ヒラスズキタックルの中のアルデバラン DC 30HG RIGHT【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 荒磯の咆哮とトライデント BC116SH3/B、三段壁シオフキの真実!
紀伊半島の荒々しい磯、三段壁のシオフキ。外洋のうねりがゴウゴウと響く中、ヒラスズキ狙いでトライデント BC116SH3/Bを引っ提げて行ってきましたよ!磯への道のりはなかなかのエクストリームで、ライフジャケットとスパイクシューズはまじで必須。このワイルドな環境で一本出すには、やはり信頼できる相棒が必要なんですよ。
#### トライデント BC116SH3/Bの第一印象とキャストフィール
磯に降り立って早速タックルを組むわけですけど、まず驚いたのがこのトライデント、3ピースとは思えないくらいカッチリしてるんですよ。繋ぎ目の不安感がほぼ皆無。まるで1ピースロッドみたいな剛性感というか、一体感?これがすごいんですよ。11フィート6インチという長さながら、超軽量って謳ってるだけあって、実際に持ってみるとその軽さにビビる。振り抜き感がめちゃくちゃシャープなんです。
K-TEN ブルーオーシャンBKLM140をセットしてフルキャスト!PE1.2号にリーダー6号というセッティングで、ルアーは気持ちよく飛んでいく。DCブレーキ搭載のアルデバランDC30HGとの組み合わせもあって、とにかく低弾道でスッと伸びていく感じ。このロッド、軽いのにちゃんとルアーの重みを乗せて飛ばしてくれるんですよね。ただ、キャストレンジが18-50gって書いてあるんですけど、感覚的にはもうちょっと軽いルアーだと繊細なキャストはしにくいかな?みたいな印象はあった。ピンテールEZ28みたいな28gのルアーはジャストフィットって感じだけど、もっと軽いミノーだとちょっと気を遣うかな、というところ。ガイドが小口径化されてるのもあって、風が強い時にPEラインが絡むかちょっと心配になった場面も…まあ、今回は大丈夫でしたけどね(笑)。
#### ヒラスズキとの激闘!ロッドのパワーと粘り
午前中の下げ潮から釣り開始して、サラシの奥にルアーを送り込んでいく。波が返すタイミングでミノーを引いてきてると、ガツン!と衝撃的なバイト!うおおおお!と叫びたくなるくらいのヒラスズキ特有の暴力的な引き!もう最高ですよ、この瞬間が。ロッドが大きく弧を描いて、まさに「絞り込まれる」っていう表現がぴったりくる。
トライデント BC116SH3/B、このロッドね、めちゃくちゃ粘るんですよ。強い引き込みに対してバットからしっかりと魚の動きを吸収してくれて、ティップからベリーにかけての追従性が素晴らしい。ヒラスズキって横に走ったり、根に潜ろうとしたりするから、ロッドのパワーがないとあっという間にラインブレイクしちゃうんですけど、このロッドは全然負けない。強引なファイトも受け止めてくれる安心感がある。かといって、ただ硬いだけじゃなくて、魚の挙動が手元にしっかり伝わってくる感度も持ち合わせてる。磯際での攻防も、ロッドを立てて耐えるだけでグイグイ魚を浮かせられるパワーは伊達じゃないな、と。企画した新名さんのこだわり、まじで感じました。
#### 取り込みと総評
足場が高いシオフキで、最後の取り込みはもう慎重に慎重を重ねるんですけど、11フィート6インチのレングスがすごく助けになった。波のタイミングを見計らってズリ上げるときも、しっかりロッドでコントロールできる。今回は無事にランディングできたんですが、この長さとパワーは磯ヒラにはやっぱり必要不可欠だな、と改めて実感しましたね。
正直、完璧なロッドってのは存在しないと思うんですよ。このトライデント BC116SH3/Bも、もちろん良いところばかりじゃない。個人的には、ガイドの小口径化による感度と軽さの恩恵は大きいけど、飛距離という点では大口径ガイドのロッドに一歩譲る部分があるかもな、なんてちょっと思ったりもしたんです。でも、3ピースという携帯性を持ちながら、この剛性感と操作性、そしてヒラスズキに負けないパワーを持っているのは、間違いなくこのロッドの最大の魅力でしょう。
