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【目津崎】エンピナード 91S+2とペンシルによるヒラスズキタックル【Vインプレ】

ソルトルアーに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

広岡龍平

カテゴリー
ソルトルアー
対象魚
ヒラスズキ
釣り場
目津崎 | 和歌山県
ロッド
エンピナード 91S+2(トランスセンデンス)
リール
バトル2 4000(PENN)
ライン
ピットブル 8 1.5号(SHIMANO)
リーダー
フロロショックリーダーX 25lb(DAIWA)
ルアー
ハードコア ヘビーショット 105S(DUEL),Tuned K-TEN TKW140(タックルハウス)

インプレ・メモ

### 目津崎でエンピナード、ヒラスズキを追う 目津崎の磯、今日はなかなかの波具合っすね。サラシも良い感じで出てて、見てるだけでテンション上がるというか、スイッチ入るっていうか。ヒラスズキ狙いには最高の舞台って感じ、俺の経験上はね。風も結構吹いてたけど、こういう時こそ信頼できるロッドの出番だよな、と。今回持ち込んだのが、トランスセンデンスのエンピナード 91S+2。普段はそこまでロングロッドを使う機会が多くない俺だけど、今日の目津崎のコンディション見て、迷わず10.8ftで組んでみたんですわ。 ### 荒磯でのキャストフィールとパワー 正直ね、この手のマルチピースって、どうしても「継ぎ感」みたいなのが出るもんだと思ってたんだけど、こいつは良い意味で裏切ってくれた。風速10m/sってアナウンスもあったけど、全然ブレない。むしろ「ぐんっ」とロッドに重みを乗せて、ハードコア ヘビーショット105Sが気持ち良く飛んでいく。狙ったサラシの向こう側、あの岩の裏側…みたいなピンポイントに「スパッ」と決まる。これは地味に感動したっすね。 TKW140みたいな大型ミノーでも、しっかりルアーの重さを感じて投げ込めるから、一日中キャストを続けても変な疲労感は少なかったかな。ただ、俺の体格的にはグリップエンドが長く感じることもあったりなかったり。もう少しだけ短い方がしっくりくる時もある、なんてわがままを言ってみたり。でも、その長さがあるからこそ、遠投時に両手でしっかり振り抜けるって側面もあるから、一長一短なんすけどね。 今回、残念ながら本命のヒラスズキは姿を見せてくれなかったんですよ。ま、俺の腕が足りなかっただけかもしんないけどさ。でも、万が一ヒットした時に、根に突っ込ませない強さっていうのは、キャストフィールからしっかり伝わってきた。波打ち際で「ガツン!」ってアタリがあったら、このロッドなら一気に引き剥がせるんだろうなって、想像はできたっすね。その「引き剥がせる」っていう安心感は、磯でのヒラスズキゲームではマジで重要。バトル2 4000のリールも、あのPENN特有の巻き感というか、ゴリゴリしてるように感じる人もいるだろうけど、フルメタルボディでしっかり魚を受け止めてくれる信頼感があるから、変な不安はなかったな。ピットブル8のラインも、特にトラブルなく飛距離に貢献してくれたし、フロロショックリーダーXもノット抜けやブレイクもなく、しっかり機能してくれたっす。 ### ロッドがくれた「次」への期待 結局、今回はノーフィッシュ。でも、このエンピナード 91S+2を使ってみて、手応えはめちゃくちゃあったんです。特に10.8ftのセッティングは、荒れた磯で大型ルアーを気持ち良く飛ばせるって点で、かなり選択肢に入るロッドだなって思った。もちろん、伊豆や房総のフィールドでテストされてるだけあって、日本の磯にはかなりマッチしてるんじゃないかな。次は9.1ftで、もっとデカいシーバス狙いの秋のコノシロパターンとかで使ってみるのもアリっすね。 釣果が全てじゃない、なんて綺麗事言うつもりはないけど、こういうロッドと出会うと、また次への期待が膨らむっていうか、もっと色んな魚と出会ってみたいって欲が出てくるもんだよな。今日の俺は魚に嫌われちゃったけど、このロッドと一緒に、またどこかの磯でヒラスズキと対峙する日が楽しみになったっす。

※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

最新人気タックルTOP20をチェック

ハードコア ヘビーショット(S) | DUEL

ハードコアヘビーショットは、リップ付きのヘビーシンペンで、遠投性能が抜群です。極小のリップが水を掴んで、水面直下での高速リトリーブも可能です。バイトを誘発するために前進しながらローリングフォールをします。逆風でも飛距離が落ちず、圧倒的な遠投性能を持ちます。サイズは65mmから125mmまであり、それぞれの特徴も異なります。各サイズには特定の状況や魚種によって効果的な使い方があります。カラーラインナップも豊富で、さまざまな状況に対応できる万能なルアーです。

ピットブル 8+ | SHIMANO

ピットブル8+は、インストラクターからも高評価を受けている釣り糸です。『Mission Complete』が『PITBULL』シリーズに進化しました。製品説明動画では、辺見哲也選手がピットブル8+×辺見哲也KEYを使用しています。この釣り糸は、タフクロス2とVT工法を組み合わせた編み工程により、強度の均一化や低伸度化、摩耗性向上に貢献します。さらに、ヒートシンクコーティングにより耐熱性が向上し、滑り性も向上しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまなサイズと強度があります。この釣り糸の公式SNSアカウントもあり、製品情報やイベント情報などが掲載されています。

ピットブル 8 | SHIMANO

「ピットブル8」は、しなやかさとなめらかさを兼ね備えた超低伸度PEラインで、使いやすいと評判です。湯川氏はバランスが良く、耐衝撃性も高いと絶賛し、堀田氏も表面抵抗が少なく飛距離が伸びたと言っています。この製品には東洋紡の登録商標である超高強力ポリエチレン繊維IZANAS®が使用されています。ラインナップには、サイズや強力さに応じてバリエーションがあります。シマノの釣具公式SNSアカウントでは、製品情報やサポート情報などが提供されています。
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