魚速タックルDB

【播磨灘】ブラックナックル ライトセンシティブ 660の仮想使用におけるインプレッション

ジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

北方豪憲

カテゴリー
ジギング
対象魚
タチウオ
釣り場
播磨灘 | 兵庫県
ロッド
ブラックナックル ライトセンシティブ 660(BlueBlue)
リール
オシアジガー Fカスタム 1500HG(SHIMANO)
ライン
UVF PEデュラセンサーブライト+Si² 1.2号(DAIWA)
リーダー
SHOCK LEADER FC 25lb(ラインシステム)
ルアー
アンチョビメタル TYPE-1 80g(JACKALL),アリーチ 80g(O.S.P)

インプレ・メモ

### 播磨灘、朝焼けタチウオジギング! おいおい、聞いてくれよ!この前、播磨灘でタチウオジギングに行ってきたんだよ。午前4時45分の出船だって?マジかよ、まだ真っ暗じゃねーか!って感じだよな。でも、船に乗り込んでポイントへ向かううちに、東の空がゆっくりと色づいてきてさ、あの時間帯の海って、なんとも言えねぇよな。神戸沖まで片道1時間ちょっと、ワクーン!って気持ちは抑えきれないぜ。 #### ロッド:ブラックナックル ライトセンシティブ 660、これ一本で勝負! 今回の相棒はBlueBlueの「ブラックナックル ライトセンシティブ 660」。メーカーが言うように、この竿、確かにタフコンディションに強いってのは納得だね。ティップが繊細だから、ジグが「ピョンピョン」跳ねすぎるのを抑えてくれるんだ。今日のタチウオはね、どうも激しい動きを嫌う傾向にあったみたいでさ。誘い上げてるときも、ちょんちょん、スーッていうフォールで「コンッ!」って来るんだよ。魚の身切れ抑制ってのも謳い文句だけど、正直、これはタチウオの食い方次第な部分もあるから、絶対とは言い切れないね。でも、確かにバレは少なかった気がするぜ。ベリーからバットにかけてはしっかり粘るから、80gのジグをシャクっても疲労感は少なかったな。 #### リール:オシアジガー Fカスタム 1500HG、フォールレバーは慣れが必要だぜ リールはSHIMANOの「オシアジガー Fカスタム 1500HG」。これ、いいよねぇ。何と言ってもフォールレバー!「カチッ、カチッ」って親指一本で操作できるのは便利だ。ただ、俺みたいなアナログ人間は、最初はどう使えばいいか迷っちまったけどね。今回は潮の流れが緩やかな場面が多くて、ジグをストンと落とすよりは、フォールレバーで少し抵抗をかけながら「フワッ、フワッ」って落とす誘い方が結構ハマった気がするな。巻き上げはもう、さすがオシアジガーだぜ。インフィニティドライブとマイクロモジュールギアのおかげか、「グイグイ」巻ける。ドラゴン級とは出会えなかったが、3本半くらいのやつが「ブルブル」って抵抗しても、全然余裕で巻き上げられたよ。剛性や耐久性も高そうだし、これは長く付き合えそうな相棒だ。ただ、価格はやっぱり「うっ…」ってなるけどね。 #### ライン:PE1.2号とリーダー25lb、信頼はできる組み合わせ ラインはDAIWAのUVF PEデュラセンサーブライト+Si² 1.2号に、リーダーはラインシステムのSHOCK LEADER FC 25lb。この組み合わせ、まずまずだったね。PEは1.2号だけど、今回はトラブルらしいトラブルはなかったな。感度も悪くない。リーダーの25lbも、タチウオの鋭い歯で傷つくことはあったけど、釣行中に「プツン!」って切れることはなかったぜ。結節も特別しにくいってことはないし、頼れる一本って印象だ。 #### ルアー:アンチョビメタルとアリーチ、それぞれの個性 ジグはJACKALLの「アンチョビメタル TYPE-1 80g」とO.S.Pの「アリーチ 80g」をローテーションしながら使ってみた。まずはアンチョビメタル。こいつはね、メーカーが言うように「急速沈下!」って感じでタナまでストンと落ちてくれる。潮が効いてる時や、とにかく早くタナを直撃したい時に重宝したね。ワンピッチショートジャークで「チョン、チョン、スーッ」って誘ってやると、広範囲をテンポよく探れる感じだ。 一方のアリーチは、基本アクションがシーソーフォールと水平フォールって言うけど、俺の感覚だと、ラインテンションを抜くと「ヒラヒラ~」ってフォールして、テンションをかけると「グググッ」て螺旋を描くような動きも出すんだな。これが、タチウオが食い渋ってる時に効くことがあるんだよ。今日はアンチョビメタルで反応が薄れてきたタイミングでアリーチに替えたら、「ゴン!」って当たってくれたから、ジグの使い分けはやっぱり大事だと再認識したね。結局、合計で10匹ほど釣れたが、ドラゴン級は出なかったな。 今回の播磨灘タチウオジギング、タックルの相性も悪くなかったし、色々と試行錯誤しながら楽しめた釣行だったぜ。また行くぞ、次こそドラゴンだ!

