【辺塚漁港】アジつくしSTを使うライトゲームタックル【ブラックスター 2NDジェネレーション S57】

インプレ・メモ
### 辺塚漁港、夏のカマスチャレンジ!
でね、この前、辺塚漁港にカマス狙いで行ってきたんですよ。夏だし、鉛筆サイズのカマスが群れで入ってるんじゃないかなって期待してね。堤防の先端、潮通しが良いところに陣取って、さあやるぞ!って感じ。(笑)
#### ブラックスター S57、実戦投入!
今回メインで使ったロッドが、ゼスタの「ブラックスター 2NDジェネレーション S57」。ショートレングスで操作性重視って触れ込みなんですよ。実際に使ってみて感じたのは、やっぱり取り回しの良さかな。港湾部みたいな、こう…キャストスペースが限られる場所だと、この長さは確かにアリですね。ただね、カタログで「ハリとしなやかさを融合」って書いてるじゃないですか?正直、結構棒っぽいなっていうのが第一印象でした。(笑)もっとこう、ティップがグンニャリ入る感じを想像してたんですけど、意外とシャープというか、硬い印象。感度もね、まあ悪くはないけど「衝撃的な高感度!」ってわけでもなかったかな。なんていうか、真面目すぎて面白みが薄い、みたいな?でも、その硬さが、今日のカマスみたいにアグレッシブにアタックしてくる魚には、フッキングしやすさに繋がるのかな…っていう、ね。そういうロジックでいくと、結果オーライ、みたいな。(笑)
#### タングステンヘッドとワームの組み合わせ、どうなの?
ルアーはジャッカルの「LGヘッド タイプTG 0.8g」にオンスタックルの「アジつくしST」をセット。このタングステンヘッドね、0.8gなのに飛距離がすごいんですよ。やっぱり比重があるから、風があってもスパスパ飛んでいくし、着底も速い。カマス狙いって、結構ボトム付近から中層を探るのがセオリーじゃないですか?だから、狙ったレンジにサッと送り込めるのは良いなって思いました。ワームのアジつくしSTは、いわゆるスタンダードマテリアルってやつですけど、カマスのバイトにもしっかり対応してくれましたね。巻き始めてすぐに「ククッ!」ってアタリが来て、最初はちょっと食い込みが浅いかな?って感じたんですけど、ちゃんとフッキングまで持ち込めたのはこのワームのおかげ…なのかな?いや、ロッドの硬さも関係してるのかも?みたいな、無限ループですよ。(笑)
#### カマス乱舞!
カルディアFC LT2000Sは相変わらず軽くて巻き心地もスムーズ。リトリーブ中にカマスのアタリを拾うのも快適でした。で、ここで登場するのがサーティフォーの「ピンキー 0.3号」!これ、夜でも視認性が良いピンク色が特徴なんですけど、日中使ってもちゃんとラインの動きが見えるんですよ。でもね、エステルラインってやっぱり結束が難しい!(笑)何度か結び直したりして、ちょっと時間食っちゃいました。まぁ、慣れの問題かな?
潮が動き出してからは、もうカマスが連発!「クンクンッ!」ってアタリがあって、合わせを入れると「グググッ!」って独特の引き。ロッドのS57は、この鉛筆カマスサイズなら余裕でいなせるパワーがありましたね。バットのATガイドってのも、たぶん効いてるんでしょう。たまに複数匹かかることもあって、そうなるともう引きが面白いんです!ドラグが「ジジジ!」って鳴るのを聞くと、やってやったり感!!(笑)
結局、満足いく釣果でカマスを何匹かゲット。ブラックスターS57は、正直カタログスペックと実際の使用感にギャップはあったけど、ショートロッドとしての操作性は確かだし、カマスのような魚には十分対応できるパワーも持ってる。うん、悪くないですよ。LGヘッドのタングステンも飛距離とフォールは素晴らしいし、アジつくしSTも喰い込みの良さと手返しのバランスが取れてるから、今回のカマスにはドンピシャだったのかな。皆さんも、この組み合わせ、ぜひ試してみてくださいね!きっと、何か新しい発見があるはず…多分!(笑)
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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