バトルウィップ IM511Bで行うイカメタル

- アングラー
- カテゴリー
- イカメタル
- 対象魚
- ケンサキイカ
- ロッド
- バトルウィップ IM511B(ヤマガブランクス)
- リール
- ソルティガ IC 100(DAIWA)
- ライン
- PE0.6号
- リーダー
- フロロ8lb
- ルアー
- 40号
- 出典
- YAMAGABlanks
インプレ・メモ
### バトルウィップ IM511の特徴と使用感
- イカメタル用のショートロッド(5.11ft)
- 従来の69モデルよりも 重いスッテ対応・操作性重視
- ベイト(B)・スピニング(S)両モデルあり
- 「重たい状況でも軽く扱えて、感度も高い」ロッド
#### 重たいスッテでも余裕(最大50号)
- 40号でも「全然負けない」「しっかり動かせる」
- 旧69B(~30号)よりパワーアップ→ 潮が速い・深場に強い
- 特に水深90mクラス二枚潮(ラインが流される状況)で真価を発揮
#### 操作性の良さ
- 5.11ftでとにかく軽くて疲れにくい
- 長竿と違い長時間でも楽
- 重い仕掛けでも操作しやすい
- 水深が深くても,潮が速くてもロッドが負けずアクション可能
#### 高感度(目感度+手感度)
- 「違和感が出やすい」「当たりが取りやすい」
- 小さなアタリもティップで見える、手元にも伝わる
- モゾっとした微細なアタリも拾える
#### 適度な張り
- 硬すぎず、バット~ベリーがしっかり曲がる
- バラシにくい
- 安定したやり取りが可能
### ベイトとスピニングの使い分け
#### ベイト(IM511B)
- 向いている状況:二枚潮・潮が速い、深場,40〜50号など重いスッテ
- 特徴:重い仕掛けが扱いやすい,タナ管理しやすい
#### スピニング(IM511S)
- 向いている状況:広範囲を探る,軽め(20〜40号),イカが散っている
- 特徴:キャストして斜め引き可能,シェイキングしやすい,より軽く、操作が軽快
#### OR60B/C
- オモリグモデル
- 最大60号対応(さらに重い)
- チューブラーティップで操作感がやや違う
BattleWhip IM & OR | ヤマガブランクス
「バトルウィップ IM/OR」シリーズは、細分化するゲームに対応できるラインナップを揃えています。感度だけでなく、操作性能や使用感も重視し、アタリを取る楽しさを存分に楽しめる特性を持っています。 「BattleWhip IM」は、イカメタルゲーム用に設計され、軽快な操作感と柔軟な操作が可能です。一方、「BattleWhip OR」は、夜焚きやイカメタルゲームで使用されることがあり、多彩な誘いをすることができます。どちらのモデルも使い勝手が良く、他のゲームにも使用できます。注意点として、カーボンソリッドティップは繊細で衝撃に弱いため、取り扱いに注意が必要です。BattleWhip TR | ヤマガブランクス
ヤマガブランクスのバトルウィップTRシリーズは、ライトゲームの感覚でエギを操作しながら、高感度性能で微細なアタリを掛けることができるティップランモデルです。ティップはブレない性能でシームレスな誘いを可能にし、タフな状況下でもゲームを楽しむことができます。シリーズには高感度性能が特徴でボートエギングにも対応したTR 63/N、高汎用性能が特徴のTR 73/S、深場や潮流場に優れたTR 69/Dの3種類があります。各モデルは水深や用途に応じて設計されており、ティップランを楽しむことができます。ただし、注意点としてカーボンソリッドティップモデルは繊細で衝撃に弱いので、取り扱いには注意が必要です。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。