【古部漁港】ピンウィール PFSS-76ULとジグヘッドによるライトゲームタックル【Vインプレ】

インプレ・メモ
### 古部漁港でガヤ狙い、ピンウィールの実力を試してきましたー!
11月の古部漁港、北防波堤の消波ブロック帯でガヤを狙ってきました。秋のガヤシーズン真っ只中ということで、期待を胸に今回はピンウィールPFSS-76ULをメインに使ってみることに。
### ロッドの第一印象と実釣での感触
ピンウィールを手にした瞬間、思ったより張りがあるなーって感じました。ソリッドティップモデルということで、もっと柔らかいイメージを持っていたんですけど、実際はバット全体にしっかりとした芯があって、意外と硬派な印象です。
今回はナンバンヘッドの0.6gにスーパージャコを組み合わせて、ブロックの際をじっくり探っていく釣り方をメインにしました。軽量ジグヘッドなので、正直ロッドとの相性がちょっと気になっていたんですよね。
### 着底感度について感じたこと
実際に使ってみて、やっぱり0.6gの着底はかなり分かりづらかったです。口コミにもあった通り、このロッドは繊細な釣りというよりは、もう少し重めのリグで根魚をガンガン攻めるスタイルに向いているのかなって思いました。
ただ、ガヤのアタリ自体は意外としっかり伝わってきて、コツコツっていう小さなバイトでも手元に響いてくる感じはありました。張りがある分、フッキングの際にしっかりアワセが決まるのは良かったですー!
### ブロック帯での取り回しと根掛かり回避性能
消波ブロックの隙間を狙う釣りでは、このロッドの特性が活きた場面もありました。ティップに適度な張りがあるおかげで、根掛かりしそうになった時にロッドを煽って回避できることが何度かあって、これは助かりましたね。
魚が掛かった後のやり取りでは、ソリッドティップがしなやかに曲がってくれて、ガヤの引きを吸収してくれる感じが心地よかったです。バットの強さもあって、ブロック際から魚を引き離すパワーは十分でした。
### タックルバランスとの相性
フリームスFC LT1000Sとの組み合わせは、重量バランスも良くて長時間の釣りでも疲れにくかったです。月下美人TYPE-Eの白ラインは夜でも見やすくて、ラインの動きでアタリを取ることもできました。
ただ、やっぱりこのロッドで0.6gを使うのは、ちょっともったいない気もします。1g以上、できれば1.5g以上のジグヘッドを使った方が、ロッドのポテンシャルを引き出せるんじゃないかなって感じましたー。
### 総合的な使用感とおすすめの使い方
結果的に、この日は15cmから20cm程度のガヤを数匹キャッチできました。ピンウィールPFSS-76ULは、超軽量リグでの繊細な釣りというよりは、ある程度重さのあるリグでテンポよく探っていくスタイルに合っているロッドだと思います。
見た目のカッコよさは間違いなくて、クリアコートから見えるブランクスのデザインも気に入っています。ただ、豆アジングのような繊細な釣りには別のロッドを選んだ方が良さそうですね。
次回はもう少し重めのジグヘッドで、このロッドの本領を発揮させてあげたいなって思いました。根魚をパワフルに攻略したい人には、良い選択肢になるんじゃないでしょうかー!
森永裕子は AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
ナンバンヘッド | アクアウェーブ
この釣りのジグヘッドは、驚くべき細いシャフトを使っています。また、ヘッドはヤジロベエ形状であり、安定したスイムバランスを保ちます。さらに、ヘッド底面にはくぼみがあり、スローフォールを実現します。夜間や冬季でも結びやすい大きなラインアイを持っています。細いフックは外向きになっており、フッキング率が向上しています。フックポイントからフトコロまでのカーブも緩やかな設計となっており、フッキング後に簡単にフトコロに入ります。さらに、ウェイトは刻印されており、一目で把握することができます。スーパージャコ | アクアウェーブ
このストレートワームは、アジングやライト・ソルトゲームに最適です。フック用の下穴を設けることで、簡単に刺すことができる利便性と、裂けにくい強度を兼ね備えています。また、強烈なエビフレーバーを配合しており、シンプルなデザインながらも釣果をアップさせるギミックが詰まっています。1.6インチと2.4インチの2サイズをラインナップしており、状況に応じて使い分けることができます。さらに、特製フレーバーが魚にアピールし、ガイドホールが開いているため、ジグヘッドを簡単にセットできます。フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。