上級者向けライトゲームタックル。エラディケーター ベイトフィネス EBTC-704LT-MBとダイワのリール

インプレ・メモ
### 伊浜港のカサゴとベイトフィネスの邂逅
伊浜港の潮風が頬を撫でる、そんな心地よい夕暮れ時。僕は今日もカサゴの棲む根を探して、このコンパクトな相棒を携えてやってきたんだ。テトラポッドの隙間や、沖に広がるゴロタ石の影に潜むアイツらを、ベイトフィネスで攻略する…いやぁ、考えるだけでもワクワクしちゃうんですよ!
#### エラディケーター ベイトフィネス EBTC-704LT-MBが紡ぐカサゴの鼓動
今回ボクがメインで使ったのは、アブガルシアのエラディケーター ベイトフィネス EBTC-704LT-MB。このロッド、まずね、仕舞寸法がめっちゃコンパクトなんですよ。いつでもクルマに忍ばせておける機動力が魅力で、伊浜港みたいな釣り場に着いて、サッと準備できる手軽さはやっぱり最高だなぁって。
まず手始めに、ブリーデンの「エビのさんぽ 50N」を結んでみたんです。このルアー、スローなただ巻きがキモなんですが、ベイトフィネスって繊細な操作感が大事じゃないですか?ロッドの評判にもあったように、第2から第4ガイドあたりがちょっと柔らかいかな~って感じは正直ありましたよ。グラスみたいな、って言われるのもなんとなく分かる気がする。でもね、それがかえって伊浜港の藻や根に触れる感触を、手元にヌルッとした情報として伝えてくれるんですよ。まるでカサゴの隠れ家を指先でなぞるような感覚。
「エビのさんぽ」をテトラの際やゴロタの陰に送り込んで、テンションフォール…グン!いきなり手元に生命感が宿るアタリ!瞬間的に合わせると、ロッドのバット部分がギュンと曲がりこんで、しっかりと魚の重みを受け止める。なるほど、この柔らかさが「乗せ調子」って言われる所以なのかもしれない。カサゴの小さな吸い込みアタリを弾かずに、しっかりフッキングに持ち込めるんですよね。これは正直、意外な発見でしたよ。評判だけだと「フッキングしづらい」ってあったから、どうかなーって思ってたんですが、ボクの使い方には案外フィットしたみたいです。
その後、活性が落ちたタイミングでジャッカルの「チビメタ TYPE-2 3g」にチェンジ。伊浜港の起伏に富んだ海底を、リフト&フォールやボトムバンプで丁寧に探っていくんです。ラインシステムの「鯵ing DITECTOR ESTER 0.5号」が、着底の瞬間や小さなアタリを明確に伝えてくれるから、根掛かりを恐れずにガンガン攻められましたね。チビメタのワイドボディがヒラヒラと舞うフォールで誘って、ゴン!と、またまたカサゴが食らいつく。この時もロッドはしっかりと仕事をしてくれました。カサゴってアタリがあったらすぐに根に潜ろうとするから、素早く巻き上げて強引に引き剥がすパワーも必要なんですよ。このロッドは、不意の突っ込みにも粘り強く対応してくれるんですよね。
#### 多様性の中に光る個性
このエラディケーター、アジやメバルだけじゃなく、クロダイやシーバス、はては怪魚まで狙えるっていうじゃないですか?今回はカサゴのライトゲームでしたが、その片鱗はしっかり見えましたね。もちろん、ジグ単でのアジングにはもう少しシャキッとしたティップの方が扱いやすいのかもしれない。でも、今回の伊浜港みたいな根の荒い場所で、ワームや軽量プラグ、メタルジグまで使いこなすライトゲームには、このロッドが持つしなやかさと、いざという時の粘り強さが光ったのは間違いありません。
モバイルロッドでありながら、ここまで高いパフォーマンスを見せてくれるというのは、やっぱり頼もしいですよ。普段使いのベイトフィネスロッドとして、カサゴゲームから様々な魚種を狙う旅のお供に、この一本…アリだと思いますよ、ホントに。
※安城融は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ジグヘッド
ワーム
プラグ
メタルジグ
チビメタ TYPE-Ⅰ | JACKALL
「チビメタ TYPE-Ⅰ」は、アジやメバルを狙うためのルアーであり、スイミングアクションに最適です。ツートーンカラーで魚を誘い、根掛かりの回避性能を高めるためにリアフックにシングルフックを採用しています。ウェイト表示アイシールやスリムボディなど、操作性にも優れています。さらに、2019年には4つの新しいカラーが追加されました。これは手返し重視のスリムボディで、遠投やスイミングなど広範な釣りに最適です。チビメタ TYPE-Ⅱ | JACKALL
アジやメバル釣りに最適な新しいルアー、チビメタ TYPE-Ⅱが登場しました。このワイドボディタイプは、スライドフォールで魚を誘うリフト&フォールアクションを追求しています。明滅効果のあるツートーンカラーとプレスリング付きのリアフックが特徴で、根掛かりを回避することもできます。ウェイト表示アイシールが付いており、重量も一目で分かります。さまざまな魚種に対応し、誘いのパターンを使い分けることも可能です。さらに、2019年には新しいカラーも追加されました。価格は税込で550円〜605円です。Eradicator Baitfinesse | アブガルシア
2020年10月に発売されるAbuGarciaのEradicator Baitfinesseは、新たな製法で作られたフィネスロッドであり、20%の軽量化と強度の向上が実現されている。国産のカーボンマテリアルを使用し、最上級のチタンフレーム・トルザイトリングのガイドが搭載されている。また、同シリーズにはウルトラライトアクションのスローテーパーモデルや、パワーフィネスモデルなども含まれており、さまざまな釣りスタイルに対応している。これらのロッドは軽量で感度が高く、魚を確実に釣ることができるため、釣りにおいて頼りになる存在となるだろう。アルファス SV TW 800 / 800S | DAIWA
ダイワの新しいベイトリール、アルファス SV TW 800 / 800Sは、ソルトウォーターに対応した小型コンパクトなデザインを特徴としています。HYPERDRIVEデジギアとHYPER ARMED HOUSING(Al)を採用し、強度と回転フィーリングを向上させました。また、スプールのφ32mmSVスプールを搭載することで、軽量ルアーから幅広いウエイトの対応が可能です。さらに、フィネス領域からパワーフィッシングまで、様々な釣り方に対応できるようになっています。ギア比8.5やシャロースプールモデル専用外観など、さまざまな機能も備えています。アルファス SV TW 800 / 800Sは、バーサタイルなリールとして、コアアングラーからビギナーまで使いやすい製品です。アルファス AIR TW | DAIWA
ダイワのアルファス AIR TWは、新次元のフィネス性能を実現したベイトリールであり、バスをはじめとする様々な釣りに対応しています。T-WING SYSTEMやアルティメットトーナメントドラグなどの技術が搭載されており、実用性と使いやすさを両立しています。特に、超小口径スプールとゼロシャフトの組み合わせは、キャスティング性能を最優先しており、驚くほどの飛距離を実現します。さらに、ゼロアジャスターによって設定を微調整することで、快適な釣りを楽しむことができます。アルファス AIR TWは、現代のバスフィッシングシーンのニーズに応える進化したリールです。