【紀伊水道】スクイッドシーカー 40H ラトリン♪を使うボートエギングタックル【EGTR X S65ML-solid】

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 紀伊水道 | 和歌山県
- ロッド
- EGTR X S65ML-solid(がまかつ)
- リール
- フリームス LT3000(DAIWA)
- ライン
- シーガー PEX8 0.6号(KUREHA)
- リーダー
- ソルティメイト エギリーダーBS 3号(SUNLINE)
- ルアー
- スクイッドシーカー 40H ラトリン♪(バレーヒル),スクイッドシーカー 43 ヘビーメタル(バレーヒル)
インプレ・メモ
### ロッド:EGTR X S65ML-solid(がまかつ)
紀伊水道のティップランで使って、ティップの繊細さは確かにアドバンテージになった。長めのロングステイでエギ姿勢が乱れにくく、着底直後の微妙なチェイスやコツンというアタリをティップで明瞭に出せる場面が多かった。一方で、船の大きな上下動や急な潮流変化では完全にエギの暴れを封じ切れないことがあり、ロッドの入力で微調整を強いられる場面もあった。バット側のパワーは十分で、フッキングからの立ち上がりや大型狙いの寄せには安心感があった。
### エギ:スクイッドシーカー40H ラトリン♪ と 43 ヘビーメタル
40Hラトリンはラトル効果で反応を引き出せる局面があり、活性が高い群れや澄潮で有効だった。ただし一日中効くわけではなく、効かない時間帯はノーマルに切り替える判断が必要。軽めの設計はロッドのティップをより生かせ、細かなシャクリやテンション操作がしやすい。43ヘビーメタルは重さでボトムコンタクトが取りやすく、深場や流れが速い場所で有利。キャストでの飛距離とフォールの安定性は明確で、掛けにいく場面でフッキングの乗りが良かったが、軽い誘いにはやや鈍感に感じることもあった。
### 総評的な使い分け
浅~中層で手返し重視かつ反応が鋭いときは40Hラトリン、深場や流れがあるときは43ヘビーメタルを選ぶとバランスが良い。EGTRのティップ感度とヘビーメタルのボトム安定性の組み合わせは紀伊水道のティップランで実用的だった。リールやライン(軽く使用)は操作感を支えたが、本レビューの主眼はロッドとエギの挙動にある。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ラグゼ EGTR X アルティメイトはティップランエギングを目指して開発された、究極進化を遂げたロッドシリーズです。ブランクやパーツの軽量化を図り、TORAYCA(R)T1100GとTORAYCA(R)M40Xという素材を使用することで、軽さと強度を両立させています。この超軽量ブランクにオリジナルのリールシートとリザウンドグリップを組み合わせることで、さらなる軽量化と手触りの向上が実現されています。ティップには極細なカーボンソリッドを採用し、細かな変化を捉えることができます。また、ML+パワーの調子はMLクラスのティップとMクラスのバットパワーが融合し、先調子の設定で繊細さとアワセのレスポンスがバランス良く備わっています。さまざまなレングス設定もあり、ティップランエギングに特化した最高の性能を備えています。ラグゼ EGTR X | がまかつ
ラグゼのラグゼ EGTR Xは、ロングステイ時のエギ姿勢の安定性を追求したティップランロッドです。船の上下動によるエギの暴れを抑え込み、エギの姿勢をキープするために、ティップセクションのパワーとテーパーが徹底的に追求されています。アオリイカのチェイスや微細なアタリを感知するために極細センサーティップを装備しており、しっかりとフッキングするバットパワーも確保しています。9つのモデルがラインナップされており、様々な釣りスタイルや状況に対応しています。また、製品仕様も詳細に記載されていますので、適切なモデルを選ぶ際の参考になるでしょう。ただし、先端部が繊細なため取り扱いには注意が必要です。フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。