【播磨灘】鏡牙ジグ ベーシック 100gにおすすめのジギングタックル【アンチョビドライバー エクストロ ADX-66L】

インプレ・メモ
播磨灘にタチウオ狙いで行ってきたんだけどさ、早朝4時45分出船っていうのはやっぱり気合入るよなー。まだ薄暗い中、船に揺られながら、今日はどんなドラゴンが来るかなーって想像するのも釣りの醍醐味だー。今回はジギングで攻めるって決めてたから、その辺のタックルをしっかり試してきたんだよ。
### 細身だけどしっかりとしたロッド ADX-66L
今回使ったのはJACKALLのアンチョビドライバー エクストロ ADX-66L。第一印象は「細っ!」っていう感じなんだけど、これ、超厚巻構造っていうだけあって、持った時の剛性感はしっかりあるんだよな。シャープペンシルの芯ほどの極細マンドレルって話だけど、なるほど、これなら小さなバイトも拾いやすいなっていう高感度っぷりは確かに感じられた。ジグの動きが手元にダイレクトに伝わってくるのは良いんだけど、個人的にはもう少しだけティップに柔軟性があっても面白いかなーって思ったんだ。デカいのがかかった時にどれだけ粘れるかっていうのは、使い込んでみないと分からん部分だもんな。
### 安定感のある巻き心地 セイレンス BM 100HG-DH
リールはテイルウォークのセイレンス BM 100HG-DHをチョイス。ハイギアだからジグの回収は速いし、ダブルハンドルっていうのも安定したリーリングには貢献してるよな。特にタチウオジギングって、一定の速度で巻いたり、ストップ&ゴー入れたりするから、この安定感は助かるんだ。シルキーな巻き心地っていう評判も聞いてたけど、実際使ってみても結構スムーズだったよ。ただ、長時間ひたすらシャクって巻いてを繰り返してると、低価格帯のリールにありがちな若干のゴリ感っていうか、負荷を感じる瞬間もゼロではなかったかな。値段を考えれば十分な性能だけど、って感じだー。
### 信頼を置けるラインシステム
ラインはゴーセンのROOTS PE×8の1.2号、リーダーはTORAYのPOWERGAME ルアーリーダー25lbを使ったんだ。ROOTS PE×8は、8本編みっていうだけあって感度は申し分ないね。潮のわずかな変化とか、ジグが底を叩く感触もちゃんと伝わってくる。色落ちも今のところ気になるほどじゃないし、コスパも悪くないから、PEはこまめに巻き替えたい僕としてはありがたい選択肢の一つだよな。POWERGAME ルアーリーダーは、やっぱり表面のツルツル具合がいいね。ノットがしっかり組みやすいし、結束部分に不安を感じないっていうのは精神衛生上も大きいんだ。強度も十分だったけど、正直なところ、もう少しだけお財布に優しいと嬉しいなーってのは本音だね。でも、釣果に直結する部分だし、ここはケチっちゃいけないって自分に言い聞かせてるんだよ。
### ジグの使い分けでバイトを引き出す
ルアーはDAIWAの鏡牙ジグ ベーシック100gと、ソルティガ TGベイト100gを使い分けたよ。まずは鏡牙ジグ ベーシックからスタート。センターバランスだから、フォールでもしっかりヒラヒラとアピールしてくれるんだ。潮が緩い時間帯とか、少し広範囲を探りたい時なんかは特に効果的だったね。実際、これで数本は獲れたんだー。で、渋くなってきたタイミングでソルティガ TGベイトにチェンジ。やっぱりタングステンってすごいよな。鉛に比べてシルエットが小さいのにウェイトがあるから、フォールスピードが段違いなんだ。食い渋ってるタチウオには、この高速フォールとコンパクトなシルエットが効くっていうのは間違いない。ただ、タングステンはやっぱりお値段が張るから、根掛かりが多い場所ではロストが怖いなーって思っちゃうのが正直なところだよな。釣れるからといって全色揃えるのもなかなか大変だぜ。
今日の播磨灘は、誘い方でかなり釣果に差が出る日だったんだけど、このタックルで色々試しながら楽しめたのは収穫だったかな。トータルで見ると、それぞれのアイテムがうまく役割を果たしてくれた一日だったね。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ソルティガ TGベイト ロジー | DAIWA
ソルティガ TGベイト ロジーは、タングステンジグであり、ロージーシーバスから命名されました。比重17の高比重タングステン素材を使用することで、圧倒的なハイスピードフォールが可能です。また、セミロングタイプのジグであり、ジャークアクションとフォールアクションを継続して誘うことができます。ラインアイシステムは、#3溶接リングと大型リングの組み合わせで、アカムツなどの繊細な釣りや大型ターゲットに対応できます。このジグは、ポイントに早く到着し、効果的に使用することができます。TGベイト トラウトチューン | DAIWA
