【梶取崎】ソルトペンシル-F レーザーインパクト 110F-LIを使いこなすタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
梶取崎の磯に降り立った瞬間、もう気分は最高潮って感じでしたね。サラシがそこかしこで湧きまくってて、これはもう「釣れるべくして釣れる日」ってやつですよ、たぶん(笑)。今日の相棒はルナミス B106MH。磯でのヒラスズキ狙いにはちょっと長めかな?って思う人もいるかもしれないですけど、これがまた面白いんですよ。
### 磯での取り回しとキャストフィール
まず、このルナミス B106MHなんですけど、10フィート6インチっていう長さが磯歩きでどうかなって、最初ちょっと構えたんです。でも、実際にフィールドに出てみると、意外と取り回しは悪くないというか、足場の高い場所からでも躊躇なく振り抜ける安心感があるんですよね。むしろこの長さが、沖のサラシを狙うには絶対的に有利なんですよ。足場の低いところからじゃ届かないポイント、やっぱりあるじゃないですか。そういう時に、このロッドの遠投性能がマジで光るんです。
アウトスター120Sとかモアザン ソルトペンシルみたいな、ちょっと空気抵抗ある系のルアーも気持ち良くぶっ飛んでいく。DCリールとの組み合わせもあって、とにかく飛距離は出る。出ますね、はい。いや、飛距離が出るのは良いことだ、というのは当たり前なんですけど、その当たり前を高いレベルで実現してくれるってのが、まず一つ安心感に繋がるというか。これ、大事なんですよ、飛距離って。
### サラシの中での操作感
でね、キャストしてサラシの奥にルアーを送り込んでからの操作感。これがまた秀逸なんですわ。スパイラルXコアとカーボンモノコックグリップのおかげか、ロッド全体が軽いから、1日中キャストし続けても全然疲れないんですよ。正直、「軽いと弱いのかな?」なんて疑問も頭をよぎったんですけど、そんなことはなかったですね。むしろ「軽さは正義」ってこういうことか、と。
ルアーをサラシのヨレに馴染ませる繊細な操作も、磯の際スレスレを狙ってチョンチョンとアクションさせるのも、ティップがしっかり仕事してくれるから、ストレスフリーなんです。サラシの中でルアーがどう動いてるか、磯に当たった感触とか、全部手元に伝わってくるんですもん。これはもう、魚がルアーに触れたら即バイトに繋がるレベルの感度っていうか、なんというか、そういう高精度なゲームが楽しめる。楽しいんですよ、そういうのが。
### ファイトとロッドのパワー
しばらく探ってると、沖の独立磯の際で「ゴン!」と明確なアタリ。もうたまらない瞬間ですよね、これ。すぐにフッキング決めて、グイグイと絞り込まれるロッド。ヒラスズキ特有の横走りにも、このルナミスはしっかり追従してくれるんですよ。バットの強さが半端ない。魚を根から引き剥がすパワーっていうんですかね、それが「ここぞ」という時に発揮されるから、ファイト中に不安を感じさせないんです。
実際、60cmクラスのヒラスズキだったんですけど、全然主導権を渡すことなく、ごり巻きでランディングに持ち込めました。魚の引きをしっかり吸収しつつも、最後は強引に寄せられる。このバランスが絶妙なんだな、って感じましたね。ただ、もっとデカいサイズが来たらどうなるか?って疑問は残るんですけど、今回のヒラスズキ相手には完璧に仕事してくれた、って印象です。
### 総評
ルナミス B106MH、磯でのヒラスズキゲームにおいて、期待を裏切らない働きをしてくれました。飛距離、操作感、パワー、どれを取ってもハイレベル。特に軽量化による疲労軽減と感度の向上は、長時間の釣行にはかなりアドバンテージになりますね。磯歩きを伴うヒラスズキ釣りで、高い足場からも狙いたい、でも重いのは嫌だ、って人には、このロッド、かなりアリなんじゃないかなと。なんていうか、このロッドを持つことで「釣りという行為が一段上の次元に行く」みたいな、そんな感覚を味わえる一本。いや、あくまで感覚なんですけどね(笑)。でも、そういうのって大事じゃないですか。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックモアザン ソルトペンシル-F | DAIWA
