タチロックヘッドによる根魚攻略

- アングラー
- カテゴリー
- ロックフィッシュゲーム
- 対象魚
- アカハタ,オオモンハタ
- 釣り場
- 堤防
- ロッド
- ブルーカレント 77TZ/NANO(ヤマガブランクス)
- リール
- スピニング2500番
- ライン
- ソルトライン スーパーライト PE 0.6号(TORAY)
- リーダー
- ショックリーダー スムーズロック プラス 8lb(TORAY)
- ルアー
- タチロックヘッド 7g(ジャングルジム),ドリームシャッド 3インチ(ドリームアップ)
- 出典
- ジャングルジムワールド
インプレ・メモ
### タチロックヘッドの特徴
- 上下にアイ(ラインを結ぶ穴)があるのが最大の特徴
- 上アイ → フック上向き → 根掛かり回避しつつロックフィッシュ向き
- 下アイ → フック下向き → フラットフィッシュやタチウオなどにも対応
- 1つで複数魚種に対応できる万能型ジグヘッド
- ウェイト展開約3.5g〜10g前後
- ライト〜ミドルタックルで扱いやすい
- 適したワームサイズ:約3〜3.5インチがベストバランス
- 小さすぎず、アピール力も十分
#### 使用感
- 「手軽に遊べる」感覚が強い
- 堤防で気軽にロックゲームが成立
- 小型でも頻繁にアタリがあり楽しめる
- フッキング性能は良好「バッチリフッキング」
### 釣り方
- ボトム中心だが「ベタ置き」はNG
- 着底後 → 少し浮かせる
- ロッドで軽く煽る or リトリーブで浮かせる
- ラインを張りながらカーブフォール→ 再び着底 → すぐ巻き or浮かす
#### 根掛かり対策
- 完全なボトム放置は避ける
- 浮かせながら探ることで回避可能
- テキサスよりは根掛かりしやすいが、操作でカバーできる
#### アカハタ
- ボトム中心でヒットしやすい
- ネチネチ攻めが有効
#### オオモンハタ
- やや浮き気味
- 中層でもヒットあり
ロックフィッシュタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
メタルジグ・プラグ
ジグヘッド
ワーム
BlueCurrent TZ/NANO | ヤマガブランクス
ブルーカレントTZ/NANOは、ナノアロイ®技術のカーボン素材やトルザイトリングガイドを使用し、軽快かつ高感度な釣り体験を提供するロッドシリーズです。さまざまなモデルがあり、アジやジグヘッドを使ったゲームに特化したJighead-Specialや、フレキシブルなゲーム展開が可能なFlex、あらゆるシチュエーションや魚種に対応したAll-Rangeなど、幅広いラインナップを揃えています。これは単なる小物竿ではなく、極細ライトラインの可能性を広げるための進化し続けるロッドシリーズです。静荷重比較の画像はロッドのパワーと調子の比較とし、実際の使用感は表現されていません。BlueCurrent Ⅲ | ヤマガブランクス
ヤマガブランクスのBlueCurrentⅢLight-Game Seriesは、カーボンブランクスの設計と自社工場の特性の組み合わせにより、軽さ、飛距離、強さを実現しています。BlueCurrentⅢでは投げやすさを向上させるリリースポイントの広さ、シームレスな曲がり、そしてレスポンス速度の向上を目指しました。さらに、コストパフォーマンスにもこだわり、使いやすさを追求しています。BlueCurrentⅢシリーズは、ベーシックなライトゲームに進化したモデルであり、ブルーカレントの設計が第3世代に入ったことを意味しています。ヤマガブランクスのスピリットを感じていただける製品です。