TGベイトは、トラウトの釣りに特化したルアーである。タングステンの素材を使用しており、これによってルアーのシルエットが小さくなり、ベイトフィッシュに近い形状になっている。また、コンパクトなボディで遠投性も高く、ショアからの釣りにも適している。さらに、餌にアワビを貼ることで、自然の光にマッチングし、魚により餌に近づける効果を持っている。TGベイトは、30gと45gの2種類のサイズがあり、カラーバリエーションも豊富である。価格は42,200円からで、高品質なルアーを求める釣り人にはおすすめのアイテムである。鏡牙ジグ セミロング | DAIWA
ダイワのタチウオ専用ルアー「鏡牙ジグ セミロング」は、釣果にこだわった設計になっています。タチウオの捕食行動や釣れるパターンを分析し、全国各地でフィールドテストを繰り返しました。また、有名船長やキーマンの意見も取り入れ、実戦で結果を出すためのタックルを追求しました。鏡牙ジグは非対称セミロング設計を採用しており、タチウオの鋭い歯にも耐えるためにHD塗装が施されています。さらに、鏡牙フックSSツインアシスト&チラシアシストが採用されており、タチウオだけでなく青物や根魚など多魚種へのアプローチにも優れています。カラーバリエーションも豊富で、オレンジゼブラやフラッシュピンクなど、様々なパターンがあります。価格は1,000〜1,150円となっています。鏡牙ジグ ベーシック | DAIWA
ダイワのタチウオ専用ブランド「鏡牙」のジグは、タチウオの捕食行動を研究し、センターバランス設計を採用しています。これにより、アングラーの疲労を軽減しながら、柔軟に食わせの間に対応できます。さらに、タチウオの鋭い歯にも耐える高耐久塗装処理を施し、フックは「鏡牙フックSSバラシレストレブル&クワトロ」との組み合わせがベストマッチとなっています。さまざまなカラーバリエーションもあり、パープルやゴールド、ピンクなど多彩な色使いが用意されています。また、それぞれのカラーには特定の潮色や状況に効果を発揮するものがあります。ダイワの鏡牙ジグは、タチウオ釣りのプロの意見や現場でのテスト結果を反映させ、タチウオを魅了する強力なルアーとして開発されました。鏡牙ジグRF(リアフォール) | DAIWA
ジギング・キャスティング用のリアフォールタイプのジグ、鏡牙ジグRFが注目を集めています。鏡牙ジグRFは太刀魚の習性に合わせて設計されており、抜群のバランスでレンジに到達します。ジャーク&リトリーブにも効果的であり、リアの重心がバランスを保ち、横向きに傾きにくい特徴があります。さらにカラーラインナップも充実しており、太刀魚ジギングに最適なカラーが揃っています。それぞれのカラーには特徴や効果があり、水中での視認性も高いです。鏡牙ジグRFは100g、120g、150g、180gの4つのサイズとなっており、価格も幅広く設定されています。鏡牙ジグーH(フック付き) | DAIWA
「鏡牙ジグーH(フック付き)」は、鏡牙ジグのパフォーマンスを最大限引き出すためのフック付きのジグです。形状からパイロットルアーとして様々なシーンで使える万能ジグですが、どのフックをつけるか悩むアングラーも多いと考えられます。今回のモデルではバランス、泳ぎ、フッキングに重点を置き、人気のあるカラーに新しいカラーラインナップを用意しました。ボディは左右対称で引き抵抗が少なく、瞬時に動くバランスを追求しました。フロントにはバランスを考慮したスイベル&シュリンクチューブタイプのフックを採用し、リアにはショートタイプ回転スイベル仕様のフックを使用しました。また、驚異の貫通力を持つ「SaqSas(サクサス)」表面処理テクノロジーも使用し、小さなアタリやショートバイトも逃さずキャッチすることができます。注意点として、非常によく刺さるため取り扱いには注意が必要です。TGベイトULJ | DAIWA
TGベイトULJは、アジやメバルのライトゲームに使用するタングステン製のジグであり、小さなターゲットに合わせたフックセッティングがされています。表面処理テクノロジーである「SaqSas(サクサス)」により、驚異の貫通力を持ち、従来のハリに比べて最大40%の刺さり性能向上が実現されています。しかし、非常によく刺さるため、取り扱いには注意が必要です。TGベイトULJには、サイズや色のバリエーションがあり、フックの仕様もティンセル付きツインまたはティンセル付きシングルが標準装備されています。TGベイト | DAIWA
