、当日は期待したほどの釣果には結びつかなかった。これはエギの特性よりも、当日のイカの活性やカラー選択、あるいは私の操作方法に起因する部分が大きいかもしれない。
一方、スクイッドシーカー 35 ミディアムヘビーは、その名の通り35gのウェイトが特徴。潮が速いポイントや、バーチカルで底をしっかり取りたい状況で投入した。レギュラーモデルの30gと比較して+5gだが、使用感に大きな違和感はなく、より安定してレンジキープや底取りが可能だった。特定のカラーでアオリイカからの反応を得ることに成功し、やはりディープエリアや潮流対策としては頼れる存在だと再認識した。
いずれのエギも、当日の状況に合わせて派手な色から地味な色へのローテーション、そして腹色の選択を意識しながら使用した。リールはアブガルシアのビースト SP 3500Hを使用したが、そのドラグ性能や巻き上げ力は、アオリイカ相手には十分すぎるほどであった。ラインシステムにはDUELのハードコア X8 0.6号とSUNLINEのソルティメイト エギリーダーFCハード3号を組み合わせ、根ズレ対策も講じた。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックセフィア アントラージュ シーグル 3.5号 | SHIMANO
2023年09月に新たに登場するセフィア アントラージュ シーグル3.5号は、ティップエギングに特化したエギである。軽快な操作性と抜群のシャクリ抵抗の軽さが特徴であり、水流を逃すヘッド形状により素早いフォールが可能となっている。また、着底時にも安定し、根掛かりを回避する姿勢をキープする仕組みが備わっている。ノーマルモデルは、光量の少ないシーンでも効果を発揮し、エギのシルエットでアピールする。フラッシュブーストモデルとのローテーションにより、幅広い状況で魚にアピールすることができる。セフィア アントラージュ シーグル 3.5号 フラッシュブースト | SHIMANO
セフィアアントラージュシーグルは、ティップエギングにおける重要なアイテムであり、早いフォール、クイックなアクション、ステイの安定性を持っています。開発チームは数年間の試行錯誤の末、フラッシュブースト機能を備えた次世代エギを完成させました。シャクリ抵抗が軽く、水切りが良く、シャクることが簡単です。安定性は抜群で、エギが安定しなければアオリイカは引きつけません。また、フォール速さや着底時の安定性にも優れています。布も耐久性があります。フラッシュブースト機構は独自の構造で、反射を継続させます。セフィアアントラージュシーグルは、エギング愛好家にとって頼もしい相棒となるでしょう。エメラルダス MX | DAIWA
エメラルダス MX イカメタル | DAIWA
エメラルダス MX IL | DAIWA
エメラルダス MX BOAT | DAIWA
REVO SP Beast | アブガルシア
AbuGarciaは2023年3月に新しいモデル、REVO SP Beastを発売する予定です。このモデルは高耐久でタフな性能を持つレギュラースピードモデルで、ワンピースDuraMetalボディと軽量アルミ製V-Spoolデザインを特徴としています。さらに、左右非対称BodyとC6 V-Rotor、Friction-Freeメインシャフトなどの構造も採用され、快適な巻き心地も実現しています。このモデルはFW/SWに対応し、耐久性と滑らかさを向上させるSalt Shieldボールベアリングも搭載されています。さらに、コンパクトな左右非対称ボディや大口径ドライブギア、AMギアリングシステムなども特徴です。新しいモデルの開発により、回転フィールや耐久性が向上し、あらゆる釣り場でのパフォーマンスが向上します。Ambassadeur 6500 Beast(アンバサダー 6500 ビースト) | アブガルシア
AbuGarciaの新商品、「Ambassadeur 6500 Beast」は、頑丈なマシンカットフレームで作られており、大型魚とのファイトに対応しています。軽量なEVAミドルラウンドノブを採用することで、取り回しもしやすくなっています。また、カーボンマトリックスドラグワッシャーの採用により、広いレンジで滑らかなパフォーマンスを維持しながら、より強力なドラグ力を発揮することができます。製品特徴として、高強度のブラスメインギヤや6+1 HPCRベアリング、スリベッテッドスタンド、ラインアラーム機能などがあります。REVO BEAST (レボ・ビースト) | アブガルシア
AbuGarciaの新しいリール、REVO BEASTは2019年に発売されました。これは、37.5mmのスプール径を持ち、最大14kgのドラグを備えています。木村建太プロも使用し、大型のトラックに例えられるほどの安定感を持っているとコメントしています。ビッグベイトを扱う際には必須のリールであり、バスのビッグベイトからナマズまで、どんなBIGFISHのターゲットにも対応しています。このリールにはX-CRAFTICフレームやソルトシールドBBなどの特徴もあり、耐久性やパフォーマンスの向上にも貢献しています。また、パワースタックカーボンマトリックスドラグやD2ギアデザインなどの機能も備えています。さらに、高さ43mmの足と95mmのハンドルアーム、EVA素材のラウンドノブもあり、快適な操作性を提供します。REVO BEAST ROCKET(レボ・ビースト ロケット) | アブガルシア
2020年2月にリリースされたAbuGarciaの新製品、REVO BEAST ROCKET(レボ・ビースト ロケット)について紹介します。このリールは、大口径スプールと高速ギア比9.2:1を搭載しており、最大巻取り108cmの高速な巻き取りが可能です。大口径ギアにより、巻き重り感を解消し、釣りの手返しが求められるシチュエーションや、瞬間的な巻取りスピードが必要な釣りに強い味方となるでしょう。また、30lbのラインを100mストックできるスプールも特徴的で、ストレスなくビッグベイトを扱いたい人におすすめです。さらに、X-CRAFTICフレームやサイドプレートのアルミニウム製など、耐久性や操作性にも配慮されています。