【三陸沖】スプラッシュVを使いこなすタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 三陸沖サクラマスジギング、相棒はフルソリッド
三陸沖の春って、なんか特別な響きあるよなー。まだ肌寒い風がぴゅーって吹き抜ける中、サクラマスを追いかけるんだから、アングラーの性ってやつかな、なんて思いながら船に揺られてたんだー。今回はテイルウォークのサクラマスジグ SSD C653を相棒に選んでみたんだよな。フルソリッドのベイトモデルっていうのが、なんかこう、男心をくすぐるっていうか、ちょっと特別な感じするじゃない?
### 潮に負けない安心感、だけどもう少し...?
水深50mから90m、船長の指示は25m前後がメインタナってことで、80〜120gのショートジグを使い分けながら探っていくわけだー。今回はCB ONEのC1セミロング150gも投入してみたんだよな。サクラマスジグ SSD C653、まず手にした感じは、うん、しっかりしてる。フルソリッドならではの詰まった感じが、なんか安心感につながるんだー。スパイラルガイドも搭載されてるけど、個人的にはあんまり意識はしてないかな。でも、使ってて特にトラブルがないってのは、それだけで良いことなんよな。
魚がスレてる可能性が高いシーズン後半ってこともあって、規則的なワンピッチジャークを意識しながら丁寧に誘っていく。ブランクの「ややパワーがある」って謳い文句通り、ジグをしっかり動かせるパワーは感じられたよ。潮が複雑な三陸沖でも、ジグに負けない腰の強さがあるっていうか。ただ、フルソリッド特有の「ぐにゃん」っていう粘りを感じつつも、もう少しシャープさが欲しいなって思う瞬間もあったかなー。特に二枚潮とか三枚潮の時には、もうちょっとキレのあるアクションでジグを操作したいなって感じることもあったね。
水中の状況変化を察知する感度についても、悪くない、ってのが正直な感想なんだよな。微かな潮の重みとか、ジグが水を切る感触は感じ取れる。でも、超高感度で水中のすべてを語りかけてくるようなロッドかって言われると、そこまではいかないかなーって。まあ、集中してれば十分対応できるレベルではあるんだけどね。
### ロッドが受け止めるファイトの粘り
そうこうしてるうちに、ココン!と明確なアタリが手元に伝わってきたんだー。まさにサクラマスって感じの食い上げバイト!すぐさまフッキング、ロッドがキュンって綺麗に曲がり込む。ここがフルソリッドの真骨頂っていうか、粘り強さはやっぱりすごいよな。ブランク全体で魚の引きをしっかり受け止めてくれる感じなんだ。これはデカいサクラマスが掛かっても安心感あるよなーって、ファイトしながら思ったわけ。
魚が急に海面に向かって走り出すこともあるっていうサクラマスジギング、常にテンションを意識しないといけないんだけど、ロッドがしっかり追従してくれるから、不意な動きにも対応しやすかった気がするんだ。バットまで綺麗に曲がって、魚の突っ込みをいなしてくれるから、ラインブレイクの心配も少なく、安心してやり取りできたよな。セイレンスBMのリールも、パワーハンドルのおかげで力強い巻き上げができたし、タックル全体のバランスは悪くなかったね。
### 信頼できる一本、だけど進化の余地も
結局、グッドサイズのサクラマスをゲット!サクラマスジグ SSD C653、今回の釣行で使ってみて思ったのは、やっぱり安定感と安心感が魅力だってことかなー。派手さはないけど、ジグをしっかり動かして、掛けてからはバットの粘りで魚をいなす。そういう意味では、特にジギング初心者から中級者で、ちょっとパワーのあるロッドが欲しいなって人には良い選択肢だと思うよ。
ただ、もっと繊細なアタリを取りたいとか、より高感度な操作性を求めるアングラーには、もしかしたら物足りなさを感じる部分もあるかもしれないね。でも、このフルソリッドの安心感は他に替えがたいものがある。なんだかんだで、信頼できる一本って感じかなー。今回の釣行で、サクラマスジグ SSD C653の底力、ちゃんと感じられた気がするんだー。まだまだ奥深いサクラマスジギング、このロッドと一緒に、もっといろんな状況で試してみたいって、釣行を終えて思ったよ。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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サクラマスジグ SSD | テイルウォーク
セイレンス | テイルウォーク
SEIRENS(セイレンス)は、オフショアライトゲームに特化したベイトキャスティングリール。そのテーマは「モアライト、モアコンパクト。」であり、ターゲットに応じたシルキーでトルクフルな巻き心地を提供することが特徴。コンパクト&ライトウェイトな設計で、操作性やフッキングレスポンスの向上に貢献し、500〜1500g範囲のドラグテンション幅を調節可能。さらに、アルミニウムのセンターフレームや強化カーボンマテリアルのサイドカバーなどを採用し、耐久性と軽さを両立させている。快適な釣りを実現するため、各種機能も搭載しており、ハンドル最大巻上量73㎝、DRAG MAX 7㎏、クリック&脱落防止機能付きメカニカルノブなどが備わっている。