魚速タックルDB

モンスターウェイク 156Fのためのヒラスズキタックル【モスリーフ MRS-1102-PE】

ソルトルアーに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

広岡龍平

カテゴリー
ソルトルアー
対象魚
ヒラスズキ
釣り場
爪木崎 | 静岡県
ロッド
モスリーフ MRS-1102-PE(Gクラフト)
リール
レグザ LT5000-C(DAIWA)
ライン
FULLDRAG X8 2.5号(よつあみ)
リーダー
オシア EX フロロ リーダー 50lb(SHIMANO)
ルアー
モアザン モンスターウェイク 156F(DAIWA),フラッシュX ダート(ラパラ)

インプレ・メモ

### 爪木崎で青物とヒラスズキの二刀流を試してみた 正直に言うと、このモスリーフ MRS-1102-PEを手にした時「ちょっとゴツくない?」って思ったんですよね(笑)。普段使ってるヒラスズキロッドと比べると明らかにバットが太い。でもGクラフトの説明読んで納得。これ、サラシで青物が掛かった時のこと考えて作られてるんだって。 爪木崎って、ヒラスズキ狙ってるとマジで青物が普通に食ってくるポイントで。前に別のロッドで5kg超えのワラサ掛けた時、もうロッドが悲鳴あげてて冷や汗ダラダラだった記憶があって...。今回はそのリベンジも兼ねてこのロッドを選んだわけです。 ### 実際に振ってみた感触 11フィートのロングレングスなんだけど、持った瞬間「軽っ!」ってなる。カーボンリールシート採用してるだけあって、この長さでこの自重は素直に驚いた。モンスターウェイク156Fみたいな50gオーバーのデカミノーもスコーンと飛んでいく。 面白いのがティップの繊細さで、これがまたミノー仕様なんですよ。バットはゴリゴリのパワー系なのに、ティップだけは「ふにゃん」って感じで。この二面性がクセになる。フラッシュXダートの18gみたいな軽めのミノーでも全然扱えるし、モンスターウェイクみたいなヘビー級も余裕。レンジ幅が広いヒラスズキゲームでは、この懐の深さがめちゃくちゃ助かる。 ### サラシの中での実戦 この日は南西の風が強めで、灯台裏の磯はいい感じにサラシが立ってた。割れ目にルアーを送り込んで、泡の中でヒラヒラさせてると...ガツン!って。 最初のヒットは3kgちょいのヒラスズキ。うん、余裕。ティップが入って魚の暴れを吸収しつつ、バットで主導権握れる感じ。「これ普通に良いロッドじゃん」とか思ってたら、次のキャストでドーン!って。 明らかに違う引き。横走り。あ、これ青物だわ(汗)。 ### 青物との格闘で見えたパワー 4kg後半くらいのワラサだったんだけど、ここでこのロッドの真価が出た。バットが曲がるんだけど、全然折れる気配がない。っていうか、こっちが主導権握れてる感覚がある。前のロッドだと「お願い!バレないで!」って祈るしかなかったのに、今回は「よし、寄せられる」って確信があった。 ゴリゴリ巻いて、走られたら止めて、また巻いて。PE2.5号とリーダー50lbのシステムも相まって、かなり強引なやり取りができる。磯際まで寄せて、最後はズリ上げ。ふぅ...。 ### 二兎を追える安心感 結局この日、ヒラスズキ2本と青物3本。サイズは2kg~5kgくらいまでバラバラだったけど、全部このロッド1本で対応できた。これ、地味にすごいことだと思うんですよね。 普通ヒラスズキロッドって、青物が掛かると「あ、やばい」ってなるし、逆に青物ロッドだとヒラスズキの繊細なバイトを弾いちゃったりする。でもこのモスリーフは、その両方をちゃんと獲れる設計になってて。Gクラフトが言う「青物6:ヒラスズキ4」の割合設定、実際に使ってみて納得した。 ### 気になった点も正直に 完璧かって言われると、そうでもない(笑)。やっぱりパワー寄りの設計だから、2kg以下の小型ヒラスズキだとちょっとオーバースペック感はある。あと、ティップは繊細なんだけど、バットが強い分、慣れるまでフッキングのタイミングが掴みづらかった。最初の1本バラしたのは多分それ。 でも、爪木崎みたいに「何が来るか分からない」ポイントでは、このタフさが安心材料になる。特に単独釣行だと、ロッド折られたら終わりだから...。 ### 結局どうなの? ヒラスズキ専門で繊細な釣りがしたい人には向かないかも。でも、サラシで青物も視野に入れたい人、磯で大型狙いたい人には、めちゃくちゃ良い選択肢だと思う。 個人的には「攻めの釣り」ができるロッドだなって。守りに入らず、強気で魚とやり合える。30代後半になって、体力的にも時間的にも釣行回数減ってきたからこそ、1回の釣りで確実に獲りたいんですよね。そういう意味で、このロッドは頼れる相棒になりそうです。 次はもっと荒れた日に試してみたいな。6kgクラスとどう戦えるか、楽しみ。

※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

モアザン モンスターウェイク 156F | DAIWA

「モアザン モンスターウェイク 156F」は、シーバス釣りにおいて大型のベイトを捕食するシーバスにアピールするために設計されたルアーです。このルアーは、ランカーハンター・高橋慶朗テスター監修のもと開発され、表層引き波系ルアーの進化形である「クロスウェイク111SSR-F」のアクションをスケールアップし、強力な引き波と波動を発生させることに成功しました。また、可変移動・Vオシレート機構により、デッドスローリングやミディアムリトリーブの際に潜行レンジをトレースできるようになっています。ルアーのキャスタビリティも優れており、マグロック & Vオシレート機構によってキャスティングとアクション安定性を両立しています。このルアーは大型シャローミノーの常識を覆すキャスタビリティを持っており、ランカーを狙う釣りに最適です。ランカーシーバスを狙っている釣り人にとっては必携のアイテムとなるでしょう。

XBRAID FULLDRAG X8 | よつあみ

XBRAID FULLDRAG X8は新しい最高傑作であり、強度と耐久性に特化しています。最新のテクノロジーとクラフトマンシップが組み合わさり、究極のタフネスさとキャスタビリティーを実現しています。これはマグロやショアジギ、ヒラスズキなど、様々な釣りに使えるラインです。また、他の製品にも注目が集まっており、潮流や魚信を制するXBRAID SHINJIX9や、強度と耐久性を追求したXBRAID LONFORT Real Dtex WX8なども人気です。これらの製品は、釣りにおいて強さと耐久性が求められる状況において、優れたパフォーマンスを発揮します。

レグザ | DAIWA

ダイワの新製品、タフリール「LEXA」は、高い操作性と耐久性を備えたスピニングリールです。ドライブギアにはタフデジギアを採用し、高剛性のアルミ素材を使用しています。また、AIRDRIVE DESIGNを採用することで、巻き出しの軽さと重量バランスが改善され、操作性が向上しました。さまざまな釣りのシーンで活躍できるこのリールは、特にショアジギングやシーバス、ロックフィッシュゲームなどのタフな環境での使用に適しています。さらに、防水構造や新しいドラグ発音機構も備えており、長期間の使用にも耐えます。全体として、タフな環境での使用を想定し、高い操作性と耐久性を備えたスピニングリールと言えます。
FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=27744" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報