エラディケーター リアルフィネス ERFS-79ULS-EXF-TZと24 ルビアス LT2500S,バクリースピン 6によるライトゲームタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 三崎港でサバ祭り?ライトゲームの実力検証
愛媛の三崎港まで遠征してきたんですよ、今回は。狙いはサバ!ライトゲームでどれくらい遊べるかなって。でね、今回メインで使ってみたのがアブガルシアのエラディケーター リアルフィネス ERFS-79ULS-EXF-TZ。メバルカスタムの後継らしいんで、その「喰い込みティップ」ってやつを試してみたくて(笑)。リールは24ルビアスLT2500S、ラインはサンラインのオールマイト0.6号にリーダーは山豊テグスの耐摩耗ショックリーダー10lb。こんな感じでガチ装備で挑んでみました。
#### 超喰い込みティップ、サバに効くのか?
まずは港の奥の方、岸壁周辺でバクリースピン6からスタート。小さくても結構飛ぶし、シリコンブレードの独特な波動が良いかなって。何投かしてると、早速「コツッ」てバイト!ティップがスッと入るのが分かるんですよ。これか、喰い込みティップ…!ってね。フッキングもオートマチックに決まる感じ。正直、アワセる必要ある?ってくらい勝手に乗ってくれる。上がってきたのは元気な小サバ!おお、これは面白い。
何匹か釣れて、サイズは20cm前後のが多いんですけど、本当にバラしにくい。ティップの追従性が高いから、サバ特有の急な突っ込みにもしっかり追従してくれるんです。これは数釣りに強いっていうのも頷けるというか。活性高ければ無限に釣れそうな勢いでしたね。ただ、正直、サイズはもうちょっと欲しかったな〜ってのが本音(笑)。このロッドのパワーなら、もう一回り大きいサバでも余裕でしょ、って思っちゃいました。
#### ルアーチェンジでさらに検証
次にルアーをAPIAのハイドロアッパー55Sにチェンジして、波止の先端寄りの潮通しの良いところを狙ってみたんです。表層を意識して巻いてくると、これも「ゴンッ!」ていいアタリ。さっきより少し強い引きで、またサバ!このロッド、軽いルアーでもしっかりキャストできるし、何より感度が良いから、ルアーの動きも潮の変化も分かりやすい。ルビアスとの組み合わせで、本当にストレスフリーでキャスト&リトリーブができましたね。巻き心地も滑らかだし、軽さも相まって操作感が抜群でした。
ただ、エラディケーターの謳い文句である「オートマチックに早掛け可能」っていうのは、確かにその通りなんだけど、ちょっと物足りない時もあるかなって。なんていうか、自分で掛ける楽しさっていうのは、良くも悪くも減るような気がするんです。もちろん、数を釣るには最高なんですけどね。でも、渋い時に小さなアタリを拾っていくには、これ以上のロッドはないんじゃないかな。サバ相手だとちょっとオーバースペック感も否めないけど、ライトゲーム全般で考えたら、これは新しい武器になるんじゃないかなー。皆さんも機会があったら、ぜひこの「喰い込みティップ」の謎体験、味わってみてほしいですね。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
HYDRO UPPER 90S | APIA
ハイドロアッパーは、シンキングペンシルのジャンルに新しいコンセプトをもたらすルアーです。従来のリップ付きシンキングペンシルとは異なり、リップの角度を逆にすることで表層直下レンジに特化したアクションが可能になります。この特徴により、ベイトフィッシュライクなシルエットを持ちながらも水面直下をキープすることができます。表層~表層直下レンジではセレクティブなシーバスにも効果的で、派手すぎないアクション特性がさまざまなシチュエーションに対応します。ハイドロアッパーは小型ながらも飛距離があり、外洋のサーフや磯などのマイクロベイトパターンにも使える万能なルアーです。RED中村のラインアップに加えて、是非試してみてください。HYDRO UPPER SLIM 100S | APIA
RED中村監修の「HYDRO UPPER SLIM 100S」は、浮き上がるリップを持つトップウォータールアーであり、表層からボトムまで幅広い範囲で使える。特に厳冬期から春先のバチヌケパターンに最適で、流れるような柔らかいアクションと安定した飛行姿勢が特徴。ハイドロアッパーやパンチラインといったルアーで攻略ができるが、バチヌケ用のマスターピースがまだ欠落している。そこで「HYDRO UPPER SLIM 100S」が登場し、シーバスだけでなくボラやコイ、ニゴイなども騙して釣ることができる。カラーラインナップもバチヌケ専用のものやサヨリパターンなどがあり、重めのチューンモデルも期待される。BAKUREESpin15 | マドネス
