EGTR X アルティメイト S65ML+-solidと25 セフィア XRC3000S,PE0.8号によるボートエギングタックル

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 富山湾 | 富山県
- ロッド
- EGTR X アルティメイト S65ML+-solid(がまかつ)
- リール
- 25 セフィア XRC3000S(SHIMANO)
- ライン
- グラップラー 8 PE 0.8号(SHIMANO)
- リーダー
- シーガー プレミアムマックス ショックリーダー 2.5号(KUREHA)
- ルアー
- ダートマックス TRZ(FISHLEAGUE),アオリクスTR(アクアウェーブ)
インプレ・メモ
### 富山湾のティップラン、アオリイカとの駆け引き
富山湾の朝焼けって、なんか特別感あるよなー。まだ肌寒い空気が身を引き締める中で、ボートで沖へ出るあの高揚感っていうか。今回はさ、アオリイカ狙いのティップラン、結構気合入れて臨んだんよな。潮の流れと風を読んで、イカを誘い出すっていう、テクニカルな釣りがまた面白いんだよ。
### EGTR X アルティメイト S65ML+-solidのポテンシャル
まず、がまかつの「EGTR X アルティメイト S65ML+-solid」、これね、触った瞬間から「軽っ!」って声が出ちゃったんだよ。もう、持ってる感覚がほとんどないっていうか、空気みたいなんだよな。T1100GとM40Xをふんだんに使ってるっていうブランクスは伊達じゃないなーって実感したね。一日中シャクっても全然疲れないし、これマジでヤバいって。
でもって、その軽さから来る手感度ね。リールシートやグリップが小型化されてるのも効いてるんだろうけど、ボトムのわずかな変化とか、潮の流れの抵抗とか、もう全てが手元に伝わってくるんよ。極細のカーボンソリッドティップもすごくて、イカがエギを触った瞬間の「プルン」っていうアタリ、あれはもう目視っていうより、ティップがわずかに震えるのを感じるって感じだー。あれにはちょっと感動したなー。
ただね、ここまで繊細だと、時として判断に迷う瞬間もあったりするんだよな。ちょっとした波の影響とか、風でラインが引っ張られただけでもティップが動くから、「今のはアタリか?違うか?」ってなることも正直あったんだ。このあたりは、使い手の経験と慣れが試される竿だよなって感じ。もちろん、それが釣りの面白さでもあるんだけどさ。
#### ダートマックスTRZとアオリクスTRの使い分け
今回持ち込んだエギは、フィッシュリーグの「ダートマックスTRZ」と、アクアウェーブの「アオリクスTR」。これがまた、それぞれ違った持ち味があって、状況に合わせて使い分けるのが面白かったんだー。
「ダートマックスTRZ」は、やっぱりダートアクションのキレが半端ないんだよな。軽くシャクるだけで、左右にシュッシュッてすっ飛んでいく感じ。それで、止めた時に「ピタッ」って静止する姿勢がまた良いんだ。あのメリハリのある動きが、活性の高いイカにはかなり効いてる感触があったね。何杯か連チャンで釣れたのは、こいつが頑張ってくれたからかなーって。
一方で、「アオリクスTR」は、シャープなヘッド形状のおかげか、フォールが速くて、着底からの姿勢が独特だよね。ヘッドを海底につけて、しっぽが上がってるっていうか。これが根掛かり回避に繋がってるんだーって、根の荒いポイントでも攻めやすかったのは事実。潮にブレにくいっていうフロントキールのデザインもあってか、ステイ中も安定してる感じがしたな。特に、渋い時とか、イカがエギをじっくり見るような状況で、抱いてくることが多かった印象だね。深いレンジとか、潮が速い時に特に頼りになった気がするー。
最終的には、胴長15cmくらいのが数杯って感じだったけど、キロアップには届かなかったなー。まあ、そこは自分の腕と運ってところもあるし、これからもっと使い込んでいきたいって思ったよ。
### 釣行を振り返って
今回のティップラン釣行、ロッドとエギの性能を存分に感じられた一日だったな。タックルの進化ってすごいよなーって改めて思ったんだ。特に、ロッドの感度は、まるで水中にもう一本腕が生えたような感覚で、アオリイカとの駆け引きがより鮮明に感じられたっていうか。
でもさ、どんなに高性能なタックルを使っても、自然相手だからね。そう簡単にはいかないところが、また釣りの魅力なんだよな。このタックルで、次はもっと大きなアオリイカを仕留めたいなって、また次の釣行が楽しみになった日だったよ。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックエギリー・ダートマックスオモリグスペシャル | FISHLEAGUE
