リアルクレセント RC-81とPE0.6号ラインによるライトゲームタックル

インプレ・メモ
### 初夏の陽気に誘われて、いざ初崎漁港へ!
高知県四万十市、初崎漁港でのメッキライトゲーム、楽しんできましたー! 港に着くと、カラッと晴れた空が迎えてくれて、潮風が本当に気持ちいいんです! こういう日は魚の活性も高いかなーって、期待が膨らみますよね。今日はちょっと長めのロッド、リップルフィッシャーさんのリアルクレセントRC-81をメインに使ってみたかったんです。いつもと違う感じが、またワクワクするんですよねー。
### 遠投性能が光るRC-81とメッキの駆け引き!
まずは、広範囲を探ってみようと思って、ジャッカルさんのチビメタ TYPE-2 7gからスタート! リアルクレセントRC-81は8.1ftのロングレングスなので、キャストがすごく気持ちいいんです。PEライン0.6号と組み合わせると、ルアーがするするーって遠くまで飛んでいってくれるのが、本当に素晴らしいですね! 沖の潮目や、ちょっとしたブレイクラインも狙いやすくて、メッキが回遊してくるであろうスポットにピンポイントでアプローチできるのが頼もしいなーって感じました。
今回はリフト&フォールを中心に誘ってみることに。チビメタ TYPE-2はワイドボディだから、フォール中にヒラヒラと舞うようなアクションが特徴なんです。この動きがメッキにどうアピールするかなーって想像しながら巻いていくと…コツン!って、小さなアタリが! RC-81のティップは張りが抑えられている分、長尺なのに軽快な使用感で、遠距離での繊細なアタリもしっかり手元に伝えてくれました。そこからグググッと重みが乗って、小さいながらもメッキ独特の強い引きを堪能! ロッド全体がしなやかに曲がって、魚の引きを吸収してくれるので、ライトラインでのファイトも安心感がありましたよー。
#### ルアーチェンジで新たなアプローチも!
何匹かチビメタで釣った後、少し反応が渋くなってきたタイミングで、次はパームスさんのAXシェードソルト 50Sにチェンジしてみました。このルアーは2ボディ一体型で、群れを演出するような独特のアクションが面白いんですよね。トゥイッチすると、メインミノーとシェード部分が相反する動きをして、小さいながらもすごいアピール力だなーって感じました。
AXシェードソルトを使い始めたら、すぐに追いかけてくるメッキの姿が何度か見えました! でも、なかなかバイトには至らなくて、そこは課題だったかなー。もう少しアクションの出し方とか、引き出しを増やせたら、もっと釣果に繋がるかもしれないですね。ただ、そのアピール力と、リトリーブでのシンクロした動きは、見ているだけでも楽しかったですし、魚を寄せる力は感じられましたよ!
### 終わってみれば満足のいく釣果でした!
結局、この日は10cm〜20cmくらいのメッキを数匹キャッチできました。サイズはそこまで大きくなかったけれど、ライトゲームならではの、あの「ゴン!」っていうアタリと、力強い引きは、やっぱり何度味わっても最高ですね!
リアルクレセントRC-81は、ロングロッドなのに操作性が良くて、遠投性能も抜群! 遠距離での感度も申し分なく、フォール中のアタリを逃さずに感じ取れるのは、本当に素晴らしいなーって改めて感じました。ライトゲームで広範囲を探りたい時や、少し重めのルアーを使いたい時に、選択肢としてアリな一本だなーって思います。
チビメタ TYPE-2は期待通り、リフト&フォールでの食わせに強かったですね! 初めて使うルアーだったので、釣果に繋がってホッとしましたー。AXシェードソルトも、釣果はイマイチだったけど、そのポテンシャルは感じられたので、また別の機会に使いこなしてみたいです。
今回の釣行も、新しい発見がたくさんあって、本当に楽しい一日でした! また次の釣行が待ち遠しいなー!皆さんもぜひ、初崎漁港でメッキを狙ってみてはいかがですかー? きっと素敵な出会いがありますよ!
