モスリーフ MRS-1102-PEとシマノのリールでスイッチヒッター DH レーザーインパクト DH128S-LIを使用するタックル

インプレ・メモ
### 失敗談・導入
廻り崎、恋人岬の急斜面をロープ伝いに降りて始まった釣行である。白泡の切れ目に目を凝らし、モスリーフ MRS-1102-PEを振り抜いたら一発で食った。強烈な突っ込みで根に突っ込まれたが、バットパワーはしっかり魚をいなす。が、フックが伸びて痛恨のバラし。悔しいがロッドのせいではない。まあ、それが現場の現実なのである。
### ロッドの印象と理屈
ティップは繊細でミノーの“首振り”やペンシルの微妙なレスポンスが出せる。だがバットは青物寄りに設定されており、4〜5kgクラスの引きを受け止める余裕があるわけだ。スペック通りルアーは16g〜70gを快適域、ジグ表層のジャークなら80gの操作余力も感じた。スピゴットジョイントとカーボンリールシートの剛性感がキャスト時のブレを抑え、遠投性能を支えている。
### 釣行記・実践
使用ルアーはスイッチヒッターDH128(45g)とオズボズ150。向かい風とサラシの中、PE2号+リーダー40lbで運用。腕の差はあるが、ロッドが持つ「飛ばして操作する」性能は実戦で効いた。根際の強引なやり取りでもブランクが粘り、ラインブレイクを回避できた場面が複数ある。ちなみにフックはメーカー推奨通り3番以上が安心だと思っている。
### 結論・アドバイス
磯ヒラスズキで「繊細な誘い」と「強引な寄せ」を両立したい人向け。絶対的万能ではないが、サラシ場での二兎を狙うには理にかなっている。とりあえずフックとリーダーは信頼できる物を使え。安全第一で、渡船利用も検討してほしい。
※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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「モアザン スイッチヒッター」は、デイ&ナイトで使えるシンキング&スイミングペンシルのルアーです。ミノーよりも飛距離が出るため、遠くのボイルも狙えます。様々なパターンに対応し、不規則なスラロームアクションで魚を引き寄せます。空気抵抗を抑えたボディ形状や磁着重心移動システム「MAGLOCK+Rシステム」の採用により、飛距離と立ち上がりを兼ね備えています。65Sから120S+Rまでのサイズ展開で、様々なフィールドで利用できます。価格は1,750円から3,350円です。モアザン スイッチヒッター DH | DAIWA
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SWスーパーPEは、ショアからのシーバス・アオリイカ・ヒラメやサーモンなどのルアーフィッシングに使われるスタンダード4ブレイドPEラインです。高感度でロングキャスト時でもアタリが取りやすく、ルアーアクションがキレのある演出ができます。また、しなやかさがあり、ショックリーダーとの締め込みもしやすく、ライントラブルを軽減します。素材はスーパーPE100%で、色はブルーです。さらに、比較表によると、強度や柔軟性などが優れており、船釣りの道糸として高評価です。