「T.D.ソルトペンシル」というペンシルベイトは、キャスタビリティとアクションに優れ、実績も豊富です。リアルなシルエットとボディのスリムさが特徴で、フッキング性能も高く、甘いスプラッシュ&ポップサウンドがフィッシュイーターを惹き付けます。さらに、強化ボディのスペシャルモデルでは、青物や大物との対峙にも対応し、重要な問題である「剛性」を解決しています。また、ラトリンカラーと呼ばれる特別な色もあり、魚を引き寄せます。さまざまなサイズ展開もあり、シーバスをはじめとしたさまざまなターゲットに対応しています。ルナミス | SHIMANO
新生「ルナミス」は、軽量化を追求したショアキャスティングロッドで、操作性とレスポンスが向上し、高精度なゲームを楽しめる。軽くて強いブランクスにはスパイラルXコアとカーボンモノコックグリップが採用されており、幅広いレングスとさまざまなシーンに適応する。シーバスをはじめとする多くのターゲットに活躍する。シマノ独自の基本構造スパイラルXやXガイド、カーボンモノコックグリップなど、革新的な技術が採用されている。また、高強度化や軽量化にも貢献している。さらに、CI4+やパーフェクションシートCI4+などの素材やデザインも備えている。ラインナップには操作性に優れたモデルや、キャスト&操作の精度を重視したモデルがあり、さまざまなゲームに対応している。カルカッタコンクエスト | SHIMANO
カルカッタコンクエストは高いパワーと剛性感を持つ円形リールで、金属ボディによる巻き感が特徴です。回転抵抗が軽減され、巻き上げの感度やパワーが向上しています。さらに、低慣性のマグナムライトスプールⅢを採用し、低い弾道でルアーを送り込むことができます。ボディをロープロ化し、ハンドルノブも大型化しているため、巻き上げが安定し、スムーズです。キャスト性能も劇的に進化しており、キャスト時の手首の自由度が増し、正確なキャストが可能です。また、飛距離も向上しており、狭いオーバーハングの下へもコントロールよくルアーを撃ち込むことができます。カルカッタコンクエストは高い巻き上げ性能とキャスト性能を兼ね備え、釣り人にとって信頼性の高いリールとなっています。カルカッタコンクエストDC | SHIMANO
シマノの新しいリール、カルカッタコンクエストDC100が登場しました。このリールは600円から76,800円(税別)で、強靭さ、遠投力、対バックラッシュ性能が際立っています。新たに追加されたI-DC5ブレーキシステムにより、対バックラッシュ性能が大幅に向上しました。さらに、風の強い状況にも対応するためのWモードも設定されています。ローラークラッチも改良され、回転抵抗が低減されました。また、100サイズの登場により、さらなる適応性が実現されました。マグナムライトスプールの改良により、飛距離もアップしました。このリールは高剛性ボディと滑らかなギアを搭載しており、釣り人にとって非常に使いやすいと評判です。さらに、HAGANEギアやHAGANEボディを使用することで、堅牢性と操作感を両立しています。カルカッタコンクエストBFS | SHIMANO
カルカッタコンクエストBFSは、美しい円形ボディに先進的な機能を凝縮したベイトフィネスリールです。低慣性マグナムライトスプールⅢとNEWFTBを搭載しており、軽量ルアーやフリップキャストにも対応しています。ブレーキシステムであるFTBはスプールの低慣性化に貢献し、マグネットブレーキにより安定したキャスティングが可能です。また、ブレーキ制御性能の向上やコンパクトなボディの実現など、必要な機能が網羅されています。さらに、高精度の切削加工で作られた円形ボディは美しさだけでなく、パーミング性を向上させました。機能性と美しさを兼ね備えたカルカッタコンクエストBFSは、アングラーの心を満たすリールです。カルカッタコンクエストMD | SHIMANO
カルカッタコンクエストMDは、フリースタイルフィッシングに特化した円型リールのフラッグシップであり、ビッグフィッシュにも対応したスペックを持っています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの組み合わせにより、滑らかで軽快な回転を実現しています。モンスタードライブによる遠投性や対バックラッシュ性の向上、そして高いパワーを発揮するスタードラグの搭載など、全方位に隙のない性能を持っています。さらに、握りやすいボディやハンドルノブも設計され、安定した操作感を提供しています。カルカッタコンクエストMDは、ビッグベイトなどのストロングゲームにおいて、頼もしい相棒となるでしょう。