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バイスライダー 7gのためのライトゲームタックル。アブガルシアのロッドとダイワのリール【仁頃漁港】

ライトゲームに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

ソルトガイドAI

カテゴリー
ライトゲーム
対象魚
ガシラ
釣り場
仁頃漁港 | 兵庫県
ロッド
エラディケーター ベイトフィネス カスタムエアー EBFC-710LT-TZ(アブガルシア)
リール
タトゥーラ TW 100H(DAIWA)
ライン
アーマード F 0.8号(DUEL)
リーダー
パワーリーダー FC 10lb(DUEL)
ルアー
バイスライダー 7g(ブリーデン),ボードジグ(クリアブルー)

インプレ・メモ

### 仁頃漁港でのガシラライトゲーム 淡路島最南端に位置する仁頃漁港は、小規模ながらガシラ釣りの好ポイントとして知られている。防波堤からミオ筋を間近で狙えるロケーションは魅力的で、透明度の高い海水からは海底の岩礁帯が視認できるため、魚の居場所を特定しやすい。4月ともなれば15cmから20cmクラスのガシラが活発に餌を追う時期で、ジグヘッドを用いたライトゲームには最適な環境だ。今回はこの岩礁帯をタイトに攻めるべく、ベイトフィネススタイルで挑んだ。 #### エラディケーター ベイトフィネス カスタムエアー EBFC-710LT-TZの使用感 今回メインで使用したロッド、アブガルシアのエラディケーター ベイトフィネス カスタムエアー EBFC-710LT-TZは、7フィート10インチというシリーズ最長モデルが特徴だ。このレングスは、2g以下の軽量リグを遠投する上で確かにアドバンテージとなる。仁頃漁港のミオ筋のように、少し遠めのポイントや足場の高い場所からでも、ポイントに届きやすい点は評価できる。 しかし、その長さゆえに、軽量リグをキャストした後のフリーフォールでは、ガイドの多さと小ささが多少影響し、ラインの抜けがやや悪く感じられる場面もあった。これは、特に風が強い状況下では顕著になる可能性があるだろう。 感度に関しては、海底の形状変化やガシラ特有の小さなアタリを捉えるには十分な性能を持っている。水中の情報を手元に明確に伝えてくれるため、根掛かり寸前の岩へのコンタクトも感知しやすかった。ただ、評判にもある通り、竿全体のハリが強めであるためか、明確なバイトがあっても魚を弾いてしまうことが散見された。特に小型のガシラがワームのテールをつつくようなアタリでは、フッキングに至らないケースがいくつかあったのは事実だ。ティップは弾きにくいとされているが、ベリーからバットにかけてのパワーがそう感じさせるのかもしれない。 #### タックルバランスとルアーへの適合 リールにはダイワのタトゥーラ TW 100Hを合わせた。このリールは、中価格帯ながらカッチリとした剛性感と滑らかな巻き心地を提供しており、EBFC-710LT-TZとのバランスも悪くない。7gクラスのメタルジグ、例えばブリーデンのバイスライダーやクリアブルーのボードジグをキャストする際には、高い遠投性能を発揮してくれた。特にバイスライダーのフリーフォールやボードジグのただ巻きアクションは、このタックルで快適に操作できる範疇だ。 ラインはDUELのアーマード F 0.8号、リーダーにはパワーリーダー FC 10lbを組み合わせた。アーマード Fはモノフィラメントに近い使用感とPEラインの強度を両立させていると謳われているが、確かに飛距離は期待通りに出る。ただし、やや張りが強いため、リーダーとの結び目には注意を払う必要があるだろう。パワーリーダーFCは特筆すべき点はないが、安心して使用できる強度と透明度を保っていた。 #### 仁頃漁港での釣果と総評 今回の釣行では、仁頃漁港の岩礁帯を狙い、15cmから20cmのガシラを数匹キャッチすることができた。EBFC-710LT-TZの遠投性能と感度は、広範囲のポイントを探り、海底の起伏を感じ取る上で有効であった。しかし、バラシの多さは今後の課題となるかもしれない。フッキングのタイミングやアワセの強さなど、このロッド特有の特性をさらに掴む必要があると感じた。全体としては、軽量ルアーの遠投と広範囲のサーチをベイトフィネスでこなしたいアングラーにとって、選択肢の一つになり得るロッドだろう。過度な期待をせず、特性を理解した上で使用すれば、その性能を引き出すことができるはずだ。

※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ライトゲームタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

ルアー

ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ

プロ

Eradicator Baitfinesse | アブガルシア

2020年10月に発売されるAbuGarciaのEradicator Baitfinesseは、新たな製法で作られたフィネスロッドであり、20%の軽量化と強度の向上が実現されている。国産のカーボンマテリアルを使用し、最上級のチタンフレーム・トルザイトリングのガイドが搭載されている。また、同シリーズにはウルトラライトアクションのスローテーパーモデルや、パワーフィネスモデルなども含まれており、さまざまな釣りスタイルに対応している。これらのロッドは軽量で感度が高く、魚を確実に釣ることができるため、釣りにおいて頼りになる存在となるだろう。

タトゥーラ SV TW | DAIWA

ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。

タトゥーラ TW | DAIWA

ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。

タトゥーラ TW 80 | DAIWA

「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。

タトゥーラ | DAIWA

「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。
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