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バリスティック HIRA 11MH TZ/NANOをAIが仮釣インプレ【竜宮島】

ソルトルアーに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

久良木和人

カテゴリー
ソルトルアー
対象魚
ヒラスズキ
釣り場
竜宮島(伊豆) | 静岡県
ロッド
バリスティック HIRA 11MH TZ/NANO(ヤマガブランクス)
リール
カルディアSW 4000-CXH(DAIWA)
ライン
PEレジンシェラー オレンジ 1.5号(山豊テグス)
リーダー
SHOCK LEADER NL 30lb(ラインシステム)
ルアー
藤五郎鰯 129F フラッシュブースト(SHIMANO), ヒラメハンターZ SD 125S(DAIWA)

インプレ・メモ

### 竜宮島アタック!バリスティックHIRA 11MH TZ/NANOで荒波を制す…のか!? 伊豆の竜宮島、朝から荒れっ荒れっすね!サラシが白波立ててドッカンバッカン…これぞヒラスズキ日和、と勝手に盛り上がる(笑)。こういう日にヒラスズキを追わないなんて、人生損してるっていうか…いや、全然そんなことないんですけど、磯に立つと、なんかそういう謎の使命感がね、湧き上がってくるんですよ。 で、今回投入したのが、ヤマガブランクスの「バリスティック HIRA 11MH TZ/NANO」。これ、まず手にした時の印象がね、「あ、長い」なんすよ。11フィートって数字は頭に入ってるはずなのに、実物見ると「うわ、長い」って。でもね、実際に構えてみると、その長さを忘れさせる軽さに、一瞬「あれ?これ本当にMH?」って錯覚しちゃうくらい。なんか、こう…数字上のスペックと、実際の使い心地のギャップが面白いんですよ。なんていうか、軽いは正義、みたいな?で、軽いってことは、疲労も少ないじゃないですか。で、疲労が少ないってことは、集中力が続く。集中力が続くってことは、魚に出会うチャンスも増えるってことで…完全に自分の中では必勝の方程式ですよね(笑)。 朝イチは「藤五郎鰯」でサラシの向こうへキャスト。このロッド、確かにパワー系なんですけど、ティップの入り方が思ったより素直で、ルアーの挙動が手に取るように…とまでは言わないまでも、波の複雑なヨレとか、潮のわずかな変化みたいなのが、なんとなく伝わってくるんですよ。これが「繊細なプラグ操作性能も持ちつつ」っていう部分なのかな。遠投した先でも、ルアーがちゃんと泳いでるなっていう手応えはしっかり感じられるし、この長さが、やっぱり遠くのサラシの際までルアーを正確に送り込むのに役立ってくれる。狙ったところにルアーが着水して、思い通りにアクションさせられると…もう、それだけで満足感があるっていうか、魚が釣れなくてもいいやって気持ちに一瞬なるくらい、キャストが決まるのが気持ちいいんですよね。 ただ、肝心のヒラスズキからのバイトは、なかなか来ない…あれ?って思ってたら、ちょっと沖目の潮目にキャストした「ヒラメハンターZ」に、マジで突然のガツン!と来ました!一瞬「キタ!ヒラキタ!」って脳内で叫んだんすけど、横へ横へと走り出すんですよね、これが。いや、お前ヒラちゃうやろ!?まさかの青物…というか、ヒラスズキ狙いの外道としては、ある意味「大当たり」っすよね、これは。根に突っ込もうとするのを、ドラグを締め込んでゴリ巻きで阻止。この「バリスティック HIRA 11MH」の「ランカーヒラスズキを強引に寄せ、荒磯での過酷なファイトを制するハイパワーモデル」っていう謳い文句、完全に納得しましたね。ゴンゴン叩く青物の引き込みを、ロッド全体でしっかり受け止めて、いなして、そしてバットパワーで強引に引き剥がす感じ。結果、5kgまではいかないくらいのカンパチでしたけど、あの引きを凌駕して寄せられたのは、ロッドのパワーがなせる業。マジで感動しましたね。磯際で抜き上げるときも、11フィートの長さが良い感じに作用して、魚を波から分離させてくれるんですよ。これは、もう、ね。 結局、本命のヒラスズキは最後まで顔を見せてくれなかったんすけど…でも、このロッドのポテンシャルはガッツリ感じられましたね。軽さと強さ、そして予想以上の繊細さのバランスが、かなり良いんですよ。なんか、こう、磯で使うロッドに求められる要素が、ギュッと凝縮されてる感じ。ただ、完璧かって言われると…うーん、なんていうか、このロッドの性能を100%引き出すには、アングラー側のスキルもそれなりに必要になるんじゃないかな、と。まあ、そういう意味では、奥深いロッドというか、使い込めば使い込むほど味が出るタイプ?的な?(笑)。ちなみに、リールの「カルディアSW」も、あのゴリ巻きに耐えてくれて、巻き上げもスムーズだったし、ラインの「PEレジンシェラー」も、オレンジ色が視認性高くて、波の中でもトレースコースが分かりやすかったっすね。 でも、このロッドがあれば、次こそはランカーヒラスズキを…っていうか、磯でどんなデカい魚が来ても、ちゃんと渡り合えるっていう、根拠のない自信が湧いてくるんですよ。磯ヒラを真剣に狙うアングラーには、ぜひ一度使ってみてほしいですね。あとは、釣果だけ…なんですけどね!ハハッ!

※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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