エギリー・ダートマックスオモリグSPは、ツツイカ系のイカを釣るために専用にチューニングされたルアーです。特徴的な上向きのアイは、オモリグとしても効果的なダートアクションを生み出します。また、軽量化されたシンカーや細軸の専用カンナにより、理想的な姿勢やアクションを実現。オバマリグのドロッパーにも使用可能で、様々なアクションに対応します。さらに、グロウカラーも採用され、夜間や濁り潮でも存在感をアップさせてくれます。価格はメーカー希望本体価格で、10種類のカラーバリエーションがあります。エギリー・ダートマックス | FISHLEAGUE
エギリー・ダートマックスは、従来のエギとは異なる次元のダートアクションを生み出す新しいタイプのエギ。ラインアイの位置を変えることで、軽いジャークでも特異なダートを発生させることができる。また、ヘッド部をスリムに設計し、引き重りを軽減することで、さらにダートのキレと操作性を向上させている。さらに、ボディ後部に浮力を持たせることで、フォール時にも安定した姿勢を保つことができる。さまざまなカラーバリエーションやホログラムヘッドも、アピール力を高めている。また、蛍ムラコートシリーズや魔女クロスシリーズも、アングラーに人気のある特徴的な装飾であり、イカへのアピール度を高めている。ダートマックスシリーズは、その性能と品質のために、釣り人に愛されている。エギリー・ダートマックス TR | FISHLEAGUE
エギリー・ダートマックス TREGIING & TIP-RUN Fish Leagueは、ボートエギング専用に開発された特殊アイテムです。ヘッド部分の布を排除し、ウエイト一体成型によって自重をアップさせることで、コンパクトなシルエットでありながら底取りスピードと着底感を向上させました。ダートアクションも健在で、スライド幅を変えることでスレイカに効果的です。さらに、ボディーバランスの追求によって理想的な静止姿勢を保ち、イカを引き付けます。ビッグカンナ仕様もあり、深場や激流エリアでの釣果も期待できます。豊富なカラーバリエーションも魅力的です。グラップラー 8 PE | SHIMANO
グラップラー8 PEは、世界基準のオフショアスタンダードPEラインであり、摩耗後の強力維持率が驚異の94%を誇る。プラッギングやジギングだけでなく、鯛ラバなど様々な釣りスタイルにも対応している。グラップラー8は高強力な原糸を均一に編み上げる工法を採用しており、安定した品質と細さによる快適な釣りが可能だ。さらに、耐熱性も優れており、長時間のファイトでも強力に対応する。価格も比較的求めやすく、劣化の少ない強いラインを使うことで大物狙いの釣りにも安心して取り組むことができる。ラグゼ EGTR X アルティメイト | がまかつ
ラグゼ EGTR X アルティメイトはティップランエギングを目指して開発された、究極進化を遂げたロッドシリーズです。ブランクやパーツの軽量化を図り、TORAYCA(R)T1100GとTORAYCA(R)M40Xという素材を使用することで、軽さと強度を両立させています。この超軽量ブランクにオリジナルのリールシートとリザウンドグリップを組み合わせることで、さらなる軽量化と手触りの向上が実現されています。ティップには極細なカーボンソリッドを採用し、細かな変化を捉えることができます。また、ML+パワーの調子はMLクラスのティップとMクラスのバットパワーが融合し、先調子の設定で繊細さとアワセのレスポンスがバランス良く備わっています。さまざまなレングス設定もあり、ティップランエギングに特化した最高の性能を備えています。ラグゼ EGTR X | がまかつ
ラグゼのラグゼ EGTR Xは、ロングステイ時のエギ姿勢の安定性を追求したティップランロッドです。船の上下動によるエギの暴れを抑え込み、エギの姿勢をキープするために、ティップセクションのパワーとテーパーが徹底的に追求されています。アオリイカのチェイスや微細なアタリを感知するために極細センサーティップを装備しており、しっかりとフッキングするバットパワーも確保しています。9つのモデルがラインナップされており、様々な釣りスタイルや状況に対応しています。また、製品仕様も詳細に記載されていますので、適切なモデルを選ぶ際の参考になるでしょう。ただし、先端部が繊細なため取り扱いには注意が必要です。