バクリースピン15は、シリコン製のブレードを備えたテクニカルなルアーです。小型で軽量なため、浅瀬でも使えます。柔らかいシリコン製ブレードは不規則に回転し、魚にアピールします。また、ボディー形状とブレードの組み合わせにより、浮き上がりにくく、一定のルートをトレースできます。銀粉カラーやサイレントな波動は、シーバスや青物、ヒラメなどに効果的です。サイズは100mm、重量は15gです。デコイY-F33 #10のフックを使用しています。価格は1,760円(税込)で、さまざまなカラーパターンがあります。NEWオールマイト | SUNLINE
2023年5月に発売予定のNEWオールマイトは、アルティメットPE タイプⅢ素材を使用したシンキングPEラインです。コアに高比重繊維を内蔵させることで、浮き上がりにくく直進性が高まり、ルアーの操作性を向上させることができます。また、最新の製造技術を用いたハイブリッドラインながら、PE素材100%の製品にも遜色ない強力な性能を発揮します。オリーブとピンクの2色展開で、特にオリーブはカモフラージュ性能を兼ね備えたマーキング入りのカラーとなっています。比重1.48の重さにより、直線的な軌道を描き、PE100%のラインよりも高い感度を実現しています。あらゆる釣りでオールマイトならではの操作感を体感してみてください。Eradicator Realfinesse | アブガルシア
AbuGarciaは、Eradicator Realfinesseという新しいフィネスロッドを2019年8月中旬に発売する予定です。この新しいモデルは、前作よりも20%軽くなり、強度も向上しています。TAF製法のブランクスと最上級のガイドが搭載されており、感度と軽量性を実現しています。ショートレングスとロングレングスのモデルが登場し、それぞれ特化した性能を持っています。これらのロッドは、アジやメバルなどのさまざまな魚種を狙うことができます。また、追加モデルとしてスローテーパーのラインナップも拡大されています。これらのモデルは、重さやダルさ、感度の悪さがなくなった特別な性能を持っています。Eradicator Realfinesse CMG | アブガルシア
AbuGarciaは、エラディケーター リアルフィネスCMGという新しいモデルを発表しました。このロッドは、アブ独自のカーボンマイクロガイドシステムを搭載しており、軽量化と高感度を実現しています。また、他のモデルとして、TAF製法を採用したフィネスロッドやスローテーパースペシャルモデルなどもあります。これらのロッドには、カーボンマイクロガイドシステムやチタンガイドが搭載されており、軽さや感度の向上が図られています。さらに、NanoカーボンブランクスやFUJIチタンガイドも使用されており、高い強度と感度を実現しています。これらのロッドは、アジングやメバリングなど、さまざまな釣りに対応しており、魚種によって使い分けることができます。また、Instagramでは、Revo MGXtremeやNanoFiL COLOREDと一緒に使用されることが多いです。Eradicator Realfinesse LightOffshoreGame | アブガルシア
Eradicator Realfinesse Prototype | アブガルシア
AbuGarciaは、Eradicator Realfinesse Prototypeという最高峰のフィネスロッドを発売しました。このロッドは、東レの新素材T1100GとM40Xを使用し、半分近い軽量化に成功しました。また、強度も向上しており、100%国産のカーボンマテリアルで構成されています。さらに、最上級のチタンフレーム・トルザイトリングのガイドを搭載しており、感度と軽量さを実現しています。このロッドは、超軽量なリールと組み合わせることで、非常に軽く釣ることができます。Eradicatorシリーズには、超ショートレングス、接近戦用、アジを誘い出すモデルなど、さまざまなモデルがあります。これらのロッドは、優れた性能と操作性を持ち、さまざまな釣りスタイルに対応しています。新設計のTriarchy Force製法や最新のカーボン素材の採用により、強さ、軽さ、感度の向上が図られています。さらに、チタンガイドやトルザイトリングなどのディテールにもこだわっており、釣りのパフォーマンスを最大限に引き出します。