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ジグザグベイト 120Fのためのヒラスズキタックル【向辺田地磯】

ソルトルアーに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

広岡龍平

カテゴリー
ソルトルアー
対象魚
ヒラスズキ
釣り場
向辺田地磯 | 熊本県
ロッド
モアザン ワイズメン T150M-5(DAIWA)
リール
ブラスト LT5000D-CXH(DAIWA)
ライン
CASTMAN BLUE-SP X8 2.5号(よつあみ)
リーダー
フロロショックリーダーX 40lb(DAIWA)
ルアー
ジグザグベイト 120F(ポジドライブガレージ),モアザン モンスターヒッター 156F(DAIWA)

インプレ・メモ

向辺田の地磯、今日はサラシがバッチリ決まってたね。もう真っ白な絨毯みたいでさ、これぞヒラスズキ日和って感じ。ただ、やっぱり考えることは皆同じで、先行者が結構いてね。まぁ、人の少ないタイミングを狙うのがセオリーなんだけど、なかなかそうもいかないのが現実。特に週末なんかは激戦区だからね、ちょっと肩を落としつつポイントを探してたんだ。 #### 15フィートの平狂、その真価と葛藤 今回の釣行でメインに使ったのは、ダイワのモアザン ワイズメン T150M-5。これにブラストLT5000D-CXHを合わせて、ラインはよつあみさんのCASTMAN BLUE-SP X8 2.5号、リーダーはフロロショックリーダーXの40lb。ルアーはポジドライブガレージのジグザグベイト120Fと、ダイワのモアザン モンスターヒッター156Fをチョイスしてみたんだけどさ。 正直、このワイズメンT150M-5を初めて手にした時、「長っ!」ってのが最初の感想だったんだ。だって15フィートだよ? 普通に長いって。磯でこの長竿を振り回せるのか、最初は不安しかなかった。周りの目も気になっちゃうくらいに。まさに「異端児」ってサブネームがぴったりな竿だよね。 でも、いざキャストしてみると、これが意外と振りやすいんだから驚き。もちろん、磯際で取り回しが楽かって言われたら、そりゃあショートロッドには敵わない。足場の悪い場所や、後方に障害物が多い場所だと、キャストモーションに相当気を使うことになる。下手したら、ルアーより先にロッドを壊しちゃうんじゃないかって、ヒヤヒヤする場面もあったね。 それでも、ブランクがとにかくシャープだから、思ったよりもティップがだれる感じがなくて、ルアーの重みをギュンッと乗せてビュンッと飛ばせるのは痛快だったな。あの感覚は、やっぱり長い竿ならでは。サラシが広がる沖のブレイクラインとか、普段なら届かない「あの」スポットにジグザグベイトを送り込む時なんかは、この長さが本当に活きてくる。ルアーを着水させた後も、ロッドを高く立ててしっかりラインコントロールできるから、足元の根際を舐めるようにトレースしたい時も、思った通りのコースを通せるんだよね。あの独特のヌルヌルとした泳ぎを、潮の流れに乗せて漂わせる、まさに「流す」釣りがしやすい。 このロッド、村越正海さん監修の「平狂」ってサブネームが付いてるけど、まさにその言葉通りの竿だなって今回改めて感じたよ。俺もその「狂い」の一人なのかもしれないな、なんて勝手に共感しちゃったりしてね。 ただ、誰にでもお勧めできるかと言われたら、やっぱり難しい。この長さと特性を活かすには、それなりの技術と経験が求められる。まさに「博打のような買い物」って評判も頷ける部分はあるね。磯での動き方からキャストフォームまで、すべてをこのロッドに合わせるくらいの覚悟がいる。でも、そのリスクや手強さを乗り越えてでも、このロッドでしか届かない世界、このロッドだからこそ探れるポイントがあるってのも事実なんだ。 残念ながら今回はヒラスズキの顔を見ることはできなかったけど、ワイズメンT150M-5の持つ可能性と、使いこなすことの難しさ、そして奥深さを肌で感じることができた。まさに玄人向けの、とことんマニアックなロッド。俺もまだまだ「平狂」への道は遠いなって少し落ち込んだりもするけど、こういう手強い道具と真正面から向き合うのも、釣りの醍醐味の一つだよね。もっと使い込んで、いつかこのロッドで、とんでもないヒラスズキを仕留めてみたいもんだ。

※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ZIGZAG BAIT 80s・ジグザグベイト80S | ポジドライブガレージ

ZIGZAG BAIT 80Sは、色々な色やサイズのリップレスミノーであり、バスフィッシングやフライフィッシングで使われることが多い。リップレスのデザインは、ラインテンションや水流の力を利用して、魚を誘う効果を生み出すために計算されている。高速引きでも安定感があり、流すような使い方から機敏なジグザグアクションまで可能。また、巻くだけでも使えるオートマチックな性能を持っている。価格や仕様は変更されることがあるため、確認するように。

XBRAID CASTMAN BLUE-SP X8 | よつあみ

XBRAID キャストマン ブルー SP X8 は、沿岸および沖合の釣りでのキャスティング用に設計された高性能釣り糸です。超高強力UJ糸を特殊樹脂でコーティングし、強度と耐久性を高めています。キャスティング専用にチューニングされたラインは、ブリ、ヒラマサ、サバ、カツオなどの魚に対応します。10kgのブリや30kgのマグロなどの中型モンスターにも対応可能。カラーやサイズも豊富で、ハイパワーかつクオリティの高いおすすめのラインです。XBraid ラインの他の製品には、XBRAID SHINJIX9、XBRAID LONFORT Real Dtex WX8、XBRAID JIGMAN ULTRA X8 などがあり、それぞれがさまざまな釣りカテゴリーや用途向けに設計されています。

モアザン ワイズメン | DAIWA

モアザンワイズメンは、シーバスやフラットフィッシュを狙う釣りに最適なロッドシリーズです。その中でもAGS 130M-4は、村越正海監修のロングヒラスズキロッドで、15フィートの長さながらもシャープなブランクでミノーを飛ばし、自在なコースでトレースすることができます。しなやかな穂先と圧倒的なパワーを持つバットで、魚の引きをいなせます。さらに、リールシートには独自の外観処理が施され、長く使っても飽きのこないデザインとなっています。AGS 130M-4は、CWS(Carbon Wrapping System)という技術が採用されており、パーツの軽量化を実現しています。また、V-JOINTα(アルファ)やX45カーボン繊維など、ダイワ独自の高品質な素材や技術を用いて製造されており、高いパフォーマンスと耐久性を実現しています。

ブラスト LT | DAIWA

ディープベイトを使った釣りやライトジギングに適した、ダイワの新しいスピニングリール「ブラスト LT」が発売された。このリールは、軽量でありながら高い剛性を持ち、近海やショアでの様々な釣りに対応している。特徴的な機能としては、高強度なアルミハウジング、アルミマシンカットデジギア、パワーライトノブなどが挙げられる。さらに、マグシールド技術により、リールの回転異音を低減し、長期間の使用でも高い回転性能を維持できる。また、ATD(オートマチックドラグシステム)やエアローターも搭載され、滑らかなドラグ性能と高い回転性能を両立している。さらに、スーパーメタルボディやDS4(ローター素材)などの特殊な素材も使用されており、耐久性と操作性にも配慮されている。
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