ハタ喰い・蝦で行う春~初夏のボトムチニング

- アングラー
- カテゴリー
- チニング
- 対象魚
- チヌ(クロダイ)
- 釣り場
- 河川
- ロッド
- シルバーウルフ EX 72MLB-S(DAIWA)
- リール
- ベイト 100XHL
- ライン
- PE0.6号
- リーダー
- フロロ12lb
- ルアー
- ハタ喰い・蝦 2.5インチ(ルーディーズ)
- オモリ・シンカー
- ロックゲームシンカー TG 10g(ルーディーズ)
- ハリ・フック
- 根魚狩りフック #2(ルーディーズ)
- 出典
- RUDIE’S MOVIE
インプレ・メモ
### 春チニングの特徴
- 冬は、水がクリア、水温低い、チヌが口を使いにくい
- そのため、微波動ワーム、ストップ多め、「止め」で食わせる釣りが中心。
- 春は、雨や濁りが増える、活性が上がる、動きへの反応が良くなる
- そのため、ずる引き主体、止めずに動かし続ける、アクション後すぐ食う展開に変化。
### リグ
#### ハタ喰い・蝦のカラー
- 濁り時:黒系カラー推奨。
- 理由:シルエットが出やすい、濁りの中で見つけてもらいやすい
- クリア時:ナチュラル系(船虫・モエビなど)。
- ボトム色と馴染ませるイメージ。
#### ロックゲームシンカー TG
- 底感知が良い
- 軽くても感度が高い
- ボトム変化が分かりやすい
- 「こういう渋い日にこそシンカー性能が出る」
### 釣り方
#### ずる引き
- 基本はボトムを感じながら一定速度で引く。
- 重要なのは、「ボトムを切らない」
- 浮かせすぎない
- 常に底感知できる速度で巻く
#### ボトムバンプ
- 反応が弱い時は、「パンパン」とロッドアクション
- ルアーを跳ね上げる
- 着底瞬間に食わせる
- アクション → 着底ドンのバイトが多発。
#### アワセ方
- 小型は、「プルプル」後ろを噛んでる感じだけでフッキングしない。
- 重要なのは、魚が反転するまで待つ
- ロッドティップに重みが乗る瞬間、着底「トン」の直後でアワセる
- 即アワセは抜けやすい。
チニングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ポッパー
ペンシル
ジグヘッド
ワーム
その他
ハタ喰い・蝦(えび) | ルーディーズ
「ハタ喰い・蝦」というルアーは、リアルなシルエットを追求しており、警戒心を抱かせることなく魚を釣ることができます。爪の根本にスリットを入れることで、生きているかのような動きを演出し、アクションや水流の動きに追従する能力を持っています。このルアーを使えば、簡単にバイトを誘うことができます。