磯ヒラをベイトタックルで、それも3ピースで攻めたいってアングラーには、間違いなく選択肢の一つになるロッドだと思います。遠征なんかにも気軽に持っていけるし、車載も楽。それでいて、いざとなればデカいヒラスズキとガチで渡り合えるパワーがある。これはもう、新しい時代のスタンダードになるんじゃないかな…みたいなね。個人的には、またすぐにでもこのロッドを携えて磯に立ちたい、そう思わせる一本でした。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックピンテールEZ 28 | ジャクソン
PinTail EZ 28は、安定した飛距離と泳ぎを特徴とした塩水用ルアーである。このシリーズは、圧倒的な飛距離を追求するだけでなく、中速から速い巻き上げでも安定した泳ぎを可能にしている。また、EZシリーズでは貫通ワイヤーを使用しており、強度も確保されている。種類も豊富で、ピンクバック、リアルイワシ、カタクチ、ヒラメのエサなど様々なバリエーションがある。価格は2,035円(税込)。また、関連商品としてMetal Effect Long Cast、Deception 135、Metal Effect Sagoshi Tune、Freak Wormなどがある。塩水用ルアーの製品一覧や詳細は、ウェブサイトの製品情報ページで確認できる。ソルティメイト キャリアハイ6 | SUNLINE
SaltyMate Career High 6 は、釣り人が完全にコントロールできるように設計された新しい PE ラインです。4本打ちと8本打ちのPEラインそれぞれの特性を融合し、様々な釣りシーンで最高のパフォーマンスを発揮します。ラインは高級PE素材を使用し、SSP(滑らかな表面加工)を施し、ほつれや色落ちを最小限に抑えます。特に大型の川魚を釣り、狭いエリアで正確にキャストし、とらえどころのないシーバスを狙うのに適しています。このラインを使用すると、釣り人は最高の結果を達成するために釣りのテクニックを調整できます。6本撚り構造により、飛距離の向上、ノイズの最小化、スムーズなタッチなどのメリットが得られます。浜本邦彦氏が開発したこのラインは、釣りのスキルを向上させたいシーバスアングラーにお勧めです。アルデバランMGL | SHIMANO
シマノは、アルデバランMGLという軽量ルアーモデルのベイトリールに、新設計のNEWマグナムライトスプールを搭載し、さらなる遠投性能を実現した。スプールの側面に穴を配置することで、重量と慣性を抑え、制御に要するブレーキ力を軽減させた。これにより、更に軽いルアーを遠くへキャストすることが可能になった。また、アルデバランMGLは、ベイトフィネスや巻き釣りなど、様々な釣りスタイルに対応できるように設計されている。リール自体も堅牢性があり、操作感や巻き上げ力も優れている。さらに、マグナムライトスプール側面のブランキングや薄肉化により、飛距離アップにも貢献している。また、SVS∞(インフィニティ)ブレーキシューの調整により、遠心力ブレーキがさらに進化し、キャスト精度と遠投性能を兼ね備えている。さらに、錆びに対する耐久性も向上されている。アルデバランBFS | SHIMANO
アルデバランBFSは、軽量ルアーを低弾道で遠くまで投げるベイトフィネスリールの最新モデルです。新設計のマグネットブレーキ搭載で、低弾道性能が向上し、1gクラスのルアーでも正確なキャストが可能です。さらに、NEWFTBとマグナムライトスプールⅢを初搭載し、軽量化と低慣性化を実現しました。NEWFTBのブレーキセッティングはルアーや投げ方に関係なく一度決めれば問題なく、ピンポイントキャストが可能です。このリールはベイトフィネス専用で開発され、堅牢性や巻きごこちも優れています。シマノが釣り人のために追求したリールで、釣りのパフォーマンスを向上させます。