上級者向けヒラスズキタックル。エラディケーター ロックショア ESRC-1102H-TZとダイワのリール

インプレ・メモ
### 根府川大根、ヒラスズキを追う一日
いやー、根府川大根、あの磯は手強かったっすね!小田原から車を走らせて着いたのはいいけど、風は結構吹いてて、波もそこそこ。ヒラスズキ狙いには悪くない状況なんだけど、いざ磯に立つと足元の悪さにビビる。「こりゃ気を抜いたら一発で滑るな」って、改めてヘルメットとフローティングベストの重要性を噛み締めましたよ。荒れた磯ってのは独特の雰囲気があって、あの景色の中に立ち込めるだけでも価値があるというか、釣果だけじゃない何かがそこにはあるんだよね。
#### エラディケーター ロックショア ESRC-1102H-TZの使用感
今回のお供は、アブガルシアのエラディケーター ロックショア ESRC-1102H-TZ。山岡さんこだわりのモデルってことで、磯のヒラスズキ専用設計と聞けば期待も高まるってものです。正直、11フィートっていうロングレングスは、一日中振り切れるのかっていう不安もあったんですよね。普段からベイトタックルは使うけど、この長さは初めてだったから。
いざ、ルアーをセットしてキャスト開始。モアザン ベイソールミノーを、サラシの切れ目を狙ってフルキャスト!いや、これ、本当に11フィートか?って疑うくらいシャープな振り抜き心地。ブランクスがほとんどブレないから、狙ったところにルアーが「シュパッ!」って一直線に飛んでいく感じ。長時間キャストを繰り返しても、身体への負担は意外と少なかったっすね。この辺はメーカーの言う「一日中振り切れるシャープさ」ってのが効いてるんだろうな。リールのジリオン SV TWも相まって、バックラッシュの不安もなく、ストレスフリーでキャストを続けられたのは高評価です。
ルアーを操作している時の感覚も繊細で、波の中でもティップが「ヌルッ」と入ってくれるから、ルアーが変に弾かれることが少ない。サラシの中でルアーがどう動いているのか、手に取るように伝わってくるのは流石って感じ。ただ、今回は残念ながらヒラスズキからのバイトは得られず…。アイボーンでも粘ってみたけど、警戒心の高いヒラスズキはそう簡単には口を使ってくれません。ラインのXENOS X8 SWは、飛距離は出るんだけど、風が強い状況だとちょっとフケて、時々ティップに絡むのが気になったかな。
#### 磯で得たもの、これからの課題
結局、今回はヒラスズキの顔を拝むことはできなかったけど、エラディケーター ロックショアのポテンシャルは十分に体感できました。狙い通りにルアーを送り込めるキャスト性能、荒波の中でもルアーをしっかり操作できるティップの追従性、そしてバイトをフッキングに持ち込むためのベリー。これらがバランス良くまとめられた、まさに「専用設計」という名に恥じないロッドだと感じましたね。強靭なバットパワーを試す機会がなかったのは心残りだけど、それは次回の課題ってことで。
釣りって、釣果ももちろん大事だけど、あの厳しい自然の中に身を置いて、自分と向き合う時間もまた格別なんだよな。このロッドとなら、もっと色々な磯でヒラスズキと渡り合えそうな気がする。次はきっと、あのバットパワーで磯の王者を引きずり出してやるぜ!
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックiBORN 78F shallow | ima
iBORN 78Fは、飛行姿勢を安定させ、飛距離を伸ばすボディ形状を持つシャローレンジミノーです。特徴的なリップ形状により、水をしっかり噛みます。ワイドウォブンロールアクションを持つことで、シャローでハイアピールな動きを実現します。このルアーは、セレクティブなシーバスの捕食行動や港湾部や小規模なフィールドでも扱いやすいサイズです。トリッキーなアクションにも対応し、デイゲームやナイトゲームで活躍します。全長は78mmで、重量は8.5g。フローティングタイプで、レンジは10cmから40cmまで。フックは#6サイズ、リングは#3サイズが使用されています。さまざまな色のバリエーションもあります。価格は2,090円です。モアザン ベイソールミノー | DAIWA
モアザン ベイソールミノーは、シーバス釣りのためのミノータイプのルアーである。このルアーは、従来のミノーよりも高性能であり、レンジ・アクション・スピード・レスポンスの4つの側面で優れた性能を持っている。低速から高速まで幅広いスピードに対応し、港湾や都市型河川などのフィールドに適した設計となっている。タングステンボール×3個のアウトウェイト構造により安定感があり、フォール中にも魚を誘うことができる。また、ベイエリア用のコンパクトなモデルもあり、深い部分から魚を引き寄せることができる。さらに、タングステン球磁着重心移動システムを搭載しており、キャスタビリティも抜群である。様々なカラーバリエーションも取り揃えられている。Eradicator Rock Shore | アブガルシア
2016年6月に数量限定で発売されたAbuGarciaのEradicator Rock Shoreは、ファンキー山岡氏監修の磯ヒラスズキ専用ベイトキャスティングモデルです。このロッドは、山岡氏が独自のラインマネジメント理論で磯でのヒラスズキゲームを狙って獲るスタイルにこだわりました。ブランクス設計とバットパワーのバランスを考慮し、狙い通りにルアーをキャストできるようになっています。また、フックを確実に貫通させるティップの入り方や、ライントラブルを防ぐための小口径ガイドを使用しています。このモデルは数量限定で発売され、追加生産はありません。ジリオン TW HD | DAIWA
Daiwa's new ZILLION TW HD baitcasting reel is designed for saltwater use. It features HYPERDRIVE DIGIGEAR with a high-durability copper alloy pinion gear for smooth and strong rotation, and the HYPER ARMED HOUSING (FULL AL) provides compact yet sturdy body rigidity. The reel is equipped with a new Φ34mm G1 Juralmin ultra-high-precision MAG-Z BOOST spool for excellent long casting performance. The MAGFORCE-Z BOOST setting maximizes casting distance by avoiding backlash and achieving a smooth trajectory. The TWS system reduces resistance for less backlash and improved control. The UTD drag ensures smooth and powerful drag performance. The G1 Juralmin spool is lightweight and maintains excellent rigidity, allowing for high-speed rotation. The Zero Shaft design eliminates unnecessary resistance, resulting in optimal spool rotation. The Zero Adjuster allows for precise adjustability before fishing, ensuring a comfortable and error-free experience. The drag click system provides audible feedback during line retrieval. The ZILLION TW HD reel is known for its durability even under heavy use, and the enhanced ZILLION TW HD1000 model is designed for even tougher conditions.ジリオン 10.0R/10.0L SV TW | DAIWA
ダイワの最新ベイトリール「ジリオン10(テン)」が発売された。このリールはハンドル1回転106cmという世界最速の回収力を持ち、ギア比10.0:1を搭載している。大森貴洋氏が20年前から夢見ていた2桁のギア比がついに実現したという。この高速リールは低水温期のウィードエリアやリアクションが重要な場面で威力を発揮し、短時間でバスをランディングすることができる。ハンドルの回収力が勝敗を分ける瞬発力が求められるシーンで特に活躍する。