ロッドはシマノ,リールはシマノでスクイッドシーカー 43 ヘビーメタルを使うボートエギングタックル【熊野灘】

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 熊野灘 | 三重県
- ロッド
- セフィア SS ティップエギング R-S68ML-S(SHIMANO)
- リール
- ネクサーブ C3000(SHIMANO)
- ライン
- UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 0.8号(DAIWA)
- リーダー
- シーガー グランドマックス ショックリーダー 3号(KUREHA)
- ルアー
- スクイッドシーカー 43 ヘビーメタル(バレーヒル),メタルエギ(ブリーデン)
インプレ・メモ
### 熊野灘ディープ、セフィアSSティップエギングR-S68ML-Sと遊ぶ
熊野灘の沖、まだ薄暗い朝まずめから船を出すってのは、いつだってちょっと特別な時間だよなー。潮は思ったよりも穏やかで、今日はどう転ぶかなんて、まだ誰も知らないっていう、あの独特の空気が僕的には好きなんよな。今回は、シマノのセフィアSSティップエギングR-S68ML-Sをメインロッドに据えて、秋イカ狙いのティップラン。このロッド、評判通りにオールラウンダーなのか、実際に使ってみてどうなのか、ってのが個人的に気になってたんだー。
#### 繊細ティップとパワー感のバランス
まず熊野灘の水深。今回は30m前後を中心に攻めてたんだけど、手持ちのエギはスクイッドシーカーの43ヘビーメタルとブリーデンのメタルエギ。結構な重さがあるから、正直ティップが入りすぎるんじゃないかっていう心配もあったんだよね。でも、実際にキャストして底を取ってみると、「R」調子のティップは適度な張りを保ちつつ、ちゃんと重さに対応してくれてる。っていうか、むしろこの張りがあるおかげで、ボトム着底の「コツン」っていう感触が、もうほんと明確に手元に伝わってくるんだー。これはすごいね、さすがに。
ジャークしてみると、MLというパワー表記だけど、結構しっかりエギを動かせる感じがする。カチッとした操作感っていうのかな。ワンピッチジャークを繰り返してからのステイ。ここがティップランの醍醐味なんだけど、潮の流れに乗せて、フワフワと漂わせるイメージで。今回、潮の動きがちょっと複雑な時間帯もあったんだけど、その中でもティップの動きがね、すごく素直なんだよ。変にブレたり、余計な動きをしないから、集中して穂先を見つめられる。
#### アタリの見極めとやり取り
「イカが近づくモヤモヤ感も拾える」なんていう評判も耳にしてたんだけど、実際にそうだったー。明確な「グン!」っていうアタリだけじゃなくて、ティップがわずかに「フッ」って浮き上がるような、あるいは「モワッ」と入り込むような微細な変化も、これ、ちゃんと伝えてくれるんだよね。最初は「今の、なんかあった?」って半信半疑だったんだけど、その都度アワセを入れていくと、何度か子イカが乗ってたから、これはこのロッドの感度のおかげだーって、かなり納得した次第です。ネクサーブとの組み合わせも悪くない感じで、スムーズにラインが巻き取れる。
イカを掛けてからのやり取りは、正直、そこまで大型のアオリイカじゃなかったから、ロッドの真価を試すには至らなかったかなって思うんだ。でも、MLパワーらしい粘り腰は感じられたよ。小型イカでも身切れすることなく、しっかりいなして浮かせられたし、このロッドならもっとデカイのが来ても、十分に対応できるんじゃないかなっていう安心感はあったよな。PEラインのソルティガデュラセンサーも、その辺の感度伝達に一役買ってたのは間違いないだろうし。
#### 僕が感じたこのロッドの立ち位置
総じて、セフィアSSティップエギングR-S68ML-Sは、まさに「オールラウンダー」っていう表現がぴったりくるロッドだったー。水深15mから40mオーバーまで、重めのエギを背負わせてもティップが入り込みすぎず、かといってガチガチ過ぎてアタリを弾くこともない。繊細なアタリを拾いつつ、しっかりイカを乗せてくれるっていう、そのバランス感が絶妙なんだよね。
ベタ凪で高活性な時だけじゃなくて、ちょっと潮が速かったり、深場を探りたい時でも、この一本があればなんとかなるっていう安心感はデカいと思う。ただ、めちゃくちゃ攻撃的に、積極的に掛けにいくF調子みたいなフィーリングを求めるなら、少し物足りなさを感じる人もいるかもしれないね。でも僕みたいに、まずは一本でいろんな状況に対応したいっていう人には、かなり有力な選択肢になるんじゃないかなって思う、今日この頃です。今回の釣行でも、このロッドのおかげで数杯のアオリイカと出会えたし、これからも色んな海で使っていきたい一本だー。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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セフィア SSメタルスッテは、スパイラルXを搭載し、高い強度と剛性を持った軽量なブランクスに進化したイカ釣り用のロッドです。シャープな操作性とアタリの感度を実現しており、イカを掛けた後の安定性も向上しています。中心の継ぎ部はスムーズな曲がりを可能にし、1ピースロッドに近い性能となっています。スパイラルXは、ロッドの縦繊維に斜め方向にカーボンテープを密巻きすることで、軽さを保ちつつ高い剛性を実現しています。また、タフテックαやハイパワーXなど、さまざまな技術が使用されており、高いパフォーマンスを持っています。さまざまなモデルがあり、水深や釣りスタイルに応じた選択が可能です。セフィア SS ティップエギング | SHIMANO
セフィアSSティップエギングは、CI4+のセンターカット2ピース版で、スパイラルXを採用して性能が向上しています。軽量かつ軽快なブランクスは、シャープなシャクリでエギをしっかり動かし、ソリッドティップがエギの姿勢を安定させます。センターカット2ピースで携帯性が高く、硬さのギャップを抑えたジョイントで美しい曲がりを実現しました。5'11"、6'6"、7フィートの3つのレングスがあり、全国各地のフィールドに対応します。スパイラルXとハイパワーXにより、ロッドの性能が向上。タフテックαのソリッド穂先は強度を保ちながら柔らかい曲がりを実現し、CI4+の素材は軽量かつ強靭です。さらに、パーフェクションシートにより握り心地も快適です。さまざまなモデルがあり、それぞれの特徴によって水深や釣りスタイルに適したロッドを選ぶことができます。