スペリオル SPRS-77M-T リライアンスと25 カルディア FC LT2000S,エステル0.6号によるライトゲームタックル

インプレ・メモ
### スペリオル SPRS-77M-T リライアンス(ロッド)インプレ
曇り夕まずめの指宿港、テトラの隙間に向かってワームや小さなミノーを落とし込む場面で使ってみた私の感想でーす🎣。先に言うと、このロッドは「情報を手元に伝える感度」がかなりしっかりしていて、テトラの微かな接触やショートバイトのニュアンスがビリビリ伝わってきてワクワクしたー。ティップは細めでワームの微妙な動きやフラリ系のミノーの動きも出しやすく、落とし込みでの“誘い”がやりやすかったです。
一方で、曲げたときのバットパワーが頼れるので、底の岩に潜ろうとするアラカブを引き出す場面でも安心感があって、やり取りでロッドの粘りが効いてくれるのが良かったー。ただ、感度の良さと高弾性ゆえに初心者だと最初はアワセのタイミングがシビアに感じるかも。軽いジグヘッドの繊細な操作から少し重ためのリグまで一本でこなせる実力は見せてくれたけど、価格を考えると「全部の人に即おすすめ!」とは言い切れないかな、という印象。
今回は月下美人のふらり55Sや上弦55Sを組み合わせて、ラインは細めでナチュラルに。ロッドのクリアな手応えが、潮流に漂わせた時の吸い込みを教えてくれて、掛けてからの安心感が特に印象的でした。また行きまーす!😄
※森永裕子は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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