パックスタイル A4 S49FL-solidとPE0.3号ラインによるライトゲームタックル

インプレ・メモ
### 網屋港の夕暮れ、メバルは釣れたのか?
網屋港のテトラ帯、夕マズメからのメバル狙い。風もなく、潮もトロトロといい感じ…これは来るぞと確信しちゃいますよね(笑)。今回、がまかつのパックロッド「パックスタイル A4 S49FL-solid」と、DAIWAのフラッグシップ「イグジスト SF2000SS-P」を組み合わせてみたんです。ラインはラパラPE0.3号にVARIVASのリーダー5lb、そしてルアーはサーティフォーの「ストリームヘッドTG」にDAIWA「月下美人 ムーブビーム」をセット。これでメバル釣れなかったらどうしよう、って、いや、釣れるはず!
### パックスタイル A4 S49FL-solid、良いんだけど…?
このパックスタイル、まず携帯性は文句なしなんですよ。分割できるってだけで持ち運びが楽だし、どこにでも持っていきたくなる。でもね、実際に使ってみると、なんかこう、不思議な距離感があるっていうか。決して悪くはないし、パックロッドの中ではかなり良い仕上がりだと思うんです。特にショートレングスだからテトラ際とか、障害物の多い場所での取り回しは最高。ソリッドティップの繊細さも、メバルの吸い込むようなアタリをしっかり伝えてくれるんですよね。そこはマジで感動。ただ、グリップ周りの質感とか、アルコナイトガイドっていう点には「うーん…」ってなっちゃうのは正直なところ。性能はいいのに、なんかもう一歩って思わせるのが、また面白いんですけどね(笑)。
### イグジストの安心感とムーブビームの魔力
イグジスト SF2000SS-Pの巻き感は、やっぱり別格ですよ。ヌルヌル、しっとり。まるでシルクを巻いてるみたいな感触で、このリールで小物釣りできるって、ある種の贅沢じゃないですか? ラインローラーの回転も滑らかだし、ライトラインでも安心してやり取りできるドラグの安心感はさすが。
そして、今回のMVPを挙げるとしたら、やっぱり「月下美人 ムーブビーム」かも。ストレートワームで渋い時とか、もう「これでダメなら帰るか…」ってなる時の切り札。逆リブボディが独特の水の抵抗を生んで、本当にユラユラとスローにフォールしてくれるんですよ。それがメバルにはたまらないらしくて…テトラの陰に送り込んだら、すぐに「コンッ!」って!
合わせるジグヘッドはサーティフォーの「ストリームヘッドTG」。これ、潮受けの良さが尋常じゃない。もうね、軽いんだけど水中での存在感がしっかりあるから、ルアーの位置が手に取るようにわかる。それに、独自のオープンゲイブのおかげか、メバルが吸い込んだら「もう刺さってるじゃん!」ってくらいフッキングが決まるんですよ。ほぼオートマチック。
### 釣果と、ワームの切ない耐久性
18cmくらいのメバルが釣れて、その後もポンポンと数匹追加。パックスタイルのソリッドティップが気持ちよく曲がって、イグジストのドラグも滑らかに出ていく。この瞬間はマジでサイコー!ってなるんですけど、ここで一つだけ…ムーブビームの耐久性がね。20cmくらいのメバルを1匹釣ったら、もうワームが何ヵ所か裂けちゃってるんですよ。小魚につつかれたのか、テールが千切れてたりすることもあって。アピール力も吸い込みやすさも抜群なだけに、そこだけはもう少し頑張ってほしいなぁって。
それでも、今回のライトゲームは十分楽しめました。ロッドにはちょっと「伸びしろ」を感じる部分もあったけど、全体的なバランスと、ルアーの相性がバッチリはまった感じ。あのテトラ帯、まだまだ魚いそうだし、ぜひまたチャレンジしたいですね! 皆さんも、たまには「これでダメなら帰るか…」なワーム、試してみてください(笑)。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
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ワーム
プラグ
メタルジグ
NEWラグゼ パックスタイル A4 | がまかつ
釣りが大好きなアングラーたちに向けて、ラグゼから新しいスーパーコンパクトロッドが登場しました。仕舞寸法がA4サイズ以下であり、トランクやキャリーバッグ、ビジネスバッグに簡単に収納できます。さらに、バッカンやハードケースにも収納可能なため、釣行時にも役立ちます。ロッドは並継構造であり、自由度の高いガイドセッティングが可能です。また、パックロッドとしての携帯性を追求し、収納時に配慮したガイドセッティングやショートトリガーのパーミングシートを採用しました。付属品にはソフトカバーやセミハードケースが付いており、適切に保護することができます。さまざまなモデルがあり、それぞれ特徴的な釣りが楽しめる仕様となっています。イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。