Draw4で南伊勢春イカ攻略
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- アングラー
- カテゴリー
- エギング
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 南伊勢町の沖磯 | 三重県
- ロッド
- ラッドブースター N×P-710(クロノ)
- リール
- イグジスト PCLT2500(DAIWA),ボディーバンパーシャフト ONE ジュラルミン(M.T.C.W)
- ライン
- ソルティメイト PE-EGI ULT HS8 0.5号(SUNLINE)
- リーダー
- トルネード ブラックストリーム極 2.5号(SUNLINE)
- ルアー
- Draw4 3.5号,Draw4 タイブレイカー 3.5号(オーナー)
- 出典
- オーナーばり公式チャンネル
インプレ・メモ
### 使用エギ
#### Draw4
- メインで使用
- 「かなり素直なエギ」
- 「入力に対して忠実に動く」
- 「自分が動かしたいように動かせる」
- スラックを入れるとしっかりダート
- テンション次第でフォール角度が変わる
- フォール姿勢が安定しやすい
#### Draw4 タイブレーカー
- 沈下速度がかなり遅い
- ノーマル:1mを約3〜3.5秒
- タイブレーカー:約8秒
- 超スロー仕様。
- 特に:春の藻場、浅場、活性低い時、ゆっくり見せたい時でメイン投入するとのこと。
#### 3号サイズを春に使う理由
- シルエットが小さく警戒されにくい
- 抱き込みやすくフッキング率向上
#### カラー
- クリア系:シルエットをぼかせる、プレッシャーが高い時向き
- 金・赤下地:光を通さず輪郭がはっきり出る、イカに見つけてもらいやすい
- 曇り時:ピンクパープル系が一般的には良い
- 「自分が信じて投げられるカラーが大事」
### 春イカ攻略
#### 春イカはボトム意識
- 大型のアオリイカほど慎重
- エギを追い詰めやすい、捕食しやすいボトム周辺を重点的に探る
#### ラインを張りすぎない
- ラインを張りすぎると:エギ姿勢が不自然潮やうねりの影響を受けすぎる、イカが警戒する
- そのため、少し糸フケを出すエギを自然にフォールさせることを重視。
- 「アタリを無理に取らなくても釣れる」
- エギが自然に落ちる方が重要
- 違和感だけ感じ取れればOK
- 次のシャクリで重みを感じても十分掛かる
#### 操作
- スラックジャーク
- NG例:ジグみたいに巻きながらシャクる
- これだと:前進しすぎるエギが暴れる
- 意識「エギを弾く」ではなく「ラインを弾く」
- 横方向へダート、移動距離を抑える、同じ場所を長く誘える
- 「抱かすのはフォール」
エギングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
エギ
ライトエギ
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。