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クロボールγで攻略する東山湖フィッシングエリア

エリアトラウトに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

瀧澤真一

カテゴリー
エリアトラウト
対象魚
トラウト
釣り場
東山湖フィッシングエリア | 静岡県
ロッド
シルバーナ 瀧 TZ S510ML(テイルウォーク)
リール
イグジスト SF2000SS-H(DAIWA),カスタムハンドル T-45F-D(JACKALL)
ライン
アーマード F+ 0.1号(DUEL)
リーダー
マスターリミテッド フロロ 0.5号(VARIVAS)
ルアー
クロボールγ 2.5g(JACKALL)
出典
JACKALLSTATION

インプレ・メモ

### クロボールγの特徴・使用感 - 冬の東山湖での定番ルアーの一つ(メタルバイブ系) - ノーマルのクロボールより浮き上がりやすい特性 - 2フック仕様になり、フッキングの安心感が大きく向上 - ショートバイトでも掛かる可能性が高い - 活性が高いときは「持ち上げた瞬間」にバイトが出やすい - 低活性時は「着底付近」でのバイトが多い ### 使い方 #### デジ巻き - リール巻き主体でキビキビしたアクションが出しやすい - ロッド操作よりも意図した動きを正確に伝えやすい - フッキングも決まりやすい #### レンジ(の調整 - クロボールγは浮きやすいため、ロッド角度でレンジ調整が重要 - 竿を低く → 浮き上がり抑制(ボトム狙い) - 竿を高く → やや浮かせる - その日の活性に応じて - 「下めを丁寧に」か「少し浮かせる」かを使い分ける #### ボトムでのリズムが重要 - 「着底 → すぐアクション」を繰り返す - 放置するとルアーが倒れてアピールが弱くなる - 一定のリズムで動かし続けることが重要 #### 縦シェイク(応用) - ボトム付近で上下に細かく揺らす誘い - 「ボトムに着くか着かないか」のフワフワした動きが効果的 - ラインとロッドを一直線に保つことでアタリを明確に出しやすい、フッキング力も向上 #### 低活性(朝・冷え込み) - 派手に動かさない - ボトム付近を丁寧に - ノーマルクロボールの方が良い場合もある #### 活性がやや高い時 - 少し持ち上げて食わせる - リフト時のバイトを狙う ### ラインの使い分け #### PEライン - 浮きやすく、やや上のレンジを攻めやすい - 2.5gが適する #### エステルライン - 沈みやすく、ボトムを丁寧に攻めやすい - 2gが扱いやすい - 低活性時に有利
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エリアトラウトタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー

リール

スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール

ライン

エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロンフロロカーボンポリエステルPEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。

ナイロンフロロエステルPE
伸度高い中間低い非常に低い
比重1.141.781.380.97
硬さ柔らか硬い硬い柔らか
耐摩耗性やや低い高い高い低い
直線強度中間中間やや低い非常に高い
結節強度高い中間やや低い低い
吸水性ありなしなしなし
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン

ルアー

大別すればスプーンかプラグかとなります。スプーンが定番でしたが、近年はプラグを使うアングラーも増えているようです。釣り場ごとにレギュレーションがあり、使用できるルアーが決まっているので注意が必要です。エリアトラウト用として売られているルアーでも場所によっては規制に引っかかることがあります。

スプーン
クランクベイト
ミノー
ポッパー
バイブレーション
メタルバイブ

プロ

シルバーナ 瀧 TZ | テイルウォーク

シルバーナ瀧TZは、瀧澤真一が提唱するトラウト釣りのための競技用エリアトラウトロッドです。このロッドは、ブランクの粘りと軽量化によってトラウトに最適な性能を実現しています。さらに、超軽量のチタンフレームとトルザイトリングガイドが搭載されており、そのフィーリングを高めるための素材弾性も改良されています。瀧澤と開発チームは、完璧なセッティングを実現し、このシルバーナ瀧TZを最強と自負しています。

イグジスト | DAIWA

フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。
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