【片田漁港】シャッドナイフ ファットⅡ 3.5gを活用するライトゲームタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 片田漁港でベイトライトゲーム! ソルティスト 610ULBが魅せた、その実力とは…!
今回の片田漁港でのライトゲーム、ボクは「ソルティスト 610ULB」を主役に据えたベイトタックルでサバを狙ってみたんです! 夏から秋にかけて活性が上がるサバ、潮通しの良い片田漁港、これはもう期待しかありませんでしたよ!
いざキャスト! ソルティスト 610ULBは、本当に気持ち良いシャープさを持ってるんですよねぇ。1.5g~対応っていうだけあって、3.5gの「シャッドナイフ ファットⅡ」を投げても、スゥーッと狙ったポイントへ飛んでいくんです。ロッドの継部にあるバイアス構造のカーボンシートが、まるでワンピースロッドみたいなしなやかな曲がりを生み出してるって話なんですが、これが効いてるんでしょうね。スムーズで、とにかくストレスがない。
リールはオクマの「Ceymar ODT -100HA」。正直、巻き心地は高級機には及ばないものの、ライトゲームには十分な飛距離と堅実なドラグ性能で応えてくれました。ラインは山豊テグスの「フロロバリュースターソフト 6lb」。高比重で風に強く、フロロ特有の低伸度っていうのが、水中のルアーの動きや魚の微かなアタリを、まるで指先で感じ取れるかのように伝えてくれるんです。
最初は「シャッドナイフ ファットⅡ」で広く探ったんですが、反応が渋い。そこで「キー・パプース QPA42」にチェンジ! これがもう、カマス狙いで実績高いって評判は伊達じゃなかったですね。ヘビーウェイト設計のおかげで、狙った水深にスッと入り、1m沈めたら1m、2mなら2mの泳層を正確にトレースできる。このレンジキープ力は本当に頼もしかった!
そして、足元の駆け上がり付近で「クンッ!」と明確なアタリ! ソルティスト 610ULBが、ギューンと弧を描いてくれましたよ! バイアス構造がもたらす「戻りの早さ」っていうのが、魚に主導権を与えないんですよ。グイグイと抵抗するサバの引きを、ロッド全体でしっかり受け止めつつも、粘り強く浮かせてくれる。決してゴリ巻きするようなパワーロッドじゃないんですが、その粘り強さには非常に信頼感がありますね。上がってきたのは、パンパンに張った良型のサバ! やりましたよ!
その後もキー・パプースで数匹のサバを追加! ミノーならではのアピールが効いた瞬間でしたねぇ。このソルティスト 610ULB、ライトSWゲームのベイトロッドとして、確かに「スタンダード」の呼び名にふさわしい一本だと感じました。安価でコスパが良いっていう評判も納得です。ベイトタックルでのライトゲームに挑戦したい人には、まず触ってみてほしいですね。個人的には、もう少し感度に「色気」が欲しい気もしましたが、この価格帯でこの使用感なら文句は言えません。
このロッドが持つポテンシャルは、今回のサバ釣りだけじゃ測りきれないでしょう。これからも色々な魚種で使い込んで、ボクなりの「ソルティスト 610ULB伝説」を作っていきたい! そんな気にさせてくれる、非常に魅力的な一本でしたよ。ベイトフィネスの可能性を、このロッドと一緒にこれからも追いかけていきたいですね!
※安城融は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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フロロバリュースターソフト | 山豊テグス
フロロバリュースターソフトは扱いやすいソフトタイプのフロロカーボンラインです。比重が高く、風によるラインのほつれが起こりにくいです。フロロカーボンの低い伸縮性により感度が向上し、短い打撃でも確実に検出できます。ブラックバスからロックフィッシュまで幅広いルアーフィッシングに対応するラインです。メーターラベルが残っている状態で、さまざまなポンド数でご利用いただけます。素材は100%フロロカーボンです。従来のフロロカーボンに比べ柔らかく扱いやすいですが、耐久性や吸水性が劣ります。ナイロンよりも初期強度と沈み込み率が高く、耐結節性にも優れています。ただし、熱や磨耗に弱いので取り扱いには注意が必要です。全体として、フロロ バリュースター ソフトはボートフィッシングに人気の選択肢ですが、他の用途には適していない可能性があります。