【都井岬】エクリプスのドリフトペンシル 110の仮想使用におけるインプレッション

インプレ・メモ
### 都井岬でアヴァリス110Mを振り回してきた話
都井岬、行ってきたんですよ。サラシがバンバン出てて、もうヒラスズキ日和って感じで。でね、今回はリップルフィッシャーのアヴァリス110M Nanoを初投入したんですけど、これがまた面白いロッドでして。
### 第一印象は「しなやか」だけど...
最初に握った時の感覚が、想像と違ったんです。ヒラスズキロッドって、もっとガチガチに硬いイメージだったんですけど、アヴァリスはティップがけっこう柔らかい。「これで大丈夫か?」って一瞬不安になったんですよね(笑)。
でも、、、実際にドリフトペンシル110を投げてみたら衝撃だった。シャープに振り抜けるんです。しなやかなのにキレがあるっていう、この矛盾した感覚が面白くて。ノード150Fみたいな重めのルアーも、全然ストレスなく飛んでいく。風が強い都井岬で、この飛距離は正直助かりました。
### サラシの中での感度が、ね
で、本題なんですけど。サラシの中を引いてる時の感覚が、めちゃくちゃクリアなんですよ。波の抵抗とか、ルアーが流れに押される感じとか、全部手元に伝わってくる。高感度って言葉、カタログでよく見るじゃないですか。でもアヴァリスの場合、それが「釣りやすさ」に直結してるんです。
ショートバイトが2回あったんですけど、どっちもティップが「コンッ」って入って教えてくれて。柔軟なティップだからこそ拾える情報なんだろうなって。結局その日は本命には会えなかったんですけど、このロッドの性格は十分理解できました。
### 曲がり方に「懐の深さ」を感じた瞬間
実はね、最後の最後で思わぬゲストが来たんです。青物系の引きで、けっこう走られたんですけど...アヴァリスがグワーンって曲がって、でもバットがしっかり踏ん張ってくれる。「いなす」ってこういうことかって体感しました。
しなやかだけど芯がある。柔らかいけど負けない。このバランスが、ヒラスズキっていう魚種に特化した設計なんだろうなと。モンスタークラスが来ても対応できるっていうカタログスペック、あれ本当だと思います。
### 結局、何が良かったのか
アヴァリス110M Nanoって、使えば使うほど「ちょうどいい」って感じるロッドなんですよ。飛距離も出る、感度もいい、パワーもある。でもそれって、全部が突出してるんじゃなくて、バランスが取れてるから成立してる「ちょうどよさ」なんです。
ヒラスズキロッドに何を求めるかって、人それぞれだと思うんですけど。僕みたいに「荒れた磯で安心して振れるロッド」を探してるなら、これは新しい武器になると思います。ニュースタンダードって銘打ってるだけあるなって。
次回こそ、このロッドで本命を獲ってやったり感を味わいたいですね!!
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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