ブラック&クローム BC120HTXが輝くヒラスズキタックル

インプレ・メモ
### 諸磯、西風の洗礼
いやー、諸磯、久しぶりに行ってきたんだけどさ、やっぱり雰囲気あるよね。あの磯の感じ、たまんないわ。ただ最近、マナーの件とかも聞くから、いつも以上に気を遣っちゃうんだよね。駐車場問題とか、ホント勘弁してくれって感じ。でも、西風が吹いて波気もあると「今日こそは!」ってテンション上がっちゃうのはアングラーの性ってやつ?(笑)荒れてるからこそ、出るんじゃないかっていう淡い期待がね、抑えられないんだわ。潮もいい感じで動いてて、ルアーをサラシにブチ込むのが楽しみでしょうがなかったんだよ。
#### BC120HTX、磯での真価
今回の相棒は、MCワークスのブラック&クロームBC120HTX。正直、12ftって聞くと「ちょっと長いかな?」って思う人もいるかもしれないけど、磯からのヒラスズキ狙いだとこの長さがね、意外とハマるんだわ。特に諸磯みたいな場所だと、ちょっとした張り出しの向こう側とか、遠目のサラシを狙うのに有利なんだよね。
実際、ノード130Sをキャストしてみると「ビュン!」って、軽い振りでルアーがビューン!と飛んでいく。このぶれなさ、マジで気持ちいい。まるで竿が勝手にルアーを運んでくれるような感覚。メーカーが言ってる#1側の30tカーボンの張りってやつが、効いてるんだろうね。おかげでね、波の間にできた小さなポケットとか、ピンポイントで狙いたい場所へのアキュラシーも結構良かったりするんだ。これ、磯で集中力を保つ上で地味に大事なポイントなんだよね。ルアーが変なところに飛んでいくと、それだけで「あー、もう!」ってなるじゃん?(笑)
ただ、やはり12ft。足場の悪い磯で延々振り続けるのは、それなりに体力使うよ。腕がパンパンになりそうになった時もあったし、慣れるまではちょっと手こずる人もいるかもしれないね。でも、その長さからくるアドバンテージは確かにある。特に波足が長いサラシとか、沖の根回りなんかをじっくり探るには、このリーチは頼りになる。
今回はね、残念ながらヒラスズキからの明確な反応は得られなかったんだけど、それでもこのロッドが持つポテンシャルは十分に感じられた。パンチライン95を引いた時の潮の絡み具合とか、波に揉まれながらもルアーの動きが手元にしっかり伝わってくる感度も悪くない。磯ヒラの釣りって、ルアーの動きがちゃんと感じられないと不安になるもんね。張りがあるのに、いざという時には魚の引きをいなしてくれそうな粘りも垣間見えたのは収穫かな。
#### 諦めない心とロッドの存在
釣れないとさ、「今日はダメかー」って、心が折れそうになる瞬間って絶対あるじゃん?(笑)でも、こういう頼りになるロッドを振ってると「もしかしたら次のキャストで!」って思えるんだよね。正直、メンタル的な支えって結構デカい。今日のところは結果が出なかったけど、このBC120HTXとなら、いつかきっと、あの痺れるようなヒラスズキのバイトを味わえる気がするんだ。また近いうちに、この磯とロッドにリベンジを誓った一日だったよ。あー、次こそはね!
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー「PUNCHLINE CURVY 70SS」は、内田聖監修のトップ製品紹介ルアーです。従来のモデルと比べて、高感度ボディと最も遅い水平姿勢フォールを実現しています。このルアーは、シャロー攻略やナチュラルドリフトなどのテクニックを使うことで、ハイプレッシャーフィールドで有効に使えます。全長70mmで重さ11g、スローシンキングタイプです。フックは#8×2pcsです。価格は¥1,580(税込価格:¥1,738)です。このルアーは、都市部フィールドや小場所での使用に特化しており、小さく動かせるように設計されています。ボディは浮力を確保し、高感度に反応します。また、遅い沈下速度と水平姿勢フォールを実現しているため、シャローエリアや流れの弱いエリアでも効果的です。さらに、飛距離も素晴らしく、意識の外側でバイトを誘発する能力も高いです。このルアーは、パンチラインの派生モデルとして位置づけられていますが、新しいモデルとしても十分に活躍できます。アルファス SV TW 800 / 800S | DAIWA
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