スペリオル SPRS-56XUL-S トゥイッギーと月下美人 ピンビームによる最強ライトゲームタックル【カブト盃漁港】

インプレ・メモ
### 「小枝」が告げる、ガヤの囁き。カブト盃漁港で出会ったスペリオルSPRS-56XUL-Sトゥイッギー
カブト盃漁港、ここのガヤは本当に裏切らないんですよ! 北海道でも屈指のライトゲームスポットとして、僕もついつい足が向いちゃうんですよね〜。特に港の左手側、あの消波ブロック帯がもうね、最高なんですよ。今回はガヤとの熱い駆け引きをさらに奥深く味わいたくて、エバーグリーンさんの「スペリオル SPRS-56XUL-S トゥイッギー」を手に、いざ挑戦してきました!
#### 「小枝」が拓く、ガヤの異次元バイト感
まずね、このロッドを手に取った時の第一印象は「なんじゃこりゃ、軽っっ!」ですよ。メーカーのプロスタッフさんのインプレッションにもあった通り、まさに小枝のような感覚。これがまた、ライトゲームの軽量リグを扱う上で、どれだけ重要か。僕が今回使ったのは、海太郎レベリングヘッドの0.75gに月下美人ピンビームの組み合わせ。普通なら「あれ、今リグどこ?」ってなっちゃいそうな超軽量セッティングなんですが、このトゥイッギーは本当に違うんですよ。
ティップがもう、異常なほど繊細でピンピン! 消波ブロックの隙間にそっと落とし込んで、小刻みに誘いをかけると、ジグヘッドの存在感がまるで手のひらに乗ってるみたいに伝わってくるんです。ボトムの砂や小石の質感、はたまた僅かな潮流の変化まで、僕の指先に直感的に伝わってくる。これがね、「テンション感度」と「反響感度」を高次元で融合しているってやつなんでしょうね〜。高弾性な『トレカ®T1100G』がメインのブランクス、伊達じゃないってことですよ!
そして、ガヤのショートバイト! 「コンッ」とか「モゾッ」とか、もうね、水中の様子が鮮明に見えるような錯覚に陥るほど明確なんですよ。普通なら「ん?今のあたり?」で終わっちゃうような、ごくわずかな違和感も、このトゥイッギーはしっかりとアングラーに伝えてくれる。その瞬間にね、ピシッとフッキングを決められるんですよ。あの瞬間の快感、もうたまりませんね! このロッドの「誘い・掛け・仕留める」という一連のプロセスを鮮明にする能力は、想像以上でした。
#### XULの醍醐味、ガヤとの真っ向勝負
消波ブロックの際でヒットしてきたのは、手のひらサイズのガヤ。普段ならゴリ巻きで秒殺しちゃうようなサイズなんですが、このトゥイッギーにかかるとね、もうゲーム性が爆上がりしちゃうんですよ! エクストラウルトラライト(XUL)のパワーが、小さなガヤの一匹一匹をもう、良型の魚に変えてくれるんです。
魚を掛けた瞬間、ロッド全体がもう美しい弧を描いて「ぐんっ!」としなるんです。ラインはDUELのアーマードFアジ・メバル0.4号にユニチカのフロロリーダー5lbなんですが、魚の突っ込みに合わせてロッドが柔軟に追従してくれるから、ラインブレイクの不安をほとんど感じさせない。むしろ「ハラハラ」と「ドキドキ」が入り混じる、なんとも言えないスリリングなファイトを存分に楽しめるんですよ。小さい魚なのに、しっかりとした引き応えを感じられるっていうのは、本当にライトゲームの醍醐味を教えてくれる一本ですね。もちろん、良型が来たらさらにハラハラ感は増すでしょうけど、それもまたこのロッドの魅力なんですよ。
この「スペリオル SPRS-56XUL-S トゥイッギー」、近距離のライトゲームをもっともっと深く楽しみたいアングラーには、ぜひ一度触れてみてほしいロッドですね。軽すぎるリグの存在を明確に感じ取りたい、そして、たとえ小さなターゲットであっても、その引きを最大限に堪能したい。そんなワガママな願望を、この小枝のようなロッドが叶えてくれるはずですよ。僕もね、これからもっともっと、このロッドと一緒に色々な魚と出会うのが楽しみでしょうがないんです。
※安城融は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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海太郎 レベリングヘッド太軸金鈎 | issei
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