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バリスティック HIRA 11MH TZ/NANOと25 カルディア LT4000-CXH,レビン ヘビーによるヒラスズキタックル【仮想インプレ】

ソルトルアーに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

久良木和人

カテゴリー
ソルトルアー
対象魚
ヒラスズキ
釣り場
石廊崎 | 静岡県
ロッド
バリスティック HIRA 11MH TZ/NANO(ヤマガブランクス)
リール
25 カルディア LT4000-CXH(DAIWA)
ライン
ショアジギングPE 1.2号(山豊テグス)
リーダー
ビッグ フロロカーボン 22lb(DUEL)
ルアー
レビン ヘビー(ロンジン),ドリフトペンシル 110(エクリプス)

インプレ・メモ

### 石廊崎、ヒラスズキを追う一日! 今回の舞台は伊豆半島最南端、石廊崎!ランカーヒラスズキ狙いってことで、朝マヅメから気合入れて磯に立ってきましたよ。波が砕けてできる濃いサラシを見てると、もうね、「来たな!」って感じがビンビン伝わってくる(笑)。でっかいヒラを夢見て、期待に胸が膨らむわけですよ。 #### バリスティック HIRA 11MH TZ/NANO、そのポテンシャル 今日メインで使ったロッドは、ヤマガブランクスの「バリスティック HIRA 11MH TZ/NANO」。これ、手に取った時の第一印象が「マジか!11フィートでこんな軽いの?」ってくらい、とにかく軽さに驚きましたね。磯を移動する時も、この長さなのに全然ストレスにならなくて、その点は非常に助かりました。 キャストフィールに関してなんですが、これがもう、かなり気持ちいいんです。レビンヘビーとかドリフトペンシル110みたいな重めのルアーをセットしてフルキャストすると、シュッていう振り抜けの良さが最高。カタログとか口コミでも「シャキッとしていて、キャストが楽しい」って評判だったけど、確かにその通り!飛距離も安定して稼げるから、広範囲を効率よく探れるのは大きなアドバンテージかなと。ただ、正直なところ、もうちょっとティップにしなやかさがあっても良いかな?って感じる瞬間もゼロじゃなかったんですよ。特に、軽いルアーを繊細にコントロールしたい時なんかは、ちょっぴりだけね。 サラシの中でのルアー操作は結構シビアで、ルアーを飛び出させずに、でもしっかりアクションさせるのがヒラスズキゲームの肝じゃないですか。このロッド、パワーがあるのは間違いないんですけど、その中でもルアーの動きとか潮のヨレを感知する感度はなかなかのものでしたね。手元に伝わってくる情報量がそれなりにあるから、ルアーがどういう状況にあるのかイメージしやすいのは良かった。メーカーが「繊細なプラグ操作性能も持ちつつ」って謳ってるけど、そこは確かに感じる部分がありました。まあ、完璧な操作性かって言われると、それはもうアングラーの腕次第でもあるから、何とも言えないけどね(笑)。 で、事件は夕マヅメに起きたんです!沖の沈み根周りでサラシが絡む、もういかにも「出そう!」ってポイントがあったんで、そこにドリフトペンシルを送り込んだら…ゴンッ!って、もう衝撃的なバイトでしたね!ロッドが大きく弧を描いて、一気に根に向かって突っ込もうとする、あのヒラ特有のトルクフルな引き!これはマジでデカいぞって確信しましたよ(笑)。このバリスティック11MH、評判通り、いやそれ以上にパワーは半端なかったです。磯際での突っ込みを強引に止められたのは、間違いなくこのロッドの恩恵が大きかった。まさに「ランカーヒラスズキを強引に寄せ、荒磯での過酷なファイトを制するハイパワーモデル」って謳い文句、これは伊達じゃないなと。なんとか魚の頭をこっちに向けさせて、強引に寄せることができたんですよ。 まあ、結局はネットイン寸前でフックアウトしちゃったんですけどね!マジかよ!って叫びましたよ、独り言で(笑)。でも、あのファイトは本当に痺れたし、このロッドがなければもっと早く根に潜られてたと思うと、まあ、仕方ないかなって。バラシは悔しいけど、ロッドのパワーは十分に体感できましたね。 今日の釣行全体を通して感じたのは、この「バリスティック HIRA 11MH TZ/NANO」は、確かにタフな状況下でランカーヒラと真っ向勝負するには心強い一本だ、ってことですね。軽くてキャストもしやすいし、パワーもある。ただ、繊細さに関しては、もう一段階上のものを求めるアングラーには、ちょっと物足りない部分もあるかもしれない。とはいえ、このパワーと操作性のバランスは、かなり高いレベルでまとまってると思います。磯ヒラやるなら、一度は試してみる価値はあるんじゃないかな、なんて思いましたね。 リールのカルディアもまあ、価格帯を考えると巻き心地とか剛性は悪くないし、PEもリーダーも特に問題なかったんですけど、やっぱり今日の主役はこのロッドでしたね!ああ、あのヒラ、取りたかったなぁ…って未練が残る一日でした。でも、このロッドなら、次こそは獲れる気がする!根拠はないけど(笑)。

※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

LEVIN | ロンジン

新しいシンキングペンシル「レビン」は、シンペンの飛びと泳ぎのバランスを再構築し、シンプルで効果的なデザインを実現しています。フィンキールを搭載することで、リーリング時に顔の面に水が当たり、頭部が左右に流れる「スウィングスラロームアクション」を演出します。また、計算されたリバースモードを搭載し、アクションや飛距離の異なる二つの使い方を提案します。さらに、さまざまなカラーバリエーションもあります。ダイレクトモードでは20gの重さでS字軌道を描く蛇行運動が加わり、スウィング力が強まります。トップアイを装着することで、飛距離を持ったシンキングペンシルに変身します。フックの前後付け替えで、異なる二つのモードに変化します。

LEVINMINI | ロンジン

レビンミニは、小さなボディからは想像できないほどの飛距離を実現することができます。この飛びの性能は、湾奧エリアや小さな場所でのピン打ちなどで活躍します。また、流れの中でも水面から飛び出さないような泳ぎ姿勢を保つことができるため、シャローエリアでの使用に適しています。レビンミニは、小さなサイズながらもレビンの粘り強さを完全に継承しており、フィンキールを搭載しているため、流れを感知しやすくなっています。サーチベイトとしても優れた性能を持つモデルです。全長は75mmで、ウエイトは12gです。また、推奨のフックとリングのサイズもあります。レビンミニの定価は1,716円(税込)です。

ショアジギングPE | 山豊テグス

ショアジギング用のPE糸は、遠投時の微かなアタリを感じられる超低伸度設計で、連続ジャークが容易にできます。素材はスーパーPE100%で、直線強度はナイロンの約2.5倍あります。柔軟性や耐摩耗性も優れており、扱いやすく感度も抜群です。ただし、吸水性があるため長期間の使用や水中での耐久性は劣ります。結節強度は低いですが、からみにくく、速攻が可能です。ただし摩擦熱やキンクには弱く、結び方には注意が必要です。船釣りには適していますが、他の用途にはあまり適しません。
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