串本置き竿スタイル石鯛釣りタックル【赤鬼 510】

インプレ・メモ
### 釣り方
- 慌てず待つのが重要
- 魚が食い込んで竿がしっかり曲がるまで待ってから合わせるとバラしにくい。
- 角度はやや下げ気味(寝かせ気味)にするとアタリが取りやすい。
- ドラグはやや緩めにして落ち着いてやり取りする。
- ピトンから竿を外す時は引っ張るのではなく押さえるように外すとスムーズ。
- エリアによって仕掛けを柔軟に変えることが釣果につながる
- 固定観念(真空仕掛けのみ)にとらわれず、状況対応が重要
- 船長の情報+リールカウンターで棚合わせが重要
### 仕掛け・工夫
- 状況に応じて仕掛け変更が重要
- 真空仕掛け → 海藻でエサが目立たないため不利→ 浮かせる(パッスル式・捨てオモリ)に変更するとヒット
- エサ(ガンガゼ)は活性低い → 小さく、アピール必要 → 2個掛け・3個掛け
- 針サイズを小さく(12号)したことで食いが改善
- ウニは糸で固定してしっかりホールド
幻覇王 石鯛 LIGHT | DAIWA
ダイワの新しいリール「幻覇王 石鯛 LIGHT」は、軽量なタイプ20サイズのマシンカット石鯛リールです。このリールは、ライトなロッドや仕掛けとのタックルバランスが合い、石鯛釣りを新たなレベルに引き上げます。特徴的な機能としては、海水や埃の侵入を防止する「マグシールド」と、滑らかなドラグシステムの「ATD」、抵抗のないスプール回転を実現する「SPEED SHAFT」があります。また、ボディは軽量でありながらパワフルな巻き上げが可能なワンピース・マシンカットアルミフレームとメタルサイドプレートで構成されています。大型のEVAハンドルノブとロングハンドルアームも搭載されており、手になじむ使い心地を提供します。このリールは470gの軽量ボディを備えており、手持ちでの石鯛釣りをより楽しむことができます。また、クリック機構や遠心ブレーキなどの機能も搭載されています。幻覇王 石鯛 | DAIWA
ダイワの「幻覇王 石鯛」は、石鯛釣り専用の両軸リールであり、カウンター付きです。ギヤー比5.9のハイギヤ仕様であり、鍛造ハンドルアームと鍛造スタードラグが使用されており、力強い巻き上げが可能です。さらに、防水・耐久テクノロジー「マグシールドボールベアリング」を採用しており、海水や異物の侵入を防ぎ、初期性能を長期間維持することができます。また、次世代ドラグシステム「ATD」も搭載されており、滑らかなドラグ操作が可能です。さらに、ICカウンターやクリック機構、遠心ブレーキなど、さまざまな機能も備えています。三つのモデルがあり、それぞれ異なる特徴を持っています。