サクラマスジグ SSD S652とコンフリクト 4000,PE1.2号によるジギングタックル

インプレ・メモ
### 苫小牧沖、今日のサクラマスジギングはどうだろね
いやー、今日の苫小牧沖、朝イチから気合入れて来たんだけどさ、サクラマスっていう魚はなかなか手強いよなー。12月から3月までのライセンス期間、今年もちゃんと来たぜって感じで挑んでみたわけ。朝一番にアタリが集中するって聞くから、そのチャンス逃すまいと意気込んだんよな。水深20m、30m、40mあたりを重点的に攻めていくっていう船長の指示。まずはカプリスエッジ100gを投入。ジグがスルスルッと落ちていく感じ、スピニングならではの素早い落下っていうのは、なるほどねって思うよ。
### サクラマスジグ SSD S652、その使用感
今回メインで使ってみたのが、テイルウォークの「サクラマスジグ SSD S652」。フルソリッドのスピニングモデルっていうのが気になってたんだよね。実際に手に取ってみると、予想通りというか、細身ながらもしっかりとした張りがあって。なんていうか、しなやかさの中に芯がある、そんな印象だよ。
ジグをシャクってみると、100gのカプリスエッジでも全然重さを感じさせないで、軽くティップが入りつつ、しっかりジグを動かしてくれるー。スローなワンピッチジャークを試してみると、「フワッ、フワッ」って感じでジグが持ち上がって、次のフォールへとスムーズに移行してくれるんだ。感度も悪くないんだよな。底を取り直す時とか、ジグの着底なんかも「コンッ」って明確に手元に伝わってくるし、潮の抵抗とか水中の変化も、そこそこ感じ取れるのは良い点だと思うー。
「鏡牙ジグーH」に交換して、ちょっと強めのジャークも試してみたんだけど、ロッドがブレることなくジグの動きを制御してくれて、イレギュラーなダートもしっかり演出できてるんじゃないかな。巻き上げの際に、ちょっとした違和感があったりすると、「ん?」って瞬時に察知できる程度の感度は持ってるよね。まあ、実際にそれが魚のアタリだったのか、潮の変化だったのか、その時は判断できなかったんだけどさ。
結局、今日はサクラマスからの明確なコンタクトは得られなかったんよなー。フォール中に「ヌルッ」とした小さなアタリっぽいものは何回かあったんだけど、合わせるには至らず。それでも、このロッドだったら、あの小さなアタリもちゃんと取れたんじゃないかなって思わせるだけのポテンシャルは感じたんだ。
### タックル全体のバランスと今後の期待
リールはPENNのコンフリクト4000。フルメタルボディだから、高負荷に強いっていうのはわかるんだけど、今日はそこまで負荷のかかる魚が来なかったからね。巻き心地はスムーズだったよ。ラインはXESTAのスローエモーションPEトリプルX4。低伸度でマルチマーキングがしっかり入ってるから、正確なタナ取りには貢献してくれたと思う。フォール中にヒットすることもあるサクラマスには、こういうラインは大事だー。リーダーはユニチカのシルバースレッド。ノットが組みやすいのは助かるし、コンパクトなケースは船上で交換する時なんかに良いよなーって思う。
今日は残念ながらサクラマスを釣ることはできなかったけど、この「サクラマスジグ SSD S652」を使ってみて、その操作性や感度っていうのは、サクラマスジギングには十分対応できるんじゃないかなって思ったよ。アジとかカマスみたいな小型魚相手だけじゃなくて、もっと大きな魚が来ても、しっかり受け止めてくれそうなパワーも感じたしね。次はもっと活性の高い日に当たって、このロッドの真価を発揮させてやりたいよなー。そういう意味では、期待感は残ったままって感じだー。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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カプリスエッジ | エバーグリーン
カプリスエッジは、ジギングやエギングなど多様な釣りに使えるルアーです。薄く長いデザインで、高速ダートアクションとスローフォールが特徴です。渋い条件下でも効果を発揮し、釣果の証明がされています。対象魚によって、フックのサイズやセッティングを変える必要があります。カプリスエッジは、アイの変形や根掛りを減らす効果もあります。カラーバリエーションも豊富で、蓄光カラーもあります。全体的に軽快な操作感を得られるルアーです。鏡牙ジグーH(フック付き) | DAIWA
「鏡牙ジグーH(フック付き)」は、鏡牙ジグのパフォーマンスを最大限引き出すためのフック付きのジグです。形状からパイロットルアーとして様々なシーンで使える万能ジグですが、どのフックをつけるか悩むアングラーも多いと考えられます。今回のモデルではバランス、泳ぎ、フッキングに重点を置き、人気のあるカラーに新しいカラーラインナップを用意しました。ボディは左右対称で引き抵抗が少なく、瞬時に動くバランスを追求しました。フロントにはバランスを考慮したスイベル&シュリンクチューブタイプのフックを採用し、リアにはショートタイプ回転スイベル仕様のフックを使用しました。また、驚異の貫通力を持つ「SaqSas(サクサス)」表面処理テクノロジーも使用し、小さなアタリやショートバイトも逃さずキャッチすることができます。注意点として、非常によく刺さるため取り扱いには注意が必要です。サクラマスジグ SSD | テイルウォーク