オーシャンゲート ライトゲームミックス JOG-76L-K LGMIXと25 カルディア FC LT2500S-H,ビーバイブ 30によるライトゲームタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 足保港でカマスと対峙してきた話
12月の足保港、夕まずめを狙って行ってきたんですよ。カマスのシーズンど真ん中ってことで期待値は高め。でね、今回メインで使ったのがジャクソンのオーシャンゲート ライトゲームミックス JOG-76L-K。7.6フィートのファーストテーパーで、プラッギングからジグヘッドまでこなせるっていうマルチロッドなんですけど、実際どうなのかっていう。
### 堤防のL字角で感じたこと
日没1時間前、堤防のL字角に陣取って、まずはAKM48を投げてみたんです。このミノー、スローからハイスピードまで対応するって話なんで、カマスのリアクション狙いにはちょうどいいかなと。で、ミディアムリトリーブで引いてくると…ロッドがね、意外と素直に応えてくれるんですよ。ファーストテーパーだから操作性重視なのは分かってたんですけど、ティップに僅かな振り幅があるおかげで、トゥイッチ入れた時の感触が手元にちゃんと伝わってくる。
これが面白いんです。
### ナブラが出た瞬間の衝撃
日没直前、堤防付近で小規模なナブラが発生。ここでビーバイブ30に切り替えたんですけど、このロッド、17gまで投げられるから余裕で飛距離出るんですよね。遠投してカウントダウン、底付近からリフト&フォールで誘ってると…ガツン!!
カマスが掛かった瞬間、ロッドがしっかり曲がって、でも変なバタつきがないんです。ファーストテーパーって基本的に「掛ける」釣りに向いてるんですけど、このロッドはティップの設計が絶妙で、魚が乗った後も暴れを吸収してくれる感じ。やってやったり感ありましたね(笑)
### 操作性っていうのは、つまり
カマス釣りって、ルアーをキビキビ動かすことが多いじゃないですか。で、このロッドの91gっていう自重が効いてくるんですよ。軽いから手首だけでトゥイッチ入れられるし、連続シャクリでも疲れにくい。グリップも握りやすくて、投げる際の力の伝達がスムーズ。
ただ…ネットの口コミで継ぎ目が外れるっていう話を見てたんで、正直ちょっと不安だったんです。でも今回の釣行では全くそんな気配なし。ワックス塗っとけば大丈夫なのかな、とは思いますけど。
### 結局このロッドは何なのか
マルチに使えるっていうのは、つまり器用貧乏になりがちなんですよ。でもこのロッド、ファーストテーパーっていう明確な個性があるから、「操作して釣る」っていうスタイルには確実にハマる。カマスみたいにリアクションバイトが多い魚種には、この素直な応答性が武器になるんです。
夕まずめの2時間で7本。サイズは20cm前後が中心だったんですけど、ルアーを意のままに操れる感覚っていうのは、釣果以上に楽しいものがありました。これは新しい武器になる、かもしれない。
コスパで考えたら、この価格帯でこの操作性は悪くないと思います。ぜひ試してみてくださいね。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
AKM48 | スミス
「AKM48」という名前のヘビーシンキングミノーは、高比重のタングステンウェイトを搭載しているため、様々な魚に誘いをかけることができます。その名前の由来は、Aがアジやメッキ、Kがカマス、Mがメバルを表しており、全長は48mmです。この「AKM48」は、SWライトゲームに対応するために開発されました。スローリトリーブからハイスピードリトリーブまで対応しており、さまざまなターゲットに対して効果を発揮します。オーシャンゲート ライトゲームミックス | ジャクソン
オーシャンゲートの新製品ライトゲームミックスは、ライトゲーム釣りに特化したデザインを採用しています。様々な対象魚に対応できるよう、バラエティに富んだモデルが揃っています。7フィートサイズのロッドは、キャロやフロートリグに最適で、幅広いルアーウェイトに対応しています。また、ショートソリッドモデルは、1g後半のジグヘッドからライトテキサスまで、多様なアクションを行えるよう設計されています。どのモデルも操作性が優れており、アングラーの意図した動きを実現します。これらの製品は、ライトゲーム釣りに興味のある人にとって、必ず満足できるものになるでしょう。