※森永裕子は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
ビットアーツゴールド AXシェードソルト50S | PALMS
ビットアーツゴールドが開発したAXシェードソルト50Sは、ライトソルトゲーム用のルアーです。ミノーの組み合わせによるボリューム感が特徴で、フィッシュイーターの捕食本能を刺激します。リトリーブ時には、2つのルアーがジョイントで繋がり、群れとして動きます。また、背中に装着したshade部分は、メーンミノーとは異なるアクションでアピールします。このボディは非常に機敏に反応し、繊細なアクションでターゲットにアピールします。低重心のボディデザインとボディ一体シルエットの特徴を持ち、安定性とアクションの良さを実現しています。リップも立ち上がりが良く、キレのあるアクションを生み出します。2021年秋には新色の登場も予定されています。チビメタ TYPE-Ⅰ | JACKALL
「チビメタ TYPE-Ⅰ」は、アジやメバルを狙うためのルアーであり、スイミングアクションに最適です。ツートーンカラーで魚を誘い、根掛かりの回避性能を高めるためにリアフックにシングルフックを採用しています。ウェイト表示アイシールやスリムボディなど、操作性にも優れています。さらに、2019年には4つの新しいカラーが追加されました。これは手返し重視のスリムボディで、遠投やスイミングなど広範な釣りに最適です。チビメタ TYPE-Ⅱ | JACKALL
アジやメバル釣りに最適な新しいルアー、チビメタ TYPE-Ⅱが登場しました。このワイドボディタイプは、スライドフォールで魚を誘うリフト&フォールアクションを追求しています。明滅効果のあるツートーンカラーとプレスリング付きのリアフックが特徴で、根掛かりを回避することもできます。ウェイト表示アイシールが付いており、重量も一目で分かります。さまざまな魚種に対応し、誘いのパターンを使い分けることも可能です。さらに、2019年には新しいカラーも追加されました。価格は税込で550円〜605円です。PEライトゲーム ホワイト | 山豊テグス
ホワイトカラーのPEライトゲームは、視認性が高く、強風の中でも繊細な釣りに最適です。アジやメバル、マメイカエギングなどのライトゲームに対応しています。素材はスーパーPE100%で、直線強度や結節強度が優れています。柔軟性や耐摩耗性も特徴的ですが、吸水性があるため耐久性はフロロに劣ります。ただし、使用方法に注意すれば色落ちせず、耐久性は抜群です。船釣りの道糸としてはシェアが高いですが、他の用途への転用は難しいです。ツインパワー SW | SHIMANO
新しいツインパワーSWは、タフネスと巻き上げのパワーを追求したソルトゲーム用のリールです。インフィニティドライブやヒートシンクドラグなど、ステラSWの機能を受け継いでおり、ハードな使用にも耐える性能を持っています。また、防水性能も向上しており、海水の侵入を防ぎます。リールの巻き上げは軽くパワフルであり、ロングキャストではなく魚を掛けるまでの巻き上げの軽さを重視しています。マグロゲームにおいては、安心して使用することができます。ツインパワー XD | SHIMANO
新しいツインパワーXDは、MGLシリーズの中でも最強のリールとなっています。耐久性を継承しながら、軽量化が図られており、マイクロモジュールギアIIやロングストロークスプール、サイレントドライブなどの最新の機構が採用されています。また、カーボンクロスワッシャやバリアコートスプールリングなども採用されており、よりタフで軽快なモデルとなっています。このリールの操作性も大幅に向上しており、そのフィーリングとタフネスを体感することができます。シマノは釣り人のために製品を作り続けており、HAGANEギアやHAGANEボディなどの信念に基づいて製品を作っています。このリールは精巧な巻きごこちや操作感を提供し、想像を超える巻き上げ力を持っています。さらに、XシップドライブギアやHAGANEボディ、サイレントドライブなどの機能も搭載されており、優れた性能を発揮します。ツインパワー | SHIMANO
高剛性・高耐久なツインパワー金属ローターとHAGANEボディを組み合わせた最新のリールが登場しました。金属ローターは長年の研究の結果、たわみや歪みを抑制し、安定したリーリングを実現。さらに、ロングストロークスプールの採用によりキャスト性能も向上し、タフで信頼性の高いリールとなりました。また、高剛性ボディのHAGANEボディは衝撃にも耐え、強力なギアシステムも搭載。さらに、滑らかさと防水性を兼ね備えたX-プロテクトも特徴です。細部にまで静かで一体感のある設計が施されており、さまざまなシーンで優れたパフォーマンスを発揮します。さらに、飛距離の向上や操作のしやすさなど、多くの機能も備えています。釣り人の要求に応えるため、シマノは精密さと堅牢さにこだわり続けています。