ロッドはメジャークラフト,リールはオクマでスクイッドシーカー 40 ヘビーを使うボートエギングタックル【明石沖】

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 明石沖 | 兵庫県
- ロッド
- エギゾースト 5G EZ5TE-S682L(メジャークラフト)
- リール
- アリア 3000B(オクマ)
- ライン
- ハードコア X4 エギング 0.8号(DUEL)
- リーダー
- ソルティメイト エギリーダーFCハード 3号(SUNLINE)
- ルアー
- スクイッドシーカー 40 ヘビー(バレーヒル),スクイッドシーカー 40H ラトリン♪(バレーヒル)
インプレ・メモ
### 明石沖ボートエギングでのインプレッション
秋深まる明石沖でボートエギングでのアオリイカ狙いに出向いた。今年は例年通り9月から11月末にかけてのアオリイカシーズンだが、特にこの時期は良型のキロオーバーも期待できるため、期待感を胸に臨んだ釣行である。今回使用したのはメジャークラフトのエギゾースト 5G EZ5TE-S682Lと、バレーヒルのスクイッドシーカー40ヘビー、そして40Hラトリン♪の二種類のエギだ。水深20~40m前後のポイントを重点的に探り、30号の中オモリ仕掛け、和田リグでボトムから2~3mを意識してアクションさせた。
#### エギゾースト 5G EZ5TE-S682Lの使用感
エギゾースト 5G EZ5TE-S682Lは、水深10mから40mという広範囲に対応するティップランモデルとして設計されている。明石沖のディープエリアでの使用感は、その繊細なソリッドティップが売り文句通り機能していると感じられた。わずかな潮の変化や底質、そしてイカの触りといった微細な情報をティップが明確に伝えてくる。5Gモデルの高感度ブランクスという謳い文句にも納得がいく部分だ。
6ft8inというレングスは、ボート上での取り回しが良好で、しゃくり動作もスムーズに行える。深場でのエギの操作性も損なわれず、フッキングも問題なく決まった。一方で、繊細さを追求したブランクの特性か、急な潮流の変化や船の揺れの中で、エギの流速変化を掴みきれない場面も散見された。これは慣れでカバーできる範囲かもしれないが、アングラーによっては好みが分かれる点だろう。全体的には、この価格帯でこの感度と操作性を実現している点は評価できる。
#### スクィッドシーカー 40ヘビーと40Hラトリン♪の使い分け
今回メインに使用したエギは、バレーヒルのスクイッドシーカー40ヘビーと40Hラトリン♪の2タイプだ。明石沖の深いレンジを探る上で、40gというウェイト設定は非常に効果的だった。特に潮が速い状況では、狙ったレンジへの迅速な到達とキープが容易になる。
スクイッドシーカー40ヘビーは、ABS樹脂ボディを採用しており、その沈下姿勢は安定している。ダートアクションも素直で、中オモリ仕掛けでのシャクリに対してもキビキビと反応した。ナチュラル系カラーを中心に使ったが、抱かせの間を与えるフォールでのアタリが多かった。
一方、スクイッドシーカー40Hラトリン♪は、ラトルサウンドが特徴的なモデルだ。イカの活性が低い時や、濁りがある状況でアピール力を高めるために投入した。実際に、ノーマルタイプに反応が鈍いタイミングでラトリン♪に切り替えると、アタリが頻発する時間帯があった。しかし、その効果が一日中持続するわけではなく、状況に応じてノーマルタイプと使い分けることが重要だと改めて実感した。ラトルによるアピールは諸刃の剣であり、過度な刺激がイカを警戒させるケースも考えられる。
今回の釣行では、水深40mラインで良型のアオリイカを数杯手にすることができた。特にスクイッドシーカー40ヘビーの安定した釣果には目を見張るものがあった。リールはオクマのアリア3000B、リーダーにはSUNLINEのソルティメイトエギリーダーFCハード3号を使用し、根掛かりの多い明石沖での釣りをサポートしてくれた。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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