※北方豪憲は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

ジギングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル

ジグ

プロ

SEABASS ANCHOVY METAL / シーバスアンチョビメタル | JACKALL

新製品のシーバスアンチョビメタルは、シーバスジギングに最適なメタルジグです。表と裏で異なるフラッシングとカラーリングを施したデザインで、複雑なフラッシングで見切られることなく釣果を上げることができます。後方重心設計により、安定したフォール姿勢を保ちます。シーバスだけでなく、ブリやカマスなどの魚種も釣ることが可能で、東京湾でも手軽に楽しめます。東京湾スタイルでは、使い分けるための60g、80g、100gのサイズがあります。東京湾の濃い魚影に最適で、シンプルな使い方で高い釣果を得ることができます。【2019 NEWカラー】のラメイワシベースとインパクトピンクは、さまざまな状況に対応できるアピール力を持っています。

ANCHOVYMETAL TYPE-lll | JACKALL

新しい製品「アンチョビメタルTYPE-Ⅲ」は、太刀魚のジギングやテンヤ釣りに最適です。ウェイト表示の目玉シールでローテーションがしやすく、スレたタチウオにも効果的です。スリムな円柱形状のボディは、タチウオに違和感を与えず、ノーアクションやスライドフォールの特徴的なアクションを演出します。タフなコンディションでも効果的で、繊細な誘い上げとトリッキーなフォールの組み合わせがリアクションバイトを引き起こします。さまざまなサイズとカラーバリエーションがあり、価格は税込み表示されています。

ANCHOVYMETAL TYPE-Ⅱ / アンチョビメタル TYPE-Ⅱ | JACKALL

アンチョビメタル TYPE-Ⅱは、太刀魚のジギングやテンヤ釣りに最適なハイアピールタイプのルアーです。TYPE-Ⅱの水平フォールアクションはスロージギングに適しており、リフト&フォールを繰り返す釣りが効果的です。さらに、アクション設定によって使い分けも可能で、タチウオをはじめ様々な魚種の釣果を上げてきた高実績のメタルジグです。また、新しいカラーバリエーションも追加され、タチウオがジグを見つけやすくする効果があります。各サイズには重量や価格も設定されており、使いやすさや予算に合わせた選択が可能です。

ANCHOVYMETAL TYPE-l / アンチョビメタル TYPE-1 | JACKALL

新製品「アンチョビメタル TYPE-1」は、ジギングやテンヤ釣りに使用する太刀魚のルアーです。急速沈下でタナを狙い撃つことができ、広範囲を探る誘い上げにも効果的です。ウェイト表示の目玉シールが付いており、快適なローテーションが可能です。さらに、2021年の新色としてベイパープル/ピンクグローエッジとストロングピンク/マイクログローがあります。これらの新色は、タチウオがジグを見つけやすくし、ベイトの群れを演出します。各サイズの価格は税込みで記載されています。

ANCHOVYMETAL TYPE-ZERO / アンチョビメタル TYPE-ゼロ | JACKALL

「ANCHOVYMETAL TYPE-ZERO / アンチョビメタル TYPE-ゼロ」は、太刀魚釣りに特化したルアーです。バランスが取れたフォールアクションが特徴で、4つの面から色と煌めきの変化を生み出しています。タチウオの視覚に訴える刺激を与えるため、ウェイト表示の目玉シールも搭載されています。ビギナーでも扱いやすく、さまざまなカラーバリエーションがあります。2021年の新色では、ベイトを演出するビビッドな色使いや、タチウオの目を引く明滅効果が追加されています。価格は80gから200gまで、グロータイプもあります。

オシアジガー F カスタム | SHIMANO

オシアジガー Fカスタムは、オシアジガーの進化形であり、フォールレバーの搭載が特徴です。フォールレバーは親指1本で操作可能であり、フォールスピードや水中姿勢を瞬時にコントロールすることができます。また、インフィニティドライブとマイクロモジュールギアによる優れたテクノロジーも健在であり、マダイやタチウオなどの釣りから、カンパチやマグロなどの大型魚まで幅広い釣りに活用することができます。さらに、軽量T型ハンドルノブや頑丈なハンドル本体、防水システムなど、機能性も充実しています。オシアジガー Fカスタムは、正確な操作と効果的なフォール戦略を実現するために設計されています。

オシアジガー | SHIMANO

シマノの新しいリール、「オシアジガー」は、パーミングがしやすいコンパクトなボディと、HAGANEの剛性を備えています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブにより、滑らかな巻き感とパワーを実現しています。7つの異なるスピードオプションがあり、ギア比は5.1から7.0まで選ぶことができます。防水性能や高性能なドラグなど、先進的なテクノロジーも装備されており、近海から中深海まで多様な釣りに対応します。また、新機構のインフィニティドライブにより、最大約60%の回転抵抗を排除し、効率的な巻き上げを実現しています。

オシアジガー 4000/4000HG | SHIMANO

シマノのオシアジガー4000/4000HGは、深海や離島での釣りに対応した、コンパクトかつ高ラインキャパシティのベイトリールです。PE3号×1200mの糸巻量を誇りながらも、ホールド性も両立しています。カンパチやアブラボウズ、ベニアコウなどのディープゾーンの大物に威力を発揮します。また、堅牢な造りと滑らかな巻き上げ性能を持ち、大径スタードラグも搭載されています。さらに、シルキーな巻きごこちを実現するマイクロモジュールギアや剛性の高いHAGANEボディなど、高品質な仕様も特徴です。防錆処理や高強度な内部パーツも採用され、耐久性も向上しています。全ては釣り人のために開発された、操作性に優れたリールです。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=27954" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報