魚速タックルDB

スクアド SKC62ML-TACHIUOとワイドバサル VT81,アンチョビメタル TYPE-3 160gによるジギングタックル【仮想インプレ】

ジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
ジギング
対象魚
タチウオ
釣り場
燧灘 | 広島県
ロッド
スクアド SKC62ML-TACHIUO(レジットデザイン)
リール
ワイドバサル VT81(テイルウォーク)
ライン
SIGLON PE×4 2.5号(SUNLINE)
リーダー
フロロショックリーダー 50lb(山豊テグス)
ルアー
アンチョビメタル TYPE-3 160g(JACKALL),メタイカ(ジークラック)

インプレ・メモ

### 燧灘タチウオジギング、スクアド SKC62ML-TACHIUOの感想だー いやー、今回の燧灘、ジギングでタチウオ狙いに行ったんだけど、潮の流れが複雑っていうか、独特の雰囲気あるよな、やっぱり。東ルートから入ってくるタチウオもいよいよ本番って感じで、期待値は高かったんだけどさ。今回はレジットデザインの「スクアド SKC62ML-TACHIUO」をメインに据えて、色々と試してきたんだよな。このロッド、メーカーの説明だと「一本でなんでも」ってタイプじゃないって書いてあったけど、実際どうなんよって気になってたんだよね。 #### 硬すぎず、でも「張ってる」ティップ まず、ジグを操作してる時の感覚なんだけど、160gのアンチョビメタルTYPE-3とか、ジークラックのメタイカを扱ってみて、まず感じたのは「張りのあるティップ」っていう表現、これホントだってこと。硬すぎないんだけど、ダルさがないから、ジグの動きがすごく分かりやすいんだよね。潮がグッと噛む瞬間とか、潮が抜けるタイミングも手元に伝わってくるから、なんていうか、ジグが今どこでどうしてるか、想像しやすいんだー。チョンチョンって小刻みに誘うのも、ちょっと強めにジャーク入れるのも、ティップがキビキビ追従してくれるから、自分のイメージ通りにジグを動かせるのは純粋に楽しかったな。SIGLON PE×4の感度の良さもあって、潮の変化はかなり鮮明に感じ取れたよ。 #### バットの粘り強さとアタリの感知力 でさ、タチウオって結構フォールで喰ってくる時もあるし、ショートバイトが多い日もあるじゃん? 燧灘のタチウオも例に漏れず、なかなかシビアな状況もあったんよ。でも、このロッド、ティップの感度がかなり高くて、フォール中の「モタッ」とか、ジグが着底する前の「フッ」って抜けるような違和感も、しっかり感じ取れるんだー。メーカーが「低活性時のショートバイトも確実に感知」って言ってるのも、あながち嘘じゃないなって思ったよ。実際、そういう小さなアタリを拾って、フッキングに持ち込めた瞬間は結構あったんだよな。短いレングス(6.2ft)が、アワセの時にグッと効いてくれる感じっていうか、ティップの反応速度と相まって、サッとフッキングに繋がる感覚は確かにあった。 バットのトルク感も、掛けた後の安心感に繋がる部分だよね。今回は残念ながらサワラは掛からなかったけど、不意の大物がかかっても、このバットなら安心してやり取りできそうだな、っていうのは感じたよ。リールのワイドバサルVT81も相まって、巻き上げ時のパワー不足を感じることはなかった。ただ、個人的にはもう少しだけティップに柔軟性があっても面白いかな、なんて考えたりもしたんだけど、これはもう好みの問題かなぁ。山豊テグスのフロロリーダーも、根ズレに強いのはもちろん、ノットも組みやすくて助かったー。 #### 総合的な評価として 「コアなアングラーに使ってほしいスペシャルな一本」っていうメーカーの言葉、確かに頷ける部分が多いんだよね。オールマイティに使えるって感じではないかもしれないけど、ジグの動きを繊細にコントロールしたい時とか、タチウオの小さなアタリをきっちり拾いたい時には、明確なアドバンテージがあるなって思った。ただ、逆に言えば、そこまでテクニカルな要素を求めていない人にとっては、もっとマイルドなロッドの方が扱いやすいと感じるかもしれないな。 何はともあれ、今回の釣行でこのスクアド SKC62ML-TACHIUOとしっかり向き合ってみて、その特性を理解できたのは大きな収穫だったー。また次の釣行で、どんな顔を見せてくれるのか、今から楽しみだよな。

