バロールとアストレイアで攻略する利根川シーバス【バチ抜けパターン】

- アングラー
- カテゴリー
- ショアシーバス
- 対象魚
- シーバス
- 釣り場
- 利根川 | 茨城県
- ロッド
- アクシアトラック シーバスモデル ATSS-88MLL (エクリプス)
- リール
- 中型スピニング
- ライン
- PE1.2号
- リーダー
- フロロ5号
- ルアー
- バロール130,アストレイア127F ハイビート(エクリプス)
- パターン
- バチ抜けパターン
- 出典
- ECLIPSEsaltTV
インプレ・メモ
### 全体状況
- 利根川のバチ抜けパターン攻略
- バチは「太くて長い(最大30cm級)」→弱波動ルアーでは反応しにくい
- シーバスは表層〜やや上レンジ意識が強い状況が多い
#### ロッド:アクシアトラック シーバスモデル ATSS-88MLL
- ティップがよく入ってバットは強い
- バチ抜けパターン含め様々なシチュエーションで使えるロッド
- 利根川だったらどこでも使える
- 1本持っとけばどのポイントも入る
### アストレイア 127F ハイビート
- 今回の釣行の軸となるルアー
- 基本はこれでバチ待ちの個体をサーチ
- 「利根川バチ=まずこれ」レベル
#### 有効だった理由
- 太く長いバチに対して水押し(波動)が強いハイビートがハマる
- 実際のヒットもほぼこれで発生
#### 使い方・操作
- 着水後すぐ巻かず約2秒待つ
- しっかり水面直下を引ける
- 表層〜シャロー中心に使用
- ロッド角度でレンジ微調整
#### 釣れ方・状況
- バチが流れ始めたタイミングでヒット連発
- 岸際・流れの変化・反転流で特に有効
- 「気を抜いた時に食う」=自然なドリフトが重要
### バロール 130
- アストレイアで反応が落ちた時の切り替え
- レンジを下げたい時に投入
#### 使い方
- ただ巻き(超スロー)
- ロールを出しながら下レンジで存在感を出す
- 姿勢を崩して「縦ロール」でアピール可能
#### 有効条件
- 流れがしっかり効いている時
- 魚が下にいる状況
- 今回の状況では魚が上を意識 → レンジが下すぎて不利
- 実際も「流れがないと厳しい」「最近は上意識で合いにくい」