新しいTGベイトTGは、より小さいシルエットで重いジグのニーズに応えるために開発されました。このジグは、従来のジグでは大きすぎて食わない青物のナブラやボイルにも対応しており、タングステン製の高比重ボディを活かしたアクションが特徴です。リアルなイワシの形状を持ちながらも左右非対称デザインを採用し、確実なスイミングアクションや水平に近い姿勢でのスライドを実現。さらに、リトリーブやフォールにおいても弱ったベイトを演出します。TGベイトは、15gから60gまでのさまざまなサイズとカラーバリエーションがあります。TGベイトスリムSLJ(スーパーライトジギング)アデル | DAIWA
ダイワから登場したTGベイトスリムSLJ(スーパーライトジギング)アデルは、釣り人からの圧倒的な支持を受けています。このスリムなベイトは、アングラーの強力な武器となること間違いなしです。また、ダイワ独自のホログラム"アデル"を搭載しており、実際の魚の魚皮と比べても見間違うほどのリアルな表現を実現しています。さらに、フックはティンセル付きのサクサスフックを使用し、吸い込み性能とアピール力を向上させています。また、非常によく刺さるハリであるため、取り扱いには注意が必要です。TGベイト SLJ | DAIWA
TGベイト SLJ(フック付き)は、スーパーライトジギングに対応したチューンナップモデルで、フックセッティングや非対称ホログラムの採用により、ベストなフッキングとフラッシング効果を実現しています。80gの新モデルも追加され、ジグ本体やティンセルの形状や数量も調整しています。ハリの表面処理テクノロジーで驚異の貫通力を持ち、小さなアタリやショートバイトも逃さずキャッチできます。注意が必要なほどよく刺さるハリですので、取り扱いには十分注意してください。サイズや色数のバリエーションも豊富で、リアルカラーやアデルホログラムも選択できます。ソルティガ TGベイト | DAIWA
ソルティガ TGベイトは、タングステンメタルジグとして釣り人に愛されているルアーです。高比重のタングステンジグであり、驚くべき釣果を実現します。アクションも非常に優れており、多くの釣果記録を作り出してきました。さらに、アデルホログラムモデルも追加され、鮮やかな発光イメージを生み出します。また、腹部分のグローもこだわりのカラーバリエーションです。各種サイズとカラー展開も豊富で、魚の種類や状況に合わせて選ぶことができます。ソルティガ TGベイトは、フィールドでの釣りにおいて非常に効果的なルアーと言えるでしょう。ROOTS PE×8 | ゴーセン
ゴーセンが提供するROOTS PE×8は、安心のクオリティとベストバランスを追求したPEラインです。8本編組設計の高強力ポリエチレン原糸により、強度、感度、耐摩耗、耐久性のベストバランスを実現しています。さらに、ショア・オフショア・ルアー・エサなど、あらゆるフィールドに対応した豊富なラインナップも魅力的です。マルチカラー(5色分け)・ライトグリーンのラインカラーも提供されています。23 ANCHOVY DRIVER EXTRO / アンチョビドライバー エクストロ | JACKALL
「アンチョビドライバー エクストロ」は、太刀魚ジギング・テンヤ用のロッドであり、剛性と感度を融合させた最先端の設計となっています。特徴的なのは、超厚巻のローテーパー構造であり、シャープな先端直径と薄手のカーボンプリレグが剛性とパワーを実現させています。さらに、高弾性カーボンとチューブラー仕様によって感度が向上し、しなやかな曲がりと絶妙な食わせの間を与えることができます。さまざまなアンチョビメタルにも対応しており、ユーザーはルアーとのマッチアップを楽しむことができます。市場に出ている3つのモデルには、携行性に優れたグリップジョイント方式が採用されています。価格は税込みです。セイレンス | テイルウォーク
SEIRENS(セイレンス)は、オフショアライトゲームに特化したベイトキャスティングリール。そのテーマは「モアライト、モアコンパクト。」であり、ターゲットに応じたシルキーでトルクフルな巻き心地を提供することが特徴。コンパクト&ライトウェイトな設計で、操作性やフッキングレスポンスの向上に貢献し、500〜1500g範囲のドラグテンション幅を調節可能。さらに、アルミニウムのセンターフレームや強化カーボンマテリアルのサイドカバーなどを採用し、耐久性と軽さを両立させている。快適な釣りを実現するため、各種機能も搭載しており、ハンドル最大巻上量73㎝、DRAG MAX 7㎏、クリック&脱落防止機能付きメカニカルノブなどが備わっている。