※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

ジギングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル

ジグ

プロ

SEABASS ANCHOVY METAL / シーバスアンチョビメタル | JACKALL

新製品のシーバスアンチョビメタルは、シーバスジギングに最適なメタルジグです。表と裏で異なるフラッシングとカラーリングを施したデザインで、複雑なフラッシングで見切られることなく釣果を上げることができます。後方重心設計により、安定したフォール姿勢を保ちます。シーバスだけでなく、ブリやカマスなどの魚種も釣ることが可能で、東京湾でも手軽に楽しめます。東京湾スタイルでは、使い分けるための60g、80g、100gのサイズがあります。東京湾の濃い魚影に最適で、シンプルな使い方で高い釣果を得ることができます。【2019 NEWカラー】のラメイワシベースとインパクトピンクは、さまざまな状況に対応できるアピール力を持っています。

ANCHOVYMETAL TYPE-lll | JACKALL

新しい製品「アンチョビメタルTYPE-Ⅲ」は、太刀魚のジギングやテンヤ釣りに最適です。ウェイト表示の目玉シールでローテーションがしやすく、スレたタチウオにも効果的です。スリムな円柱形状のボディは、タチウオに違和感を与えず、ノーアクションやスライドフォールの特徴的なアクションを演出します。タフなコンディションでも効果的で、繊細な誘い上げとトリッキーなフォールの組み合わせがリアクションバイトを引き起こします。さまざまなサイズとカラーバリエーションがあり、価格は税込み表示されています。

ANCHOVYMETAL TYPE-Ⅱ / アンチョビメタル TYPE-Ⅱ | JACKALL

アンチョビメタル TYPE-Ⅱは、太刀魚のジギングやテンヤ釣りに最適なハイアピールタイプのルアーです。TYPE-Ⅱの水平フォールアクションはスロージギングに適しており、リフト&フォールを繰り返す釣りが効果的です。さらに、アクション設定によって使い分けも可能で、タチウオをはじめ様々な魚種の釣果を上げてきた高実績のメタルジグです。また、新しいカラーバリエーションも追加され、タチウオがジグを見つけやすくする効果があります。各サイズには重量や価格も設定されており、使いやすさや予算に合わせた選択が可能です。

ANCHOVYMETAL TYPE-l / アンチョビメタル TYPE-1 | JACKALL

新製品「アンチョビメタル TYPE-1」は、ジギングやテンヤ釣りに使用する太刀魚のルアーです。急速沈下でタナを狙い撃つことができ、広範囲を探る誘い上げにも効果的です。ウェイト表示の目玉シールが付いており、快適なローテーションが可能です。さらに、2021年の新色としてベイパープル/ピンクグローエッジとストロングピンク/マイクログローがあります。これらの新色は、タチウオがジグを見つけやすくし、ベイトの群れを演出します。各サイズの価格は税込みで記載されています。

ANCHOVYMETAL TYPE-ZERO / アンチョビメタル TYPE-ゼロ | JACKALL

「ANCHOVYMETAL TYPE-ZERO / アンチョビメタル TYPE-ゼロ」は、太刀魚釣りに特化したルアーです。バランスが取れたフォールアクションが特徴で、4つの面から色と煌めきの変化を生み出しています。タチウオの視覚に訴える刺激を与えるため、ウェイト表示の目玉シールも搭載されています。ビギナーでも扱いやすく、さまざまなカラーバリエーションがあります。2021年の新色では、ベイトを演出するビビッドな色使いや、タチウオの目を引く明滅効果が追加されています。価格は80gから200gまで、グロータイプもあります。

SIGLON PE×4 | SUNLINE

SIGLON PE×4は、コストパフォーマンスに優れた4本組PEラインです。扱いやすく、アタリを明確に感じることができる超高感度・超高強力特性を備えています。色落ちを低減し、視認性の良いカラーローテーションを実現しています。さまざまなサイズや色展開があり、船釣りやタイラバなどのライトゲームにも適しています。PE糸の太さは標準規格に沿っており、単位はデニール(d)です。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=27861" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報