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ロッドはトランスセンデンス,リールはダイワでグラバー Hi 115Sを使うヒラスズキタックル【志原海岸】

ソルトルアーに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

久良木和人

カテゴリー
ソルトルアー
対象魚
ヒラスズキ
釣り場
志原海岸 | 和歌山県
ロッド
エンピナード 91S+(トランスセンデンス)
リール
セルテート SW 4000-XH(DAIWA)
ライン
ソルティメイト キャリアハイ6 1.5号(SUNLINE)
リーダー
魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 30lb(DUEL)
ルアー
グラバー Hi 115S(バレーヒル Ja-do),スカーナッシュ 140F(BlueBlue)

インプレ・メモ

### 志原海岸、磯ヒラスズキの戦い 志原海岸、磯に立つと、もうね、空気が違うんですよ。ザバザバと打ち付ける波、辺り一面のサラシ。これぞヒラスズキの舞台!って感じでもうテンション爆上がりなわけですよ。今回持ってきたエンピナード91S+、これヒラスズキ特化って謳ってるから、もうね、期待しかない。ホントにヒラスズキ以外は排除したっていうから、どんなもんかな、と。 #### キャスト、波を越えて でね、まずは状況把握、っていうか、もう早く投げたくてウズウズしてるんで、まずはグラバーHi 115Sをセット。今日の風、結構強いんですけど、エンピナード91S+、これマジで風を切り裂くようなキャストが決まるんですよ。ブランクス全体にルアーのウェイトが乗るっていうか、ギュンッとね。ピンポイントにサラシの奥に撃ち込める感じは、正直気持ちいい。これ、ロッドの長さと硬さ、バランスが絶妙なんだろうなぁって。セルテートSWとの組み合わせもあってか、飛距離も申し分ない。狙った場所にドンピシャで入ると、もうそれだけで満足感があるっていうね(笑)。 ルアーを引いてくると、ティップの入り方がすごくしなやかで、サラシの中でルアーがちゃんと泳いでるのが手元に伝わってくるんです。動きが殺されない、ってメーカーは言ってるけど、本当にそんな感じで、ルアーが活き活きと泳いでるのが想像できるのは面白い。ただ、複雑な流れの中でも繊細に、ってなると、もうちょっと情報が欲しくなる時も、まあ、なくはない、みたいな。で、スカーナッシュ140Fにチェンジして、さらに広範囲を探ってみたり。それでも変わらず飛距離は出るし、操作感も安定してるのはさすがというか。 #### ヒット、そしてファイト しばらくして、サラシの切れ目で「ドンッ!」と明確なアタリ!うおおお、キター!ってなりますよね。すぐにゴリ巻きで寄せていくんですけど、魚の突っ込みに対して、ロッドのバットがしっかり粘ってくれるんですよ。ぐわーってロッドが曲がるんだけど、折れる気がしない、みたいな安心感がある。磯ヒラスズキって、根に潜ろうとするじゃないですか。この粘りがあるから、無理な体勢からでも、魚の頭をこっちに向けられるっていうか。 でもね、メーカーは「青物兼用ではない」って言ってるだけあって、もしこれが不意の大青物だったら、ちょっと手こずったかもしれないな、とも。まあ、ヒラスズキとのファイトには、このロッドはかなり向いてるなって感じですよ。特に磯際での攻防、波に合わせてランディングする時も、このロッドのパワーとコントロール性のおかげで、かなりスムーズに魚を陸に上げられました。バラシ率激減って言ってるけど、本当にファイト中に変なテンション抜けとかもなかったから、それも納得かな。 #### エンピナード 91S+、磯ヒラスズキに特化するということ エンピナード91S+を今回使ってみて、磯ヒラスズキに特化してるっていうのが、なるほど、そういうことか、と。飛距離は出るし、キャストも正確。ファイト中の粘りもあって、ヒラスズキとのやり取りは非常にやりやすいロッドでした。磯場での取り回しも良好で、バランスが良いから疲れにくい、っていうのは大きいですよね。これは長時間キャストを繰り返す磯ヒラスズキでは、かなり武器になるんじゃないかな。 ただ、正直なところ、ヒラスズキに特化しすぎてるからこそ、ちょっとだけ遊びの部分が少ないかな?って感じる時もあるんですよ。でもそれは「ヒラスズキ以外を排除した」っていうコンセプトを忠実に守ってる結果だから、まあ、当たり前っちゃ当たり前なんですよね。だってヒラスズキを釣るためのロッドなんだから、ヒラスズキが釣れれば最高、みたいな(笑)。なんか、何を言ってるのか分からなくなってきたけど、まあ、そういうことなんですよ。磯ヒラスズキを本気で狙うなら、選択肢の一つとして、これはアリだと思いますよ。

※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

スカーナッシュ | BlueBlue

リップレスミノーの進化形であるスカーナッシュは、重心移動システムを採用した大型タングステン球を搭載しており、同サイズのミノープラグとしては圧倒的な飛距離を実現している。力強いロールアクションと特徴的なテール形状とファットボディによる強波動で、最高レベルのアピール力を持っている。また、高速域ではイレギュラーなアクションで魚を誘引し、2フック仕様で大型のフックを装備しており、大きな魚とのファイトにも安心して対応できる。スカーナッシュは、140Fモデルと120Fモデルがあり、希望小売価格2,300円〜2,600円(税込2,530円〜2,860円)となっている。

ソルティメイト キャリアハイ6 | SUNLINE

SaltyMate Career High 6 は、釣り人が完全にコントロールできるように設計された新しい PE ラインです。4本打ちと8本打ちのPEラインそれぞれの特性を融合し、様々な釣りシーンで最高のパフォーマンスを発揮します。ラインは高級PE素材を使用し、SSP(滑らかな表面加工)を施し、ほつれや色落ちを最小限に抑えます。特に大型の川魚を釣り、狭いエリアで正確にキャストし、とらえどころのないシーバスを狙うのに適しています。このラインを使用すると、釣り人は最高の結果を達成するために釣りのテクニックを調整できます。6本撚り構造により、飛距離の向上、ノイズの最小化、スムーズなタッチなどのメリットが得られます。浜本邦彦氏が開発したこのラインは、釣りのスキルを向上させたいシーバスアングラーにお勧めです。

セルテート SW | DAIWA

セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。

セルテート | DAIWA

ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。
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