パワーセブン トルザイト ul76とPE0.5号ラインによるライトゲームタックル

インプレ・メモ
### 秋の田鶴音港でカマスを狙うライトゲーム!
秋の田鶴音港、カマス狙いのライトゲーム、行ってきましたー! 朝夕はもう肌寒いくらいだけど、カマスの活性が上がる時間帯だから、気合を入れて出発です! 堤防に立つと、港内側と外海側、どこを攻めようかなってワクワクしますよね。今回は回遊してきた群れを狙うために、手広く探ってみることにしました!
#### オートマチックな魅力!オーナー「メバジグ レベル 4.5g」
まず手にしたのは、オーナーさんの「メバジグ レベル 4.5g」です。このジグ、メバル用だけど、カマスの回遊層まで素早く沈められるかなと思って選んでみたんです。軽くリフトしてからのフリーフォール、これが水平にヒラヒラ落ちてくれるのが特徴的! カマスって結構スピーディーな動きに反応するイメージがあったんだけど、このゆっくりとしたフォールにもしっかり食い付いてきました! オートマチックマイクロジグって評判だけど、確かに巻き上げるだけでアタリが頻繁にあるから、本当に楽しいー! ただ、カマスの活性が高い時はいいけど、少し渋い時間帯だと、もう少し動きに変化が欲しいなと感じることもありましたね。でも、基本的には「釣れる」ジグ、間違いないです!
#### 意外なアタリ連発!スミス「ソレス 42S」
次に試したのは、スミスさんの「ソレス 42S」です。これ、メバル用のS字系プラグなんだけど、カマスにどうかなって少し冒険してみたんです。水面下20cmから100cmくらいを漂うようにS字アクションで誘えるっていうのが気になってて。キャストして、ゆっくりリトリーブすると、本当に狙ったレンジをキープしながら、ユラユラと泳いでくれるんです! 横風が吹いてても浮き上がりにくいって聞いてたけど、確かに安定感があって素晴らしいー! カマスは早巻きでリアクションバイトを誘うことが多いけど、このソレスの漂うような動きにも、「ガツン!」と鋭いアタリがありましたよ! レンジキープ力は本当に期待通りで、狙った層をじっくり探れるのは大きなメリットだと感じました。ただ、サイズが少し小さいからか、アタリはあるのに乗らないっていうことも何回かあって、もう少しボリュームがあっても面白いかもって思いましたね。
#### ライトゲームの相棒!Go-Phish「パワーセブン トルザイト ul76」
そして今回の釣行で頼りになったのが、Go-Phishさんの「パワーセブン トルザイト ul76」です! ライトゲームロッドの定番って言われるだけあって、本当に使いやすかったー! 7フィート6インチっていう長さは、堤防から遠投するのにもちょうどいいし、カマスの鋭いアタリもティップでしっかり感じ取れる感度の良さには感動しちゃいました! PEラインのWILDJERK EGI 0.5号との組み合わせで、軽いジグやプラグも気持ちよく飛ばせるし、操作性もバッチリです。カマスが掛かってからも、ロッドがしっかり曲がってくれて、スムーズに取り込みができましたよ。ただ、様々なターゲットに万能に使えるロッドだからこそ、特化型のロッドのような「これしかない!」っていう突出した個性は感じにくいかな? でも、オカッパリでいろんな魚種を狙うには、やっぱり最高の相棒になってくれると思います!
田鶴音港でのカマス釣り、短い時間だったけど、すっごく楽しかったー! 今回はルアーの特性を色々試しながらの釣行だったけど、どちらのルアーもカマスに有効だってことが分かったのが大きな収穫ですね! どちらも使い分け次第で、いろんな状況に対応できそう! 次はもっといろんなルアーを試して、カマス爆釣目指してまた行きますねー! みんなも秋のカマス釣り、ぜひチャレンジしてみてほしいなー!
※森永裕子は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックライトゲームタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
PE WILDJERK EGI | ゴーセン
重見典宏氏監修のPE WILDJERK EGIエギングは、革命的な3つの特徴を持っています。まず、高比重繊維芯+PE芯の採用により、非常に重たいエギを実現しています。また、エギの沈下速度を状況に応じてコントロールすることも容易です。さらに、イエローカモのラインカラーを採用しており、わずかな変化も見逃しません。そして、PE×PE芯の組み合わせにより、超感度を実現しています。わずかなアタリも逃さずに感じることができます。PE WILDJERK EGIエギングの特設サイトもご覧ください。