エメラルダス EX BOAT 70MLS-SMT/68LS-SMT・Wとスクイッドシーカー バーティカル 3.5号による最強ボートエギングタックル【富山湾】

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 富山湾 | 富山県
- ロッド
- エメラルダス EX BOAT 70MLS-SMT/68LS-SMT・W(DAIWA)
- リール
- カルディア LT3000(DAIWA)
- ライン
- GESO TSR X8 0.8号(よつあみ)
- リーダー
- アバニ エギング プレミアム ショックリーダー ... 2.5号(VARIVAS)
- ルアー
- スクイッドシーカー バーティカル 3.5号(バレーヒル),アオリクスTR(アクアウェーブ)
インプレ・メモ
富山湾ってさ、アオリイカのティップランが熱いって聞いてたけど、実際どうなん?ってことで、今回はエメラルダス EX BOAT 70MLS-SMT/68LS-SMT・Wを引っ提げての釣行だー。朝イチ、船長が「今日はちょっと潮が緩いかもねー」って言うもんだから、まずは繊細なアタリを拾うべく、68LS-SMTをチョイスしたんだー。
### ダブルティップが生み出す繊細なゲーム
富山湾でアオリイカ狙うって言ったら、やっぱティップランだよなー。このエメラルダスEX、その名の通りダブルティップ仕様っていうのが特徴なんよな。68LS-SMTはLクラスのティップだけあって、その繊細さはさすがって感じ。波で船が揺れる中でも、エギが海底を這うような感覚とか、潮流のわずかな変化を、もうね、手元じゃなくて、ロッドのティップが「コンッ」とか「ヌン」って伝えてくるわけ。SMT(スーパーメタルトップ)の恩恵ってやつなんだろーなー。
カルディアLT3000との組み合わせも悪くない。リールの軽さもあって、一日中シャクってても疲れにくいっていうのはあるよな。GESO TSR X8 0.8号も、ラインのガイド抜けが滑らかで、トラブル知らずって感じだったー。キャストでもバーチカルでも、ストレスフリーで集中できたのはデカい。リーダーのアバニ エギング プレミアム ショックリーダーも、感度がいいからか、バイトを明確に伝えてくれたし、全体のバランスは取れてるんじゃないかな。
アタリは本当に小さかったなー。最初は「これ、イカ…?」ってくらいの「モタッ」とした違和感とか、ティップが「フワッ」って戻るような感じ。そんなかすかな変化を、68LS-SMTがちゃんと視覚的に表現してくれるから、見逃さずにアワセを入れることができるんだー。何杯か小型のアオリイカを釣り上げたんだけど、このロッドじゃなきゃ獲れなかったアタリもあっただろうな、なんて思うと、ちょっとゾクゾクするー。スクイッドシーカーやアオリクスTRといったエギをしっかり水平姿勢で漂わせつつ、その微細な変化を捉えるっていう、まさにティップランの醍醐味を味わえたっていう感じだー。
### ディープエリアと重いエギへの対応力
お昼を過ぎて、潮が少し動き出したタイミングで、船長がポイント移動。ちょっとディープなエリアに入ったもんだから、今度は70MLS-SMTにティップを切り替えてみたんだ。こちらはMLクラスで、重めのエギをしっかりアクションさせるのに向いてるっていうことだからね。
30gとか40gの重たいエギを背負わせて、ドテラ流しで広範囲を探る。70MLS-SMTは、68LS-SMTの繊細さとはまた違って、エギの重みをしっかりロッドに乗せて「ヌンッ、ヌンッ」って力強くシャクれるんだよな。それでもSMTの感度は健在で、着底感も分かりやすいし、潮流の変化もバシッと手元に伝わってくる。アタリは「ズドン」とくるような明確なものから、やっぱり「コンッ」っていう小さなものまで色々あったけど、ティップがしなやかに追従して、魚に違和感を与えずに食い込ませてくれる感じだー。
評判で「60,000円する竿のクオリティではない」なんて声もあったりするけどさ、個人的には、このダブルティップで幅広いシチュエーションに対応できるってのは、かなり魅力的だと思うんだ。もちろん、それぞれのシチュエーションに特化した専用ロッドには敵わない部分もあるだろうけど、これ一本で完結できるってのは大きいよな。特に富山湾みたいにシャローからディープまで狙えるフィールドでは、使い分けられるティップがあるのは心強い。まあ、完璧を求めすぎるとキリがないし、このロッドが持つポテンシャルを最大限に引き出すのは、アングラー次第ってことなんだろーなー。まだまだ使い込んで、このロッドの本当の力を引き出してやるぜー、なんて思ってる。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックエメラルダス EX BOAT | DAIWA
エメラルダス EX イカメタル | DAIWA
カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。