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【両石漁港】ファントム リベラリスト 763MLRSSとメタルバイブによるライトゲームタックル【Vインプレ】

ライトゲームに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

安城融

カテゴリー
ライトゲーム
対象魚
サバ
釣り場
両石漁港 | 岩手県
ロッド
ファントム リベラリスト 763MLRSS(DAIWA)
リール
24 ルビアス SF2500SS(DAIWA)
ライン
アップグレードX8 0.6号(XBRAID)
リーダー
シーバス ショックリーダー フロロカーボン 10lb(VARIVAS)
ルアー
月下美人 小鉄 7g(DAIWA),バイスライダー 7g(ブリーデン)

インプレ・メモ

### ファントム リベラリスト 763MLRSSで両石のサバライトゲームを試した感触 僕はロッド一本で遊ぶのが好きで、今回はファントム リベラリスト763MLRSSを携えて両石漁港のサバ狙いに出撃してきました。ティップは程よく柔らかく、ミドル~ベリーの張りがあって7g級のメタルバイブを扱うには安心感があるんですよね。感度は悪くない。アップからのジャークや小さめのリフト&フォールでルアーの着水やコツッというアタリが手元に伝わってきて、僕は何度も思わずニヤッとしちゃいました。 理由はブランクの振り抜けの良さ。キャストの初速が出て飛距離が稼げるから、漁港のヨレや潮目をピンポイントで狙えたんです。7gの小鉄やバイスライダーでの操作性は想像よりも扱いやすく、レンジキープやリトリーブの微調整がしやすかった。とはいえ気になる点もあって、三本継の継ぎ目のクセやロッドの長さに慣れるまではキャストのタイミングが狂いやすい場面もありました。強引にゴリ巻きするより、ラインテンションを意識して柔らかくいなすのが正解かなと。 実釣ではサバが群れてくる時間帯にコンスタントにアタリが出て、数匹をキャッチ。掛けた後のバットの粘りが安心感をくれて、フッキングからのやり取りでバレを減らせた印象です。万能タイプとして一本で色々やりたい人には刺さるロッド。ただ、潔く割り切れる操作感と、扱い方を覚える時間は必要。僕は次回も持ち出して、季節やターゲットを変えながら使い込んでみたいと思ってます。

※安城融は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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